05/15

私はずいぶんと前からKING JIMテプラを愛用しています。父親の内装業を継いでいた時にもテプラは重宝していました。文具としてのテプラですが、ビジネス用途以外にもかなり使える範囲は広いです。
今まで使っていたのは、かなり前の機種でSR828という型番です。

KINGJIM テプラ SR550

今まで使っていたSR828は、角丸カット機能等、かなり便利だったのですが、ただ長く使っていたこともあって、ACアダプタの欠品や、印字のカスレ、外装の破損等、かなりガタが来ていたので、今回買い換えました。
今回購入したのは、同じKING JIMテプラシリーズで、SR550です。

「テプラ」PRO SR550 | 「テプラ」PRO | 「ファイル」と「テプラ」のキングジム
http://www.kingjim.co.jp/products/tepra/detail/_id_SR550

KINGJIM テプラ SR550

テプラと聞くと値段的に数万円もする高価なイメージが昔はあったのですが、最近は安くなってきていますね。デザインも昔の丸みを帯びた「ずんぐりむっくり感」のフォルムではなく、直線的なシャープな印象です。

KINGJIM テプラ SR550

ただ、今回購入したSR550は今まで使っていたSR828の同ランクと言う位置付けではなく、少し下位モデルになるので、対応テープの幅は24mmまでになっています(SR828は36mmまで対応)。一般家庭で36mmもの太いテープでラベルを印刷する頻度はほとんど無いと判断しました。

KINGJIM テプラ SR550

テープの角を丸くカットしてくれる機能も従来通り利用できます。

KINGJIM テプラ SR550

今回リプレイスするキッカケにもなったのが、USB経由でのPCからの印刷でした。SR828はかなりの旧型なので、PCからの印刷という概念自体が無く、フォント等を追加カートリッジで拡張するタイプでした。

KINGJIM テプラ SR550

実際に大きさを比較してみました。取っ手等の基本形状のコンセプトや全長等はほとんど変わりませんが、直線的な分高さはSR550の方があります。重さはSR550の方が軽いです。

KINGJIM テプラ SR550

今まで使っていたSR828のキーボードはゴム製で少し力を入れて押さないと入力できませんでしたが、SR550はプラスティック製で硬いので、入力のレスポンスも良く、入力しやすいです。

KINGJIM テプラ SR550

KINGJIM テプラ SR550

ボタンの数自体はSR828=68個(電源ボタン含む)、SR550=66個(電源ボタン含む)とほとんど変わりません。ですが、ボタン1つ1つが大きくなっているので、押しやすいです。
今まで挙げた違いだけでもかなりの使用感向上なのですが、何よりもうれしかったのは、バックライト搭載による液晶画面の視認性が良くなった事でした。

KINGJIM テプラ SR550

入力している際に一番気になっていた部分でもあったので、これは嬉しいです(実は購入時にバックライトを確認していなかった)。かなり入力しながら画面が見やすくなりました。
同じ文章を同じ設定、同じテープ幅で印刷してみました。

KINGJIM テプラ SR550

同じ設定にしてるのですが、文字幅や文字間が少しずつ違いますね。また、フォントも同じ明朝体なのですが、若干変わっています。下の方のSR828で印刷したテープの文字カスレは、恐らく使い込んでヘッドが汚れているからだと思います。

KINGJIM テプラ SR550

第二子も無事に生まれ、娘も保育園に通っているので、私が子供の頃は親の手書きだった名札やネームカードもテプラで印刷する機会が増えてきていますので、十分に活用できそうです。




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