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ThrotteConfig Icon引き続き、ThrottleLauncherで遊んでいます。まずはアプリ自体のオプション項目から洗っていこうと思います。スキン自体にも設定項目があるので、設定がややこしいですね。

まずは、設定項目からです。スタートメニューから、ThrottleConfigを起動します。まずは1つずつ使ってみます。

ThrotteConfig設定画面の一覧です。ThrottleLauncher自体の設定項目はそう多くはありませんね。実際によく変更する箇所は限られていると思います。

ThrotteConfig Today screenToday screen plugin
Todayにプラグインとして表示した際の設定です。

  • Theme
    Setupフォルダ内にあるテーマを選択できます。ボタン名になっているテーマが現在適用されているテーマです。タップすることでSetupフォルダ内にあるテーマを表示し、その中から変更することができます。
  • Reload today plugin
    Today項目に表示されているThrottleLauncherはファイルを常に使用している状態なので、上のスキン変更を行っても即時適用されるわけではありません。「Reload today plugin」をタップすることで再読み込みが行われ、スキン変更が適用されます。
  • Advanced settings
    Todayにプラグインとして表示する際の詳細設定です。
  • Today plugin height
    プラグインとして表示する際の表示領域の高さです。私の場合、初期値は「747」になっていました。この数値を変更することで他のTodayプラグインとも同時に表示することができるようになります。
  • Hide bottom bar
    Today表示させた際に下段タスクバーを非表示にするか選択します。チェックが有効になっている状態で非表示になります。
  • Outside today scroll
    Today表示させた際にスクロールさせるかを選択します。チェックが有効になっていると、Today表示内で画面がスクロールします。


  • ThrotteConfig StandaloneStandalone application
    アプリケーションとして起動した際の設定項目です。

  • Theme
    Setupフォルダ内にあるテーマを選択できます。ここでTodayプラグインとは別のテーマを選択することもできます。設定を変更すると、アプリケーションとして起動している場合も再起動が必要になり、一旦ThrottleLauncherは終了します。
  • Background
    アプリケーションとして起動した際の背景画像を選択します。「...」をタップすることでフォルダを参照します。


  • ThrotteConfig GeneralGeneral settings
    Todayプラグイン、アプリケーション起動のどちらにも影響のある設定項目です。

  • Edit Installed applications
    スキン内でのプログラムリストを表示させる際に、現在インストールされているアプリケーションの順序や表示、アイコン画像などを編集できます。
  • Enable haptic feedback
    タップしたときのフィードバックの設定のようです。「ようです」というのはT-01Aで設定してみましたが、何も変化が見られなかったので。もしかするとタップした際にバイブレーションする等の設定かもしれません。
  • Friction
    直訳すると「摩擦」です。数値が大きくなるにつれて、慣性スクロールしにくくなります。初期値は「5」ですが、あまり変更しない方がよいかもしれません。
  • Acceleration
    ThrottleLauncherの処理を早くします。デバイスのメモリやCPUとの兼ね合いでうまくいけば動作がより軽快になります。T-01Aだと最大の「10」にしても動作はしました。ただ、スキンによっては逆に動作がコマ落ちしたりするかもしれません。
  • Enable log file
    ThrottleLauncherを起動し、動作させている間の記録をログファイルとして保存します。チェックが有効になっている場合のみファイルがProgram Files\ThrottteLauncher以下にThrottleLauncher*.txtとして作成されます。テキストファイルなので、jotなどのエディタで確認できますが、どうやらデバッグ用のようです。
  • Enable truetype
    Truetypeアイコンの使用に関する設定項目です。有効にしていないとWindows Phone 7のテーマではプログラムアイコンが表示できませんでした。
  • Show FPS
    画面上にFPSを表示します。FPSとは、1秒間に何枚の画像を表示しているかを示す数値です。
  • Hardware acceleration
    ThrottleLauncherの処理速度をT-01A自体のハードウェアを使って加速します。Accelerationのようにソフトウェア上で処理速度を向上させると逆に不具合が出てくる場合があるのですが、こちらは違います。


  • ThrotteConfig LicenseLisence
    ライセンス情報です。デバイスIDなどが表示されますが、特に設定を変更できる項目はありません。

    ThrotteConfig AboutAbout ThrottleLauncher
    ThrottleLauncherのバージョン情報を表示します。私がインストールしたのは、「1.0 RC4」というバージョンのようですね。

    テーマに関係なく設定が反映される、ThrottleConfigの項目についてはこんな感じでした。テーマによってはこの設定内容がうまく反映されないものもあるので注意が必要ですね。実際、私が使っているWindows Phone 7のテーマでは、インストールされているアプリケーションの編集は反映されませんでした。

    ThrottleLauncherは起動したままで運用するのであれば問題ないのですが、起動までに若干時間がかかるので、ソフトのタイトル通り「ランチャー」として使用するには少しストレスを感じます。ただ、iPhoneTodayと同じようにカスタマイズの幅が広いので、有志が作ってくださっているテーマと併用することで2年目のT-01Aを飽きずに使っていけそうです。

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    2 Comments

    • Name:Yukihiro
    • 詳しい解説ありがとうございます。
      英語苦手なので助かります。
      現在、MortScriptで天気の情報を取ってきてThrottleLauncherに反映させようとしてます。
      MortScriptを最初から組むのは自分の技量ではムリなので公開されているものを拝借してなんとか形になってきました。
      いろいろカスタマイズできるのはほんと楽しいですね。
    • 2010/04/27 23:12 | URL 
    • Name:シンジマン
    • > Yukihiro 様
      英語を直訳しただけなんですが笑。実際、使ってみた動画をYouTubeとかにアップできればもっとわかりやすい解説になりそうなんですが、今、育児奮闘中でしてそこまで手が回らないのが現状です…。
      MortScriptを使えるようになれば、S2U2や、iPhoneTodayでも天気表示のカスタマイズができそうなんですが、まだまだ…。日本語のカベって厚いですね。
    • 2010/04/30 20:02 | URL 

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