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Facebook上の「モニプラ」で、1TBのNASが当選しました。ありがとうございます。いただいたのは、1ドライブ構成のNAS、「My Book Live」です。

My Book Live
http://wdc.com/jp/products/products.aspx?id=280

My Book Live

本体は「Book」の名前の通り、一冊の本のような非常にスッキリとしたデザインですね。こういうの流行ってるんですかね。最近はいかにもPC周辺機器ですといったデザインのものが少なくなってきました。

My Book Live

My Book Live天面と背面はすべてスリット構造になっていて、放熱対策は万全のようですね。NASは常時稼働が望ましいのでこういった目に見える放熱構造は結構安心しますね。

背面には出荷時には設定のアドレスが記載されたシールで封をしてある、LANポートと電源端子があります。USB端子でのPCとの直接接続はできません。この辺りが潔いですね(笑)。ネットワークでの運用オンリーです。

My Book Live

付属品はACアダプタ、LANケーブルとインストールディスク、イラストだけ見たら理解できそうな1枚の設定ガイドのみです。日本製の機器のような、分厚めのマニュアルや大きな設定ガイドはありません。

My Book Live

簡単に接続してみました。前回のSKYLINK HDと同じような構図ですみません(笑)。

My Book Live

設定は接続した後にPCからブラウザで封印シールにも記載されていた指定のアドレスにアクセスするだけです。この辺りはNAS共通の設定手順ですね。

My Book Live

アクセスすると、Webサイトから必要なソフトウェアをダウンロードできるようになっています。NASを検索~運用まで簡単に設定できました。ソフトウェアダウンロードの画面からQRコードを読み込ますだけでスマートフォンにもアクセス用アプリを簡単にインストールできます。

My Book Live

ウィザードに従っていくだけでほぼ自動的に設定~運用までを行ってくれます。

My Book Live

My Book Live

DLNA1.5にも対応しているので、対応しているテレビやスマートフォン間で中のデータを送信し合ったりして楽しむこともできますし(残念ながら自宅のREGZAは写真以外は対応していませんでしたが)、保存した画像にアクセスするのも非常に楽でした。
実際に使ってみて、偶然にも前回から合計3台ものNASを自宅内で使ってみる事ができましたが、自宅内Wi-Fiネットワーク上の運用(スマートフォンやタブレット)ではこのMy Book Liveが一番使いやすかった気がしました。iTunesサーバとして簡単に運用できるのもポイントです。
スマートフォンで使ってみて使いやすいと感じたのは、アプリのインターフェースが「NAS専用アプリ」を感じさせない作り込みだった事も原因しているかもしれません。PCからのアクセスはエクスプローラ経由なので、どれもほぼ同じですし、こういったメーカーの特徴や独自の取り組みが見えてきて面白かったです。



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