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04/26

せっかくフォトラを購入したのでちゃんと使いこなせるように、色々撮影を試してみています。では下手ですみませんが、色々違いがわかるように撮影してみました。

商品撮影をサポートするデジカメ用撮影セット 「フォトラ」
http://www.photola.co.jp/

まずは自宅にあったアンパンマンのフィギュアで試してみました。最初は室内の蛍光灯の光のみで撮影してみました。背景紙はフォトラ付属のものを使っています。ちなみに今回は色補正は何もしていません。RAW→JPEG現像のみです。カメラはNikon D5000 + 標準レンズのAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRです。

フォトラ 大里化工

左右両側から斜めにフォトラの光を当ててみました。フタ部分は角度を半分ほど開けています。上から下までまんべんなく光が当たっていてます。フィギュアのどこにも影ができていませんね。これが基本的な使い方だと思います。

フォトラ 大里化工

ちょっと右側のフォトラを直接当てずに、背景紙に反射させる形で配置してみました。上から見るとこんな感じです。

フォトラ 大里化工

その結果、フィギュアに影ができて、質感がよく出ているように感じます。右側の光を直接当てていないので、左~右にかけて立体感が出たように感じます。ですが、フォトラの光が背景を通して反射しているので、フィギュアの後ろにも目立った影は出来ていませんね。

フォトラ 大里化工

もう一度、基本的な使い方で撮影。

フォトラ 大里化工

同じように右側のフォトラをずらして撮影してみました。後ろの方にある尻尾に遠近感が出て、おもちゃっぽく無くなりました。

フォトラ 大里化工

上までの写真はNikon D5000で撮影したものなのですが、光がしっかり当たってくれているので、コンパクトデジタルカメラでも結構きれいに撮れます。カシオのEX-ZR10を持っているので試してみました。

フォトラ 大里化工 EX-ZR10

コンパクトデジタルカメラだと、面白い撮影モードもあったりするのでデジタル一眼レフとは違った写真が撮れますね。こちらはBS(ベストショット)のコレクション撮影モードで撮ってみました。

フォトラ 大里化工 EX-ZR10

もう前の機種になってしまったEX-ZR10ですが、まだまだ使えそうだと再認識しました。マクロで最大2cmまで寄って撮れるので面白いですね。実はこのジンオウガフィギュア、10cm程の大きさです。

フォトラ 大里化工 EX-ZR10

今回撮影にかかった時間は30分ほどでした。これだけの時間で色々試せるのは、やはり「手軽さ」から来る柔軟性の高さ。本格的な設備だと、少しの設定変更でかなり手間がかかってしまいがちですが、フォトラなら簡単に光の当て具合を変更したり、背景を入れ替えたり出来ます。





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