08/09

docomoのOptimus bright L-07Cを触らせていただきました。以前にWHITEモデルを実母が発売日に購入していましたが、そこまで長時間触ることもできなかったので、今回は貴重な体験でした。

Optimus bright L-07C | 製品 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/l07c/

700cd/m2(カンデラ)という輝度は目で見てすぐにわかるほどで、やはり明るいです。具体的には写真に画面を撮ると白飛びしてしまう程です。細かく見ると、他のスマートフォンの白部分の表示は「青白い」印象が多いのですが、L-07Cの場合は完全に「白」です。表示の細かさはXperia acroや、Galaxy S IIにはかなわないのが残念ですが。
バックライトが他のスマートフォンと違っているのではなくバックライトのシステム自体は同じもので、その照射の仕方が違っているだけでこんなにも明るさが変わるものなんですね(裏を返せば、この技術を他メーカーが取り入れてしまうと魅力が半減してしまいますが…)。

Optimus bright L-07C

他メーカーのスマートフォンと比べて、プリインストールアプリが少ないのも「逆に言えば」魅力の1つだと思います。スマートフォンにはプリインストールされているアプリが結構多くて、「使わないのにアンインストールできない」アプリも多数あります。スマートフォンのセールスポイントは「カスタマイズ」の一言に尽きると思うのですが、アプリをインストールしても、プリインストールアプリが原因で容量に不安が残ったり、動作が不安定になったりすることもあります。L-07Cの場合、動作が軽いのはプリインストールアプリが少ない事も起因していそうです。

「着せ替え」用のバッテリカバーが付属しているのも面白いですね。バッテリーカバーの破損時の予備にもなりますし、ホワイト・ブラック一色のカラーリングから、ツートンカラーに簡単に「衣替え」できるのも気分転換に良さそうです。常時携帯するものはスマートフォンも含めて時間が経過するとぞんざいに扱うようになりがちなので。

Optimus bright L-07C

個人的にはG-Keyを使ったジェスチャー機能は面白いと思うのですが、あまり使わないかも、という印象。機能をONにしておけばボタンを押さなくても「使える」機能は確かにありますが(裏返すことで着信音をミュートとか)、「ボタンを押して振って通話」とかは逆に面倒だと思うユーザーもいるかなと。面白い機能ではありますが。サードパーティ製のアプリがこれに対応してくれればさらに使い勝手は増すと思います。機種固有の機能なので難しいかもしれませんが。
ポイントである「700カンデラの輝度」はメーカーとしてのセールスポイントではありますが、ユーザーが目にした時にそこまで目玉になる機能ではないかもしれません。ですが、安定して動作するAndroid 2.3、バッテリーカバー、外見のシンプルさ等を考えても、元々のスマートフォンユーザーの私から見れば「使いやすいAndoridスマートフォン」という印象です。





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