最新AMNの記事一覧


04/07

AMN様の案件で、かなり前ですがEvernoteの指南書ともいえる本「ビジネスEVERNOTE」をいただきました。

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Evernoteはここ最近でかなり利用者が増えて生きているクラウド系サービスの1つです。PCだけではなく様々な端末に対応しており、WebクリップからPDF、テキストまでほとんどのデータをスペースに保存し、各端末から編集が可能です。
かなり便利なので、私もここ最近になって多用し始めています。

いただいた、「ビジネスEVERNOTE」は通常の使い方だけではなく、ビジネスで活用することに重点を置いて記事が書かれています。一般的に社会で「成功」しているビジネスマンがEvernoteを活用しているとの事で、その利用方法や活用のコツなどを紹介されています。

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また、Evernoteに特化した機器、Evernoteに活用できる便利なガジェットも他の雑誌に比べるとかなりページ数が多く紹介されています。私が以前お借りしたWi-Fi通信が可能なSDカード、Eye-Fiも載っていますね。

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読んだ感想ですが、全体的にビジネスマン向けのEvernote指南書、というよりは実際に利用している著名人の利用方法を紹介して活用して欲しいといった内容が大半を占めているようです。
「利用マニュアル」というよりは、Evernote紹介ムックになってしまっているところが残念なところ。ですが、全然使えない内容ではなくて、実際のプライベートも仕事も含めた生活の中でEvernoteを活用するには、こんなやり方があると再認識できるので、仕事へのアプローチの方法が変わりました。

持っているノートパソコン、Androidでも簡単にサービスを利用できるので、ちょっとしたメモや備忘録は今までテキストファイルで保存していたものをEvernoteに移すことで格段に作業効率が上がりました。

AMN様、日経BP様ありがとうございました。





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03/21

アジャイルメディア・ネットワーク様の主催でプロユースのプリンタ、EPSON PX-5Vのブロガー向けイベントに参加させていただきました。前回の続きです。

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PX-5V | 高品位モデル プリンター | カラリオ | 製品情報 | エプソン
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/pro/px5v/

前回ブログ内で書かせていただいた機能に加えて他にもユーザーからの意見を取り入れて、上面のフラット化や前面給紙機能、有線/無線ネットワークにも対応しました。またこれは個人的に伺ったのですが、iPhone/Androidから専用アプリでの印刷も対応しているそうです。この辺りは積極的にユーザーからの意見を取り入れるEPSONの姿勢を感じますね。にしても前機種ででてきた意見を次機種に搭載とはEPSONの対応も早いですね。すごいです。メーカーとしてユーザーの意見を取り入れるというのは簡単な事ではないはずなのですが。

ですが、気になった箇所もあります。他機種と同じように、USBメモリ内の画像印刷に対応しているので前面にUSBコネクタがありますが、筐体の一体感を出すためか、このコネクタが奥に入ってしまっているので、メモリの形状によっては使えない場合があります。これは最近のどのプリンタにも該当する場合が多いのですが、改善して欲しいところですね(オフィスの床のコンセントのようにスプリングで上面に跳ね上がる構造にするとか)。

今回は実際に印刷も持ち込んだデータで印刷を試させていただくことができました。A3ノビでPhotoshopから印刷を行いました。今モデルで前面給紙に対応したことで顔料インクの特性を生かした多少厚みのある用紙や、和紙などの定型紙以外の用紙にも印刷を行うことができるようになったとの事です。ただし前面給紙の際に用紙挿入の補正までは行ってくれないようです(エラーで印刷が停止する)。また、前面給紙の場合は、一旦背面へ給紙後、前面給紙トレイを格納する必要があります。この手間などは簡略化してほしいところですね(例えば前面給紙の際は印刷終了までトレイは出したままでも構わない)。グレーのトレイが前面給紙部分になっています。

