03/20

ここにきて(?)ようやく電子書籍端末を自分用に購入しました。以前はSHARPのGALAPAGOS等もお借りしたことがありましたが、当時は色々と制約があることが気になって手を付けずにいました。昨年末になって、どのメーカーも電子書籍端末をリリースしてきていたので気にはなっていたのです。

Amazon Kindle PaperWhite

手を付けるきっかけになったのは、他の人のように小説やエッセイ、漫画を読みたかったわけではなく、参考書でした。
IT系の資格を取得するために参考書をよく読むのですが、こういったジャンルの参考書は辞書並に分厚くて、とても気軽に持ち運べるものではないので、電子書籍ならどこでも勉強できるかもと思ったからです。

購入したのは、電子書籍端末の中でもかなり値段的にも安価な部類に入るAmazonのKindle Paperwhiteです。

Kindleシリーズ
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3077654126&tag=googhydr-22&hvadid=24278055271&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=20989904571662326040&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&ref=pd_sl_45kvhjsbp_e

Amazon Kindle PaperWhite

ちょっと特別を味わえるような紙包装の中に入っていたのは、Kindle Paperwhite本体と、USBケーブル、マニュアルだけ。充電用のACアダプタは別途購入になります。

まずは下部にある唯一のボタン、電源ボタンを押して電源を投入します。しばらくするとKindleのを象徴するシルエットのイラストが画面に表示されて起動します。

Amazon Kindle PaperWhite

使えるようになるまでに初期設定をいくつか行います。私の場合はWi-Fi通信のみのモデルなので、まずはWi-Fi環境ありきです。自宅無線LANの接続設定を行いました。外でもテザリングを使えばAmazonクラウドからデータをダウンロードしたりも可能です。

Amazon Kindle PaperWhite

基本的な操作は3つに分かれたエリアをタップすることで操作します。一番広いエリアは次ページへ、上部はメニュー呼び出し、右側は前ページへ戻ります。

Amazon Kindle PaperWhite

設定が終わり、晴れてホーム画面になりました。スマートフォンで自炊した本を読んでいた人だと、このKindle Paperwhiteのタイムラグがあるページ送りは最初はちょっと違和感を感じるかもしれません。タップして約1秒後ぐらいにジワァッとページが送られます。

Amazon Kindle PaperWhite

これでここ最近まずは小説を読んでいますが、ページ送りさえ慣れれば非常に快適です。当初の目的だった参考書も読んだりしていますが、ピンチインでのズームアップ/ダウンの動作のもたつきだけ気にしなければ片手で通勤途中に読めるのは便利ですね。

Amazon Kindle PaperWhite

初期設定時に満充電まで行いましたが、その後バッテリーは2週間程大丈夫でした。このバッテリーの良さはスマートフォンを使って読んでいた人からするとありがたいの一言に尽きますね。
スマートフォンで読むと、確かに液晶画面は綺麗なので読みやすいですが、その分他の事に使えなかったり、電話したいときにバッテリーが心配になったりと用途で端末を分けたくなります。
Kindle PaperWhiteだと、バッテリーはまったく気にせずにいつも気軽に持ち出せます。
実際のところ、最近はあまり本自体を読まなくなってきていたのですが、Kindle Paperwhiteのおかげですっかり本を読む生活が戻ってきてしまいました。



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