09/04

docomo L-06D JOJOには、充電ケーブルやアダプタなどは付属していません。タッチペンとminiUIMカード用のアダプタのみでした。機種を変更するたびにケーブルが増えてしまっていたので、個人的にはうれしい配慮ですが、新規購入の人はどうしているんですかね?
前回までは付属品を紹介していたので、本体です(笑)。

docomo L-06D JOJO

docomo NEXT series L-06D JOJO | 製品 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/l06djojo/

今日、気が付いたのですが、docomo L-06D JOJOのページはdocomoサイトの中から削除されてしまっていますね。製品リストの中にも存在していないようです。docomo Optimus Vu L-06Dのページは残っていますが。販売が終了したからでしょうか。ジョジョスマホ L-06D JOJO Promotion Siteはまだあるようですが。

docomo NEXT series Optimus Vu L-06D | 製品 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/l06d/

通常モデルはブラックを基調としていますが、JOJOモデルは薄いゴールドとホワイトで構成されています。どことなく、EeePad slider SL101と似たカラー構成ですね。

docomo L-06D JOJO

ボタン部分はタッチパネルタイプなので、スリープ時からの復帰には使えません。電源ボタンを押す必要があります。よく見てもらうとわかるのですが、液晶の周囲に第三部の主人公、空条承太郎の学生帽に付いているバッジがブランド「ルイ・ヴィトン」のモノグラムラインのように並んでいます。

docomo L-06D JOJO

液晶サイズはスマートフォンの中でも珍しい、4:3の画面比率で、5インチという大きさです。この「4:3」の比率が動作するアプリを限定するのではと思いましたが、現時点ではそれほど無いようです。解像度は仕事でパソコンを使っている人には馴染み深い「768×1024」という数字になっています。
右側面には音量ボタンがあります。上下一体型のボタンが多い中、独立ボタンになっています。反対側にはminiUIMカード挿入部分があります。

docomo L-06D JOJO

docomo L-06D JOJO

画面上部です。左から、イヤフォンジャック~ワンタッチメモ~microUSB端子~電源ボタン~ワンセグ用アンテナとなっています。

docomo L-06D JOJO

docomo L-06D JOJOmicroUSB端子部分にはスライドカバーがあります。

docomo L-06D JOJOワンセグ用アンテナを伸ばしてみたところ。ロッドタイプで本体幅とほぼ同等の長さまで伸びます。

さて、JOJOモデルの外観で最大の特徴でもある、背面パネルです。第六部の主人公・空条徐倫が書き下ろされてプリントされています。写真ではわかりづらいですが、シルバーの光沢があるプリントになっています。

docomo L-06D JOJO

背面パネル中央には「おさいふケータイ」のセンサー部分があります。

docomo L-06D JOJO

JOJOファンには心をくすぐられるカスタマイズが随所に施されているのですが、まったく違和感がなく逆に高級感さえ感じる外観に仕上がっている印象です。原作者・荒木飛呂彦氏のセンスの良さも影響しているとは思いますが。
うまく調和しています。よくありがちなアニメとのコラボモデルのようにオタクっぽい違和感もありません。





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