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操作パネルはタッチパネル方式ではありませんが、大きくカラー液晶の表示も見やすくコントラストも強め、視野角も広いです。ボタンは少ないですが、大きく作られていて、メインとなるボタン類は指にフィットするように中央がくぼんでいて、かなり操作感は良いですね。

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印刷時、プリンタのヘッドはかなり大きく左右にレール上を移動するので、プリンタ使用時は「デスクが揺れる」のが常識になっていますが、PX-5Vは意外にも揺れは少ない感じです。純正の高品質用紙を設定すると自動的に印刷品質が「高精細」に変更されるので、ヘッドの動きが遅くなるのにも起因しているかもしれませんが…。

A3ノビに印刷して、なんと今回は額縁に入れて飾ってみてもらうことができました。プロの写真家ではないので、かなり恥ずかしいものがありましたが…(笑)。こうやって見るといつものL判サイズ印刷とは迫力が全然違いますね。光沢のあるクリスピアと、アート調のファインアート紙で印刷していただきました。

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上がクリスピア、下がファインアートです。印刷していただいたのは娘の写真ですが、肌の質感、色合いが違うのがわかります。

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並べてみると、同じ写真なのですが、かなり雰囲気が違って見えます。元々顔料インクは光源の違いや視野角で色合いがほとんど変わらず見ることができるのですが、用紙の違いを検知し印刷を調整してくれるPX-5Vでは違った雰囲気になりますね。クリスピアではシャープ/コントラスト感が、ファインアートでは空気感/ソフト感が特徴として出ます。また、用紙の質感の違いによって光源を反射する違いもあるので、同じ写真でも見た感じはかなり変わりますね。

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左がクリスピア、右がファインアートで印刷されたものです。同じ環境光の強さ・角度で固定してみました。クリスピアは光沢があり反射しますが、ファインアートは反射せず柔らかく見えます。その代りクリスピアはかなりコントラスト強めに見えます。


プリンタは新機種がリリースされる度に対応するインクは変わり、以前のインクは互換性がないのが通常ですし今回のPX-5Vも該当しますが、PX-5V用のインクはプリンタ自体がA3対応ということもあって、約2倍の容量になっているとの事です。あまり大判印刷を大量に行う人はいないとは思いますが、安心していつでも印刷できるのはうれしいですね。

その中でもK3インクとなって更に進化したのは、「モノクロ印刷」です。従来はシアン・マゼンダと組み合わせて黒のグラデーションを作っていたので、プリンタによっては、「赤みがかったモノクロ」や「妙に青っぽいモノクロ」になる場合がありました。今回のK3インクで黒が3色に増えたことから、「よりモノクロ」「自然なモノクロ」で印刷ができるようになりました。

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黒だけを使った見事なグラデーションです。黒の中間色のグレーを使っているので、細かい部分の描画もかなりハッキリしていて、きれいですね。

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太陽に反射した葉の表面や、透けて見える葉脈の表現など、普段は白でつぶれたり、黒で塗りつぶされてしまう部分がグレーできれいに表現されています。このモノクロ印刷に使った元画像はこちらです。

ユーザーからの意見も積極的に取り入れ、進化を繰り返しているプロも納得できるクオリティを持っている事から、EPSONのプリンタは「カメラを選ばない、カメラに選ばれるプリンタ」なんですね。

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最近のプリンタの価格としては少し高い気もしますが、それに見合った機能と品質を持っていると思います。家庭用プリンタの機能も搭載し、A3ノビにまで対応しているプリンタの中ではPX-5Vは一番コストパフォーマンスが高いかもしれませんね。現時点でプロも家庭でも納得できる機能を両方搭載しているプリンタだと思います。

Epson Proselection Blog
http://proselection.weblogs.jp/

それいけ!写真隊|エプソン
http://www.epson.jp/ec/event/soreike/







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03/17

アジャイルメディア・ネットワーク様の主催で、EPSON PX-5Vのブロガー向けイベントに参加させていただきました。何回かに分けて報告したいと思います。

PX-5V | 高品位モデル プリンター | カラリオ | 製品情報 | エプソン
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/pro/px5v/

