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11/02


息子が退院して2日、結局付きっきりで看護していた妻にも感染、一日だけ一緒にいた私にも感染、退院後に娘にも感染と、家族全員が同じ病気になってしまうという結果になってしまいました。今は全員回復の方向に向かっていますが(笑)。

その話とは別に実はここ最近、一眼レフのカメラを手に取っていませんでした。というのも、先日の娘の運動会を見に行っていた(撮影しに行っていた)際、かなり風が強く、砂埃が待っていた場面も多かったのですが、その次の日以降、空を撮影すると、青空の中に“未確認飛行物体”が何機か確認できるようになっていました。
主に、Nikon D5300の方でしたが。一番ひどい写り方をしたのはこの写真ですかね。

2014/10/23 D5000/D5300 修理
この画像の上の方がかなりひどいです。

2014/10/23 D5000/D5300 修理
1つの原因としては、レンズを娘が一度意図せず外してしまったことがあって、その時に埃が混入したのかもしれないのですが、そこは責める要素も無いですね(笑)。
この飛行物体、ブロワーで無くなるものも多いので、恐らくは埃が乗っているだけだと推測できるのですが、さすがにキズになっているのでは?と思い出すと怖いですね。

イベント時はD5000・D5300の2台持ちで挑んでいたので、特にレンズ交換をすることもなかったですし、あまりセンサー部分は触れずに外装部分を清掃するだけにとどめていました。しかしもしかするとキズでは…と思い、時間を作って一度メーカーにチェックしてもらった方が良いだろうという判断になり、ニコンのサービスセンターに持ち込むチャンスを探っていたのですが、さすがに仕事が忙しくそのチャンスが訪れないまま1か月以上が過ぎてしまいました。
結果、ニコンのピックアップサービスを利用して郵送で対応してもらうことにしました。

修理 | ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/support/repair/

下は到着後の見積もり第一弾の時のスクリーンショットです。

2014/10/23 D5000/D5300 修理

D5000は購入から5年が経過しようとしているので当然保証期間外ですし、一番安価なローパスフィルターの清掃だけをお願いしました。D5300の方はもうすぐメーカーの保証期間も終わりそうなので、気になる部分を全て列挙して、対応してもらうようにしました。
結果、D5000の方は気になる部分をすべて直した場合13,900円、で今回は清掃だけなので見積もり後に電話して2,160円に変更、D5300の方は全てが無料で部品交換までしてもらえました。

代引きで昨晩届いたので、実質の修理は9日程かかったことになります。かなり大仰な梱包で届いたので最初は「間違って何か買ったかな?」とまで思ってしまいました(笑)。

2014/10/23 D5000/D5300 修理
2014/10/23 D5000/D5300 修理
こちらはD5000の納品書です。「お客様ご指定内容」には、「ゴミが写り込む」等を記載しておきました。実際にゴミを全て取り除くとなると解体作業が必要になるので、今回は行ってもらわず、ローパスフィルターを清掃してもらうだけにしました。

2014/10/23 D5000/D5300 修理
こちらはD5300の納品書です。指定内容はD5000と同じ内容を書き込んだのですが、こちらは保証期間内だったので、気になるところ、サービスセンターで見つかったところを全て直してもらいました。
結果、一番ネックとなる「スクリーン」や「プリズムボックス」を交換、外観のゴム部分は剥がしてしまうので、新しいものに交換、各種チェックとかなり大がかりな修理になってしまいました。

2014/10/23 D5000/D5300 修理
修理結果は良好。気になっていた“未確認飛行物体”のフレームインは両方とも改善されていました。良かった。
D5000の方はファインダーに写り込むのがまだ小さく1~2機ほど残っているのですが、撮影後の画像には入ってこないので、恐らくはフィルター部分ではなく別の部分に混入している可能性が高いですね。この場合ボディ全体をバラバラにする必要があるそうで、高額になってしまうとのこと。
これは臨時収入が入った時にでも再度お願いしようかなと思っています。

2014/10/23 D5000/D5300 修理
それにしてもまだまだ撮りたいので直ってよかったです。レンズ交換時はやはり細心の注意を払っておかないといけませんね。再認識しました。

