05/20

先日行ったヨドバシカメラ マルチメディア京都で、先行して展示されていたAQUOS PHONE SH-12Cを触ってきました。

今回先行して発表されたAQUOS PHONE SH-12CのスペックはdocomoのWebサイト上ですでに公開されていますが、コアとなるスペックは

AQUOS PHONE SH-12C | 製品 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sh12c/index.html

OSAndroid 2.3
メモリ ROM:2GB
メモリ RAM:512MB
CPU:MSM8255 1.4GHz
ディスプレイサイズ:4.2インチ
ディスプレイ解像度:540×960

となっています。T-01Cの解像度が、480×854で4インチなので、液晶自体が一回り大きいサイズになりますね。

実際に触ってみたところ、3D機能を取り除いてもT-01Cとの違いが分かりすぎるほど明確なスムーズ感でした。ホーム画面も3D表示ができますが、ホーム画面上の「3D」というアイコンをタップすることで切り替わります。3D時には「2D」にボタンが変わります。

DSC_0134

3D機能を搭載している為か、画面のリフレッシュレートが高いのか、画面スクロールが鮮明で見やすい印象です。画面がT-01Cよりも大きいのにスムーズなのは意外でした。

DSC_0133

サンプルで同梱されている3D動画も見てみました。LYNXよりもチラツキが少ない感じです。ただ、やはり視力差がある方はこのチラツキが気になるかもしれませんね。奥行感はそんなに感じることはできませんでしたが、「お、立体かな?」とわかるレベルです。3D時は3D液晶テレビと同じように輝度は少し暗くなりますね。

DSC_0135

やはりここ数年でAndroid 1.6~2.1~2.2~2.3とスマートフォンのOSも急激に進化して、改善されてきているのは「動作速度、体感速度の改善」ですね。2.2のGalaxy Sよりもスムーズで速い画面描画処理はストレスとは程遠い印象です。
アプリの起動も速く、カメラアプリは1~2秒で起動して撮影OKな状態になってしまいます。4~5秒かかるREGZA Phone T-01Cとはかなり体感速度が違いますね。カメラ・メール等はすぐに使いたい場合が多くて、起動時間の増加は直接ユーザーのストレスにつながります。

これからリリースされるスマートフォンAndroid 2.2~2.3がほとんどなので、こういったストレスフリーな端末ばかりだと良いですね。




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