09/26

みんぽす様より、久しぶりにお借りしました。お借りしたのは、愛用しているブギーボードの国内版メーカーである、キングジムがリリースする、レコロというガジェットです。レコロは、一定時間ごとに撮影を行って1つの動画にしてくれる「インターバル撮影」ができるガジェットです。教育系テレビでよくある、「植物の成長を早回しで再生」とか、「星の動く様を一晩かけて撮影」とかありますね。あれです。

キングジム レコロ

インターバルレコーダー「レコロ」|KING JIM
http://www.kingjim.co.jp/sp/recolo_ir5/

このレビューはみんぽす様より無償でお借りして書かれています。(詳細は末尾で)

パッと見ただけでは、全く「使いどころ」が見えてこないこのレコロですが、最初はその気になる外観ですね。

キングジム レコロ

今回お借りしたのは2種類あるカラーバリエーションの内、ホワイトモデルです。本体は自立するのですが、某国営テレビのマスコットキャラのような、デフォルメされた形状が印象的ですね。底面等は「足」に見え無い事も無い部分も…(笑)。

キングジム レコロ底面には、三脚用の穴があります。規格的にはカメラ規格なので、どの三脚でも使えます。元々色々な利用状況を考慮してか、小さな三脚が付属しています。あまり使い勝手が良いとは言えませんが、すぐに持ち出せるのでこういう配慮はうれしいですね。

キングジム レコロ

大きさは大人男性の手のひらに乗る程度です。重さも気軽に持ち運べる95gです。電池込みだと、100g前後でしょうか。本体がプラスティック製ということもあって、かなり軽いですね。

キングジム レコロ

本体はプラスティック製ですが、外での利用も十分考えられるので、IPX3相当の防水性能を搭載しています。IPX3相当ということは、少々の雨に打たれても大丈夫ですね。ただ、レンズ部分の雨除けはできないので、レンズ部分に付着した水滴は写ってしまいますが。

背面は操作部分になります。ボタン類はメンブレン式でペコペコとしたタイプ、液晶はモノクロで英数字のみの計算機のような液晶です。ここ最近のデジタルカメラに搭載されているような、カラー・高画質・タッチパネルといったものではありません。液晶に関しては、質を良くすればその分電力を消費してしまうので、こういった「長時間の駆動」を念頭に置いた機器では、賢い選択かもしれませんね。その代わり視認性や操作性が犠牲になってしまいますが…。

キングジム レコロ

キングジム レコロ駆動は単三乾電池2本です。試しに7~10時間の撮影を何度か行ってみましたが、電池の消耗はほとんどありませんでした(あくまで液晶のバッテリー表示での確認ですが)。撮影する瞬間しか電力を多く消費しないので、アルカリ電池2本でもかなりの時間使えるのはうれしいですね。

このマスコットキャラ的な外観を持つレコロですが、次回はいくつか定点撮影を行ってみた動画もアップしてみたいと思います。

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