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今回、プリンタ関係のブロガー向けイベントに参加させていただいたのは初めてだったのですが、他に類を見ないほどのフランクな進行で、終始笑いが絶えないイベント内容でした。実に楽しかったです。

PX-5Vは、EPSONのプロセレクションシリーズという、画質とA3以上のサイズプリントを可能にする、プリンタの上位モデルシリーズの最新機種です。従来モデルからかなり「進化」した、新しい機能が多く搭載されています。

司会進行をしていただいたのは、今回のPX-5Vの開発にも関わっておられ、このプリンタのシリーズである「プロセレクション」シリーズをアピールする為のブログライターでもあり、日本全国で写真撮影・プリントイベントを行う「それいけ!写真隊」の隊員でもある、フク隊員と、けんたむ隊員です。

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けんたむ隊員とフク隊員。終始場を和ませてわかりやすい説明でした。


110311_184741まずは、EPSONの会社案内ですね。EPSONはセイコーエプソンから派生した会社であることは知っていたのですが、ロゴは「EP(最初にリリースしたプリンタ1号機の型番) + SON(息子)」という名前の由来があるそうです。これは初めて知りました。

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110311_184933メーカーのフラッグシップである、「Colorio(カラリオ)」もちゃんと由来があるんですね。どこかのメーカーのように語呂だけでブランド名を作っていないところもEPSONらしいところなのかもしれませんね。

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PX-5Vの紹介の前には、ちゃんと染料と顔料のインクの違いも説明してくださいました。これはわかりやすい内容でした。「染料は水性、顔料は油性と思って下さい」には、なるほどと同感。厳密に言うと油性も紙には染み込んで発色しているのですが、水性と染料インクの特性は似ているので、普段何も気づかずにプリンタを使っている人には定着しそうな説明でした。染料インクは色同士が混ざって中間色を作り出しているのに対し、顔料インクはベースとなる色の上に漫画のスクリーントーンのように微細な点を描いて中間色を作り出しています。

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プレセン慣れ?しているお二人のわかりやすい解説で顔料インクプリンタと染料インクプリンタの違いを説明して下さいました。


「高品位」と言われるだけある印刷品質ですが、その品質を裏付けている機能の1つとしては、「黒インクの豊富さ」です。PX-5Vでは「K3インク」として、黒系のインクだけで3種類を使って印刷を行います。厳密には印刷設定で黒を「マットブラック(MK)」「フォトブラック(PK)」と切り替えて使用するので、黒の種類は全部で4種類本体に搭載しています。

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 本体に貼付されているK3インクのロゴ。

また、他にも印刷の最小インクサイズを従来モデルの3pl(ピコリットル)から2plにしたほか、論理的色変換システム「LCCS」という機能を搭載し、なんと 1,840,000,000,000,000,000通りもの色彩を表現できるようになっているとの事。この数はすごいですね。

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PX- 5Vはプロセレクションの中でも、「高品位モデル」としてEPSON内でも位置づけられた、まさにプロユースのプリンタです。この「高品位モデル」を EPSONではプロセレクションシリーズとして2002年からリリースを開始し、改良を重ねながら6機種を発売してこられました。その中でもA3ノビに対応した新機種がPX-5Vという訳ですね。

Epson Proselection Blog
http://proselection.weblogs.jp/

それいけ!写真隊|エプソン
http://www.epson.jp/ec/event/soreike/





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02/17

アイジャルメディアネットワーク様の案件で、ちょい食べ<カレー>(中辛)をいただきました。お弁当などのご飯の量にピッタリな使いきりサイズです。

グリコ ちょい食べ<カレー>
http://www.ezaki-glico.net/choitabe/index.html

【江崎グリコ】ホームページ
http://www.glico.co.jp/index.htm

ちょい食べカレー

冷たくてもおいしくいただけるとのことなのですが、最初はオーソドックスにご飯を温めてからいただきました。

ちょい食べカレー 弁当
 REGZA Phone T-01Cで撮影。写りが悪くてすみません。

レトルト系の食材によくありがちな、味が安っぽい感じはなく、ちゃんとカレーのスパイシーな部分がちゃんと感じられるのは少し驚きました。一口食べた先輩も驚いていました。

