06/13

お借りしているBRAVIA KDL-32EX420ですが、最近、ソフトウェア更新が起動時に表示されていました。基本的にテレビ電波以外のネットワークから孤立しているテレビが多い中、こういうホームネットワークを使ったソフトウェアの更新はいざ出てくると驚きますが、改善されていくのはうれしいですね。

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EX420シリーズ | 液晶テレビ BRAVIA 〈ブラビア〉 | ソニー
http://www.sony.jp/bravia/lineup/ex420-series.html

このレビューはみんぽす様より無償でお借りして書かれています。(詳細は末尾で)

デジタル放送を受信している時は他の液晶テレビと操作はほとんど変わりません。私がすごく感じたのは、そのレスポンスです。リモコンでチャンネル操作(リモコン以外でも)した際の「タイムラグ」がほとんど感じないのです。

よくある他メーカーの液晶テレビではチャンネル操作を行うと、ある種の「沈黙時間」みたいなものが必ず約1~2秒発生します。これはメーカーにより様々ですが、地上波デジタルの番組情報の取得や、映像信号の変換等が行われる為かもしれませんが、必ずと言っていいほど発生します。この現象はアナログテレビ(ブラウン管テレビ)の時にはほとんど無かった現象なので、アナログテレビ→デジタルテレビに変更した直後に年配の方から、「ボタンの反応が悪い」と必ずと言ってよいほど出てくる質問でした。実際はボタンの反応が悪いのではなく、画面描画の処理開始まで「沈黙時間」があるからです。

このBRAVIA KDL-32EX420はチャンネル操作を行った際にまず画面いっぱいにブラックバックに番組情報が表示されます(その後映像が表示)。もしかするとこういった「タイムラグ」「沈黙時間」を感じさせない為の処理かもしれませんね。これは良いと思いました。

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この事は電源を投入した時も同じ事が言えます。通常の液晶テレビは電源投入時の挙動が全く無く、画面表示まで沈黙の時間がありますが、KDL-32EX420の場合はパソコンのVaioやApple社のMacのように起動時に音が鳴ります。この音がこの「沈黙時間」を感じないようにしていると思いました。ただ、実際の起動時間も速いです。

全体的な操作感もテレビっぽくないインターフェースでわかりやすいです。他メーカーさんだと現在表示している映像にオーバーラップしてメニューが表示されるのでわかりにくい時がありましたが、映像とは別に表示されるので非常にわかりやすいです。

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従来モデルはXMB(クロスメディアバー)という、PS3やPSPで採用されているユーザーインターフェースにされていましたが、この機種からは廃止されたようですね。操作感は引き継いでいるようですが…。カーソルを移動した際の効果音や移動のアニメーションがまだ踏襲されている感じです。私個人的には好感が持てますね。

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番組表を表示した状態です。旧型のAQUOSだと、番組表を表示すると音声はそのまま流れますが、画面いっぱいに新聞のテレビ欄のように表示されてしまい、何も見えなくなってしまっていたのですが、こちらは見やすいですね。従来通りの全画面表示も可能です。

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色々なメディアでも最近出てきた言葉で、「スマートテレビ」なんて言葉もちらほらと聞きますし、こういったコラムを読んでみても結構身近になってきたのでは、と思わせるようになってきました。
先日から試しているAndroidやiPhone等のスマートフォンとの連携もKDL-32EX420が「スマートテレビ」への進化の過程上にあるからかもしれませんね。

KDL-32EX420は、ユーザーがストレスを感じないように細かいところが配慮されているように感じました。

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  • 2015/11/16 19:20 |  

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