07/27

auからリリースされているIS12SHは3D撮影可能なスマートフォンの中でもかなり特殊で、ツインレンズを搭載している機種ですね。800万画素のレンズを2つ背面に搭載しています。少し使ってみる機会がありました。

AQUOS PHONE IS12SH | スマートフォン | au by KDDI
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is12sh/

IS12SH

同じくシャープからリリースされている電子書籍端末と形状がすごく似ていて、おそらくコンセプトは同じなんじゃないかと思いますね。なので、持った時の印象も以前にイベントに参加させていただいた際と同じで「ツルツルしてて落としてしまいそう」でした。幅が結構あるので、手が小さめな人には若干持ちにくいかもしれませんね。下は同じ期間にお借りしていたIS11SHと比較してみたところ。IS12SHは少し奥に置いているのでわかりにくいですが、IS11SHはスライドタイプのガラケーとほぼ同じ大きさで比べてみるとかなり大きいですね。

IS12SH

ツインレンズを搭載しているので、今まで敷居が高くて技術が必要だった「3D撮影」も一度のシャッターで簡単に撮影できるようになりました。これはかなり便利ですね。いわゆる「ブツ撮り」の場合は自分だけが手間がかかっているだけで済みますが、被写体が生物だった場合、2回のシャッターの間静止したままなのは物理的に難しいですしね。2D画像/動画を3Dに変換するアプリも付属していますので、昔からため込んできた携帯での資産も生かすことができます。

液晶画面はさすがにシャープなので、キレイです。3D表示に切り替えると少し輝度が下がってしまいますが、これは「視差バリア式」の3D表示なので、左右の目で見ている走査線が半分に減ってしまうので仕方がないところですね。ただ、ラウンドホームはカスタマイズして、慣れてくるまで時間がかかりそうといった感じです。

IS12SH

実際に数日間使ってみました。大きな液晶画面は良いのですが、片手で持ちながらだとハードウェアボタンが少し押しにくい印象でした。ボタンがもう少し大きめだと良かったと個人的には思います。3D表示にした際の画面描画のレスポンスが2D時よりも体感的に遅くなってしまうのは少し残念でした。
ですがシャープならではのメーカー側でのAndroidカスタマイズも行き届いていて、初期状態で画面キャプチャも可能ですし、側面の音量ボタンでマナーモードへの切り替えが可能であったり、スマートフォンとしての使い勝手は決して悪くはないです。バッテリーも1200mAh以上あるので安心ですし、その辺りはREGZA Phone T-01Cよりも良いかもしれません。




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