一眼レフやパソコンなどの精密機器の場合、修理をメーカーにお願いする機会は家電と比べると多いのかもしれませんが、ニコンの場合送った後の対応が丁寧で助かりました。
見積もりの内容を基にきちんと専門の知識を持った方が対応されたので、思わずカメラ談義になってしまうところでしたが(笑)、結果的に気になる部分を口頭で伝えられるというのは、ユーザー側にとっては助かりますね。




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10/27

もう購入から5年が経過しようとしている、Nikon D5000ですが、まだいざという時に役に立ってくれています。使う場面によっては、まだD5000の方がD5300よりも使いやすいと感じる時もあります。
D5000の方が気軽に使えるという場面は、やはり保育園のイベント時です。子供が多い = ぶつかる危険がMAXという過酷な状況でもD5000が活躍してくれます。
何故なら、以前にブロガーのZEAKさんからいただいたシリコンカバーが本体を守ってくれているからなんです。これ、かなり重宝しています。ZEAKさん、ありがとうございます。

Nikon D5300 EASY COVER
Nikon D5300はまだシリコンカバーを購入していなかったので、なかなかそういった場所へ持ち出すのが怖かったりしたので、シリコンカバーを購入しました。
「easy cover」というシリーズのカバーですね。D5000と同じシリーズのものは見つける事が出来ませんでした。何故同じシリーズが欲しかったかは、後述。

Nikon D5300 EASY COVER
Nikon D5300 EASY COVER
D5300に対応しているというシールが貼られています。元々、D5200と形状的にはほとんど変わらないので、こういった対応になっているのかも。

Nikon D5300 EASY COVER
内容物は、シリコンカバー本体、液晶保護フィルム、クリーニングクロスだけです。

Nikon D5300 EASY COVER
シリコンカバーはかなり薄めにできていて、細かくエンボス加工されてはいるものの、強度が若干心配なくらい、薄いです。

Nikon D5300 EASY COVER
Nikon D5300 EASY COVER
ボディに被せるには、シリコンカバーの底面部分から入れていきます。ここが気になった部分です。D5000で使っているカバーは底面部分も分厚いシリコンでフタをするようになっていますが、このカバーはほぼカバーしているところが皆無です。

Nikon D5300 EASY COVER
ではボディに被せていきます。

Nikon D5300 EASY COVER
ボディに被せる際には、必ずボディのマウント部分にキャップをしておきましょう。作業時に指などが振れてしまうと一大事です。

Nikon D5300 EASY COVER
被せてみました。シリコンカバーの固定はほぼ形状のおかげでずれたりしませんが、シューの部分で固定するようになっています。結果、カバーを外しておく必要がありますね。

Nikon D5300 EASY COVER
どの部分もうまく加工されているのと、シリコンの厚みがかなり薄く作られているので、ボタンが押しにくくなったりという事はあまり感じません。ダイヤルが若干回しにくくなったくらいでしょうか。

Nikon D5300 EASY COVER
Nikon D5300 EASY COVER
これがD500と同じシリーズが欲しかった理由です。底面をカバーしている部分はほとんどありません。シリコンの厚み分だけかろうじて設置面から浮いている程度です。三脚等を使う場合は便利なのかもしれないですが、保護が目的となればちょっと心配かも。

Nikon D5300 EASY COVER
いただき物のD5000のカバーはニコンロゴまで隠してしまっていますが、底も厚さ5mm程のシリコンでカバーされているので、大抵の場所に置いても安心感があります。

Nikon D5300 EASY COVER
ただでさえD5000の方が全体的にサイズが大きいことに加え、シリコンカバーの厚みの差でさらに大きさが違って見えますが、通常の趣味の撮影に出かける時と違って、子供のイベント撮影に出かける時は父兄の戦場でもあります(笑)。子供をファインダーで追いかけ続ける為にもこういった保護はしておくに越したことはないですね。




