iPodの記事一覧


04/04

先日のiPod nano 1stの無償交換で、自宅にずっと置いてあったiPod nano 1stの2台をAppleへ発送していました。今回の無償交換は、ごく稀ですが、バッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性があるという内容からの交換対応です。

20120207_214331

Apple - サポート - iPod nano 交換プログラム
http://www.apple.com/jp/support/ipodnano_replacement/

対応開始は結構前になりますが(2011年11月)、昨年のうちに発送しておきました。対応も開始時の不手際を聞いていたのとは違って、実にスムーズに発送できました。AppleのWebサイトで申し込みを行い、シリアルナンバーを入力後、1~2日で運送業者が回収に来て、渡すだけでした。返ってきたのは2週間程前の話ですね。

Apple iPod nano 6th

Apple iPod nano 6th返送されて来たのは確かにiPod nano 1st用に作られた箱のようなんですが、中に入っていたのはiPod nano 6thでした。さすがに在庫が無かったのか、さすがに耐用年数を超えていたのかは不明ですが。

2台ともついこの前まで使っていてかなりハードな使い方をしていたので、Apple側が見るに見かねたのが可能性が高いかもですね(笑)。2GBだった容量は8GBにグレードアップして帰ってきました。

このiPod nano 6thについては、発売されていたのはかなり前から知っていたのですが、実際に触るのは初めてです。まず驚くのはその大きさです。ちょっと前にソニー・エリクソンのLiveViewを購入していましたが、iPod nano 6thの方が質感も高くて良い感じですね。

側面には音量ボタンと電源ボタンがあります。音量ボタンは+と-が独立しているので押しやすいですね。電源ボタンはiPod touchやiPhoneと同じ動きをします。ボタンを押してスリープor画面消灯から復帰、長押しで電源操作です。この辺りはどのデバイスも共通になってきた部分でもあって、迷いませんね。

Apple iPod nano 6th

反対側の側面には3.5mmイヤホンジャックと、Dockコネクタがあります。

Apple iPod nano 6th

背面には使い勝手の良いクリップがありますね。

Apple iPod nano 6th

Apple iPod nano 6th基本的に返送されてきたのは、iPod nano 6th本体と返送に関する用紙1枚だけで、何もマニュアルとかは付いていませんでした。なので、基本操作等は全部手探り状態です(笑)。まぁ最近のタッチパネル製品を触っている人には何も迷うことは無いと思うのですが。

操作はiPhoneのホーム画面のアイコンが横並びのようになっています。左右のフリックで操作します。どの画面でも「右へのフリック」で「戻る(BACK)」の操作に該当します。このホーム画面はある程度であればカスタマイズ可能のようですね。

Apple iPod nano 6th

二本指で画面をねじるように回すと回転させることができます。これ、実は数日間気づかずに使っていました(笑)。

Apple iPod nano 6th

持ち歩いて使ってみていますが、ヘッドフォンの方が本体よりもかさ張るのはやはり違和感ありますね。コンパクトなのは良いことなのでしょうが、ヘッドフォンだけもって本体だけ自宅に忘れてきそうです。
せっかく同じようなデバイスがiPod nano 6thよりも先に家で使っていたので、比較写真を撮ってみました。ソニー・エリクソンのLiveView MN800です。

Apple iPod nano 6th

ぱっと見た感じではiPod nano 6thの方が大きいように見えますが、実際はLiveViewの方が厚みがあるのでコロンとして大きく感じます。

Apple iPod nano 6th

Apple iPod nano 6th

Apple iPod nano 6th

Apple iPod nano 6thクリップ形式なのは2つとも同じですが、ヒンジとバネを使っているiPod nano 6thの方が若干使い勝手は良さそうです。黒バックのLiveViewの方が暗い場所での視認性が良さそうですが、画面の輝度は断然iPod nano 6thですね。

Apple iPod nano 6th

LiveViewはBluetooth接続したスマートフォンがあってこそ生きてくるデバイスで、iPod nano 6thは単体で生きてくるデバイス。どちらも使う用途が違うので、シーンによって使い分けたいですね。思わぬところで新しいデバイスが手に入りました。


