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みんぽす様より、カシオのEXILIM EX-FC160Sをお借りしました。

EX-FC160S - デジタルカメラ - CASIO
http://casio.jp/dc/products/ex_fc160s/

このレビューはみんぽす様より無償でお借りして書かれています。(詳細は末尾で)

実際に色々撮影してみました。同じ場所をモードと条件を変えて撮影したりしています。ちなみに以前の記事の中でも実はEX-FC160Sで撮影したものをアップしたりしています。EX-FC160Sで撮影した記事はこちらですね。

  • 衣服用ワッペンを再剥離可能なシールに加工して自作デジモノ用に。
  • 三井アウトレットパークに行ってきました。

  • 京都市営地下鉄東西線ホームのベンチです。オートで撮った後、BS機能(ベストショット)でHSライティングモードで撮影してみました。

    EX-FC160S HSライティング

    オートとISO感度は同じなのですが、HS(ハイスピード)で撮影した分、露出時間はオート時の1/400秒に比べ、1/125秒となっていて、さらにHSライティング時は複数写真を合成しているのでノイズが目立ちません。

    ベンチ_オートオート撮影時です。
    オレンジ色のベンチ表面にノイズが見えますね。


    ベンチ_HSライティングBS撮影時。モード:HSライティングです。
    複数の画像を合成しているせいか、画像全体が明るくなり、反射した部分でもノイズが軽減されています。


    BS撮影に限定せず、HS(ハイスピード)機能を使っていると画像サイズが若干小さくなってしまうのはどうやら仕様のようです(10M・最大幅3648px → 9M・最大幅3456px)。ただ、やはり高速でシャッターを切った後に画像を合成しているので、動く被写体が中に入っていると下のように通常とは少し違ったブレが入ってしまいます。それはこの辺りにメーカーさんが記載されています。

    静止画撮影 - EX-FC150/FC160S - Q&A(よくある質問と答え) - CASIO
    http://support.casio.jp/answer.php?cid=001001089002&qid=42381&num=1

    アウトレット_HSライティング_被写体ブレ高速でシャッターが切られている間に動くと、合成しきれずに電波障害のゴースト発生のようになってしまいますね。シャッター速度を超える動きの時に出るブレとは違います。

    駅ホームを撮影してみました。絞り優先モードで、露出をアンダー気味に-1.3としてみました。画面には「露出アンダー」と警告が出ましたが、実際の画像を見てみるとまだ白飛びしてる箇所もありますね。

    駅構内_絞り優先:絞り優先
    :ISO100
    :露出補正-1.3
    :F値 F/3.6
    :シャッター速度1/800秒


    続いて電車内の吊革です。手前から2つ目辺りの吊革にピントを合わせましたが、手前も奥の方のボケ具合も良い感じです。

    吊革_シャッター優先:シャッター優先
    :ISO250
    :ホワイトバランス/日光
    :露出補正+0.7
    :F値 F/4.2
    :シャッター速度1/100秒


    一番驚いたのは、夜景撮影でした。通常、夜景撮影といえば、三脚必須が条件なのですが、BSを見る限り、「手持ちか三脚かを自動判別」とあります。興味があったので、撮影してみました。

    EX-FC160S HS夜景

    被写体は大阪・通天閣です。新今宮駅ホームから見える通天閣を撮影してみました。

    通天閣_夜景_オート:オート
    :ISO100
    :ホワイトバランス/日光
    :F値 F/4.4
    :シャッター速度1秒

    オートだと、当然の如くブレが激しくなってしまいます。これがよくあるパターンですね。


    通天閣_夜景_BS夜景モード:BS 夜景モード
    :ISO400
    :F値 F/4.4
    :シャッター速度1/8秒

    BSの夜景モードで撮影してみました。やはり画像サイズは若干小さくなってしまうものの、見事にブレずに撮影できています。さすがに三脚使用時と比べものにはならないと思いますが、手持ちでの撮影ではかなり変わります。


    撮影がメインの時でない限り、普通家族で外出しても三脚まで持ち歩かないと思いますので、この機能だけでも価値がありますね。高速撮影はスポーツ以外でもかなり使用用途が幅広い機能だということの裏付けのような気がします。実際には、高速撮影を可能にするメモリバッファ機能や、複数画像の手ブレまで検知して合成する画像処理機能の高さが実現してくれています。

    今回、記事内に使用した撮影画像の元データはGoogleドキュメントにアップロードしておきました。

    みんぽす - EX-FC160S - Google ドキュメント
    https://docs.google.com/leaf?id=0B5LiM1i-8THUOTMwM2ZkMDktNGMzMy00ZWI5LTliYzUtZWY3YjdhZDc1Njhi&hl=ja

    元データなので、かなり画像1枚1枚のファイルサイズが大きいですが、よろしければどうぞ。写真の撮影自体のテクニックは持っていないので、その辺りは考慮していただけると幸いです。


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