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DSC_0188少し前からT-01Aで使っている、Bluetoothキーボード「TK-FBP013」ですが、REGZA Phone T-01Cでもちゃんと認識してくれました。Android2.1になって、キーボードのプロファイルである、HIDプロファイルに対応しているからですね。Android1.6ではHIDプロファイルを搭載していなかったので、EKEN M003やXperiaの初期の頃は使えない状態でした。

Bluetooth® ワイヤレスフルキーボード- TK-FBP013シリーズ
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp013/

TK-FBP013は基本的に配列がWindowsキーボード配列なのですが、文章入力に関しては問題なくできました。スタートメニューキーが何も反応しなかったり、半角/全角キーで日本語入力の切り替えができなかったり、と通常のPCとは違いできないことも多いですが、REGZA Phone T-01C側のタッチパネルとの併用で何とかいけそうです。

DSC_0190
 スタートメニューやWindowsライクな使い方はできません。

元々TK-FBP013は9台とのペアリングが可能なので、PC1はT-01A、PC2はREGZA Phone T-01Cと設定しました。T-01Bを持っていると、東芝スマートフォン(T-01AはPROシリーズですが)で揃っていたのですが、そのあたりは金銭的な面で断念しました(笑)。

DSC_0189
 私はラベルを上に貼ってペアリング先を間違えないようにしています。

ペアリング手順として備忘録的に残しておきます。

  1. REGZA Phone T-01C側のBluetoothをONにします。ワイヤレス設定→Bluetooth設定→BluetoothをONにして、端末のスキャンを行います。

  2. TK-FBP013のFN + 設定したいPCナンバーを押した後に、背面のCONNECTボタンを長押ししてペアリングモードにします。

  3. REGZA Phone T-01C側でTK-FBP013が見つかると、リスト内に表示されるので、タップしてペアリングを開始します。相互の認証用コードは「1234」とかわかりやすいものが良いですね。

  4. REGZA Phone T-01Cでコードを入力した後、数秒待ってTK-FBP013でも同じコードをタイピングしてEnterキーを押します。TK-FBP013はキーボードのみなので、何も表示されませんので注意して下さい。ペアリングが正常に完了すると、REGZA Phone T-01C側でつながった内容の表示が出て、TK-FBP013でキー入力ができるようになります。

REGZA Phone T-01Cの文章入力は携帯ライクな入力やフリック入力も可能なので、使用するタイミング的にはなかなか無いと思うのですが、やはり長文のメールを送信したりする場合は重宝しますね。
Bluetooth接続のTK-FBP013はレスポンス的にやはりUSBでのキーボードには少し劣ります。ただ、そこまでタイピングが速い人でなければ気にならない程度だとも言えます。また、REGZA Phone T-01C側のスリープ機能などについてはスリープになるまでの秒数を長めに設定しておかないと、キーボード入力が無い状態が続いてしまうとスリープモードになってしまい、キーボードからの復帰はできないのでいちいち本体を操作しなくてはいけなくなってしまいます。ワンタッチで設定を変更できるアプリが必須になってきますね。





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