03/02

ポケットドルツと、イージークリーンを使い始めて1ヶ月が経過しました。毎日使っていての使用感をまとめておきたいと思います。
自宅ではイージークリーン、職場や外出先ではポケットドルツを使っています。使っている比率は自宅で使っている分、少しイージークリーンの方が使用頻度は高いです。

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 外観は化粧品に合わした感があるポケットドルツの方がシンプルで良さそうです。

手軽さはポケットドルツが良いですね。ブラシ部分のキャップもついているので、持ち運びには気を使わなくてもよいです。ただ、使用後の衛生面にはやはり少し不安が残りますね。キャップの上面にはスリットもあるのですが、完全に乾燥はできないので、使用後はできることならキャップをはずした状態で乾燥させておきたいところです。
その点、イージークリーンはキャップがありませんが基本的にスタンドタイプで洗面所等に置いて置くことが前提なので、使用後の乾燥に関しては問題なさそうです。ですが、その反面、持ち運ぶには大きいので少し面倒です。キャリングポーチがほしいところですね。
ブラシ部分に関しては両機種とも取り外し可能ですし、丸洗いもOKなので衛生面は問題なさそうです。

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 ボタン部分はどちらもメンブレン式ですが、若干ポケットドルツの方が押しにくいかもしれません。

ブラシの大きさはやはりイージークリーンの方が当たり前のように大きいので、使う人によっては口の中の大きな異物感を感じるかもしれません。
ポケットドルツ自体、女性向きとうこともあってブラシ部分は小さいので、異物感はそれほどありませんが、やはり磨く面積が小さいのでイージークリーンよりも長い時間費やさなければならない時もありました。

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 毛先部分はイージークリーンの2/3位の大きさしかありません。

ポケットドルツとイージークリーンは元々の駆動部分の考え方が違います。ポケットドルツは音波振動で、イージークリーンは物理的な振動タイプです。どちらにも長所はあるのですが、「磨いた感」はイージークリーンですね。やはり元々歯ブラシ自体が自分の手で動かしてブラッシングするので、動作的に似ているイージークリーンの方が「磨いた感」はどうしてもありますね。

「磨いた感」とは裏腹に結果、歯の表面が磨けているのは、ポケットドルツです。音波振動のせいか、口の中に入れてしまうと周囲の人にはほとんど音が聞こえませんし、ブラシヘッド部分が歯に当たらない限りは振動していることを忘れてしまうくらいです。ヘッド自体が小さいこともあるかもしれません。
イージークリーンはヘッドが大きいので口の中で歯に当たってしまい、振動が骨に響く時もありました。どちらの歯ブラシも振動しているので口を大きく開けての歯磨きはできないですし、これは少し気になるところです。

また、もう1つ気になるところは「替ブラシ」です。どうしても消耗品となってしまうので、交換が必要になります。ポケットドルツの方は市場価格を見ても安価ですが、イージークリーンの方は少し割高感がありますね。1本ごとの値段を計算してみても約2倍の差があるのは驚きです。



同じ電動歯ブラシながら、駆動系、大きさ、ブラシ部分の考え方などが全く違っているので、比較には難しいところですが、振動と音に関しては、女性が気にされるところですし、大きさや充電式等の部分に関しては男性が気になるところでもあります。使用場所と用途で使い分けるのがポイントではないかな、と思います。





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