10/22

2ヶ月ほど前の8月の暑い日に、以前の職場のガンオタさんと一緒に大阪で開催されていたガンダム展に行ってきていました。またもや過去形ですみません(笑)。

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展示されていたのは、主に初代の映画3部作とTVシリーズで使われていた絵コンテや当時の資料、ガンダムというコンテンツが生み出されるまでの試行錯誤の記録が展示されていて、最新作「Gのレコンギスタ」のPVも公開されていました。

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最近はコミックで展開されている、サンダーボルトを読んでいたりしたのですが、久しぶりにファースト版ガンダムに触れる機会があり、私の中のガンダム熱が再燃(笑)。
私くらいの年配のガンダムオタクになると、「ガンダム好き = ガンプラ好き」にほぼ当てはまると思いますが、私もその一人で、結局最後の販促コーナーで限定ガンプラを購入しました(笑)。
しかし、限定版ということもあって久しぶりに腕を振るうには敷居が高すぎると判断(失敗したくないですし)、後日通常のHGUCモデルを購入して作ることにしました。
30代のオジサンが素組みで、しかも何も考えずに説明書通りに作るのもどうかと思い、クローゼットからこんなものを引っ張り出してきました。

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タミヤのエアブラシです。始めた頃は缶タイプのモデルを使っていたのですが、さすがに初心者向きということと、すぐにガスが切れてしまうのでコンプレッサーモデルを購入しておいたのですが、さして練習もせずにしまったままになっていたものです。
で、作成開始です。まずは慣れないながらも丁寧にパーツを切り離してペーパー処理していきます。

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パーティションライン消しは接着剤~ペーパーがけで、その為の後ハメ加工も実施。

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キレイにヤスリで均(なら)しておいて、完全に凸部分を削り取っておきます。
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後ハメできるようになりました。基本工作で誰でも出来そうな簡単なものなので、良かったです。私の場合、出来る限りの加工をして、塗装を簡単にするというよりかは、マスキングテープで色の塗り分けをするタイプの方が性に合っているようで、完全に「下地処理」「塗装」と分ける事が出来ない状態で、間接部を塗装してからマスキングして次を組み立てて…とかなり段取りの悪い手順になってしまいました。

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結局、自分の不器用さも影響して、後ハメ加工をしたのは上の下腕の部分だけでした。その後、下地処理でグレータイプのサーフェイサーを吹いていきます。

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パーティションラインが出来るパーツについては、接着~ペーパーで消していきながらサーフェイサーを吹いて、エアブラシで塗装したのが下の写真です。

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サーフェイサーの後、ガンダムカラーのファントムグレーをベースとして全体に吹いておきました。メインの赤の部分は個人的にシャインレッド系の鮮やかな赤は好きではない(というか、いくら赤が好きなパイロットでも真紅は目立ちすぎるだろうという変な先入観)ので、色の源マゼンタにマルーンを少量混ぜたものを基本で、最初はコバルトブルーを足して、徐々にホワイトを足してグラデーション塗装というものにチャレンジしてみました。
他の部分に関してもファントムグレーをベースにして、関節部分はガンダムカラーのジオングレー、スパイク部分もファントムグレーからのキアライエロー、グレー部分はブラックのベースでファントムグレーを吹き付けています。
エアブラシ自体は使用経験はあるものの、ベタ塗りしかしたことが無く、今回初めてのグラデーション塗装です。最初はかなり面倒だと感じていたのですが、やり出せば楽しくなってきてしまい、色々と練習しながら塗装を楽しめました。

上の画像でもわかる通り、まだ塗装もパーツも途中です。その後どうなったかは次の記事で(笑)。




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