ちょい食べカレー 開封

ちょい食べカレー トースト次は、朝食のパンで試してみることにしました。コツはパンをあらかじめ少しだけ焼いておくことです。ちょい食べ<カレー>をかけた後にトースターに入れると、なかなかパンの部分が焼けない上にこんがり焼けないので、パンが焼けずにやわらかいままの状態になってしまいます。先に表面を焼いておくと香ばしく仕上がりました。

レトルトっぽくないカレーなので、基本的に何に入れても美味しいような気がしますね。ちょい食べ<カレー>をベースで、カレースープなんかも簡単に作れそうです。

一袋30gというちょうど良い量なのも使いやすいと思う一因でしょうね。

ちょい食べカレー 個別アップ

他にもかなり色々な使い道があるようで、サイトがオープンしていますね。参考にしてみたいと思います。

ちょい食べカレー みんなのレシピサイト
http://www.choitabe-kuchikomi.jp/event_282.html

この手の商品は、他に何か「手を加える」ということを極力避けたい為の商品という位置づけだと思うのですが、このちょい食べ<カレー>はかなり違いますね。元々あるメニューに対しても一工夫加えるという調味料的な役割も担えるというのは元々の出来が良いからだと思います。





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11/26

アジャイルメディア・ネットワーク様より、Schick HYDRO5をモニター用にいただきました。早速入浴時に使ってみました。

思ったよりも肌にフィットして気持ちいいですね。従来の形状だと、持ち手の部分からL字になっていたので手の位置と実際のカミソリの位置には若干差異が出て違和感がありましたが、一体感のあるフォルムをしていて、なおかつ持ち手のほぼ延長線上に刃の部分があるので扱いやすく、剃りやすいです。

DSC_0727持ち手の半分以上がシリコン素材でできているので、手から滑らないのが良いですね。

お風呂場にずっと残っていた、Schickの古いタイプのものと比較。HYDRO5の方が持ち手の角度がほぼそのまま刃の角度にダイレクトになっていますね。

Schick HYDRO5 比較 正面
Schick HYDRO5 比較 横
HYDRO5の方が、持った部分からストレートになっているのがわかります。ボディは全体的に長くなっていますが、旧タイプよりも軽いです。


水切りも良いです。2、3回水切りするだけでほとんど水が残りません。

Schick HYDRO5 水切り2

剃り心地は、柔らかい印象ですね。毛が太い部分、細い部分のどちらに刃を当ててもひっかかっている印象があまりありません。ですが、ちゃんと剃れています。刃が前後以外にも角度がつくようになっているからでしょうか。

Schick HYDRO5 刃 角度 前1
Schick HYDRO5 刃 角度 前2
手首の角度に合わせてかなり柔軟に曲がりますね。蛇行で剃っても大丈夫なようです。ただ私は毛の向きと逆向きに剃った箇所で少しだけカミソリ負けしてしまいましたが…。


刃が5枚になっている分、旧型と比べてかなりヘッド部分は大きくなっていますが、それを感じさせない位肌の上をすべります。
頬を撫でる感じでキレイに剃れるので快感ですね。うるおいジェルもお湯でいい具合に溶け出してくれます。剃った後のツッパリ感がないです。

Schick HYDRO5 ジェル試供品補充用のジェルも付いていました。

現在、Schickでは、ハイドロ・リレーと題してリレー形式で500名様にプレゼントするキャンペーンを開催しておられます。

Schick
https://moistureshaving.jp/campaign/index

カミソリ負けする方や、剃り残しが気になる方、剃った後の肌が気になる方にはいいですね。オススメです。




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