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05/17

先日購入していた、ソニー・エリクソン製メディアスピーカースタンド「MS430」ですが、接続が3.5mmジャックなのでMS430の形状に干渉しない端末であれば使うことができます。

購入時にREGZA Phone T-01Cでも使えることは確認していましたが、意外にiPod classicでも使えました。

DSC_0131

主にiPodに入れた動画を鑑賞する時に使ってみたのですが、これがピッタリです。ジャック部分の回転角度を調節することでMS430がiPodの中心に来るようになります。

DSC_0132

ちょうど本体部分がスタンドも兼ねてくれているように見えます。iPod本体の底面とMS430の角で三点倒立になっているようですが…。

DSC_0133

元々MS430がモノラルスピーカーですし音質を重視しての音楽鑑賞には向きません。また、スピーカー位置が底面に向いているので、音がちゃんと前方向に出ていないことも起因しています。ただ、デスク上でBGM的に使うのであれば個人的には問題ないレベルと思います。





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09/11

最近T-01Aが万能なので、iPod touchはちょっと休んでもらってました。データ転送自体もマスストレージとして使えるT-01Aに比べると、面倒という印象が強かったので。

私のiPod touchで今までPCからデータ転送をする場合、WinSCPでSSH接続を行ってました。それにWiFi経由なので、USB転送に比べて遅い。それでTouchExplorerを導入したのですが、これもまた動くPCを選ぶ様子。iTunesがインストールされている環境が必須。
もったいないので、触れていなかったiPod touchを音楽・漫画・ネットと娯楽端末に復活させるため(世間ではまだまだ現役ですが)にi-FunBoxというアプリを使ってみました。

結果、これがものすごく使いやすい。jailbreak済のiPod touchで対応しているアプリを導入していると、そのアプリに対応したフォルダがエクスプローラのように表示されます。対応しているアプリは以下。iComicって日本製のアプリなのに、対応しているとはすごい。



フォルダをクリックすると右側のウィンドウにファイルが表示されるので、エクスプローラ同様にD&DでiPod touchにコピーができます。中のデータをPC側にコピーできるのも便利です。この辺はTouchExplorerでは一手順必要でした。





MP3も気軽にPCへ戻したりできます。
安定して動作するので、iPod touchが娯楽端末として復活しそうです。


新しいiPod発表。

カテゴリ:iPod

09/10

Apple Storeで新しいiPod nanoが発表されてました。何だかどんどん携帯に近づいてます。
携帯もどんどん音楽プレーヤ化してますが。

今度のiPod nanoでは、ついにカメラが搭載。ビデオが撮影できるようです。
(H.264 VGAビデオ: 640 x 480、毎秒最大30フレーム、AACオーディオ)
外見はディスプレイが若干大きくなったこと意外はほぼ変わっていませんが、
色々追加機能があるようです。Voice Over、Nike+、FMチュ-ナー、ライブポーズ機能など。

iPod touchにも新しく64GBモデルが追加され、iPhone OS 3.1も発表されました。

iPod shuffleも新カラーが追加です。

さすがAppleさん、また物欲をそそります。

iPodを磨く。

カテゴリ:iPod

07/26

先日、知人からiPod nano(しかも1st。2GB。)を譲り受けたのですが、
なにもケースに入れずに使っていたらしく、Apple自慢の鏡面仕上げは見る影もなく傷だらけで、
何も写り込まない状態でした。使う前にある程度でもきれいにしてあげたい気持ちから、
磨くことを決意。
研磨剤を探し始めました。

購入したのは「ピカール」という金属用の液体研磨剤。かなり昔からある王道な感じの物で、
楽天のノナカ金物店から購入しました(このお店超オススメです)。

作業開始前はこんな感じ。Appleが見たら泣きます。

いらない柔らかい布にピカールを少量取り、ひたすら小さい円を描くように擦ります。

ひたすら擦ります。愛情込めて擦ります。

結果はこうなりました。見てわかるように写真を撮っているT-01Aも写り込むくらいまで復活しました。

時計を見ると軽く30分は磨いていました。嫁には白い目で見られましたが…
それだけの効果はあったと思います。それなりの効果が出た作業でした。

満足満足。

固形版のピカールも一緒に購入したのですが、まだ試していません。
時間があるときに試そうと思います。


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