07/21

SoftbankからはフリップタイプのAndroidスマートフォンがリリースされますが、auからはさらに「意欲作」とも取れるスライドテンキー搭載のAndroidスマートフォンがリリースされました。IS11SHは、タッチパネル搭載、3D対応、テンキー搭載と、他のスマートフォンでは持っていない機能が満載でした。触る機会がありましたので、少しだけ個人的なレビュー

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AQUOS PHONE IS11SH | スマートフォン | au by KDDI
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is11sh/index.html

まず、ユーザー側から気になるのは、「テンキーはスマートフォンに“アリ”か“ナシ”か?」ですね。シャープからはWILLCOM端末でスマートフォンをどのメーカーよりも先にリリースしていた事もあり(当時はスマートフォンと位置付けられてはいませんでしたが)、この進化の経路は必然だったと感じるところもあります。

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W-ZERO3 [es]、Advanced/W-ZERO3 [es]、T-01A、T-01CにGalaxy S、Galaxy S IIとずっとフィーチャーフォンではなくスマートフォンを使ってきた私から見ると、このIS11SHは「ナシ」では無く、「アリ」だと思います。どことなくAdvanced/W-ZERO3 [es]にフォルムが似ているのは気のせいですかね。アドエス(=Advanced/W-ZERO3 [es])をずっと使っていた私は手に馴染んでくれました。もしかすると、W-ZERO3の正統進化の果てがこの「IS11SH」なのかもしれませんね。QWERTYキーボードではありませんが…。

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現時点でスマートフォンがかなり市場を埋めてきているとはいえ、今携帯電話をキャリアと契約して使っているユーザーの大半はスマートフォン歴よりもフィーチャーフォン、ガラケーの利用歴の方が長いのは明らかです。やはり「テンキー入力」は体に染み付いてしまっているというユーザーも多いと思いますし、私もその内の一人です。
そういったユーザーが多い中で、「スマートフォンをハードウェアキー、しかも使い慣れたテンキーで操作できる」というのは現時点でのニーズにはあっていると思いますし、実際使いやすいです。
ガラケー~スマートフォンの中間に位置するような形状は確かに「スマートフォンを使ってみたいけど、タッチパネルでの入力は初めて」というユーザーにはピッタリです。私も実際に入力してみましたが、フリック入力と同等の入力速度でメールを書く事が出来ました。

「視差バリア式」を採用した裸眼3Dにも対応しています。この裸眼3Dなんですが、左右の「視差」を利用して違う映像を見せるので、専用メガネを使うタイプとは違い、長時間見ると目が疲れますね…。3Dコンテンツを見る時以外は2D表示にしておきたいところです。
3Dを生かしたホームアプリ(ラウンドホーム)もインストールされていますが、カスタマイズの幅があまり広くないので、標準ホームアプリに落ち着きそうです。

しかしやけに「手に馴染む」Androidスマートフォンです。現時点でスマートフォンをケータイライクに使うユーザーが多い中で、このIS11SHはスマートフォンの選択肢の中に入れても良いかもしれませんね。





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