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09/11

約2ヶ月前に購入していたレンズ、SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMを何度か外に持ち出して色々撮影してみました。
作例とは程遠いのは重々承知しているのですが(笑)、私の生活環境の中でSIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSMを使ってみるとどのような画角で撮影が変わるのか試してみました。っていうか、撮影したのはブログ更新が停まってしまう前なので、かなり前ですね。
本格的に使い始めるのはもう少し後です。
何故なら、まだ使いこなせる程の撮影技術を持っていないので(笑)。

私の書斎基地は2階にあるのですが、開封直後に階段吹き抜けの2階から撮影してみました。まずは今までメインで使い続けているSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで撮影。当然18mm側です。

SIGMA 高倍率ズームレンズ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM テスト
次に購入した10-20mm F3.5 EX DC HSMの10mm側で撮影してみました。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM テスト
ここまで変わるのはちょっと驚いてしまいました。
続いて、梅雨の中の雨上がりに少し自宅周辺を散歩しながら色々撮影してみました。

20140628-DSC_0180
周辺の画像の流れ方にどうしても慣れないところがあって、自分が撮りたいと思うイメージと一致させるのが難しいですね。

20140628-DSC_0188
こんな拡がりを感じるような写真はこのレンズの得意とするところなのでしょうか。

20140711-DSC_0061
20140628-DSC_0214
自宅周辺を散歩中に、生い茂ったツタのトンネルを発見。奥に住居?らしき建物があります。

20140628-DSC_0209
下は20mm側で撮影すると周辺の流れが無く撮影できるのかもと思いましたが、帰ってから見てみると10mmで撮影していました(笑)。

20140628-DSC_0217
同じ場所から視点を右方向に向けて撮影してみました。

20140628-DSC_0218
あまりフォーカスを中央から外してしまうと、流れてしまうので構図も考えて撮らないといけませんね。

20140628-DSC_0193
画角の中に収める際に、どんな感じで周囲が流れるのかを知っていないと、人物を撮影した際に歪んで写ってしまうので注意が必要ですね。

20140621-DSC_0179
最初は空などを撮影したりして、このレンズのコツを掴まないといけませんね。

20140711-DSC_0063
20140707-DSC_0192
今までメインで使っていたSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMは周辺光量の落ち具合は別にして、何も考えずに直感的にズームしたりできたので、この10-20mm F3.5 EX DC HSMは頭の使っていない部分をフル回転させてくれそうです(笑)。

DSC_0195
20140628-DSC_0247
また、手ブレ補正もレンズには搭載されていないので、しっかりカメラをホールドして撮影するという基本を見直す必要もあるかもしれませんね。

使いどころを選ぶレンズですが、旅行には持って行っておきたいレンズです。




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06/26

デジタル一眼レフのユーザーの楽しみとして、「交換レンズを複数所有する」というのがあると思います。Nikon D5000時代は付属レンズ2本で頑張っていましたが、最初に単焦点レンズを購入し、昨年は純正メーカーでは無い望遠レンズも購入してみました。他にもモニターで色々お借りしたりすることができて、良くも悪くも「目が肥えて」きてしまっています(笑)。
これがレンズ沼というものでしょうか…(笑)。

しかし撮影テクニックはまったくと言っていいほど上達していないのですが、昨年広角レンズをお借りする機会があり、あの「眼球に入ってくる視覚そのままを収めるような広さや奥行感」がちょっと気になっていました。
で、今回広角ズームレンズというものを購入してみました。
SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用です。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
モニターでお借りした事があるのは、別メーカーさんだったのですが、あのフォーカスがピッタリハマった時のカリッとした解像感が好きで、SIGMAさんにしました。
対応範囲は、10-20mmです。以前から所有している、SIGMAさんのレンズは18-250mmなので、ほぼ被っていない事になります。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
手ブレ補正は搭載していません(SIGMAの場合、手ブレ補正機能有のレンズには「OS」が明記される)ので、手持ち撮影の場合は手ブレに注意が必要です。
安心のメイドインジャパン製です(笑)。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
レンズ周りの口径は82mmです。フィルターを購入する際は88mmのものを買わないといけません。また新しく買い直しが必要なのはこの大口径のレンズのせいですね。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
元々所有しているSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / DC MACRO HSMと比べると、その大口径がわかりますね。レンズのみの重さは18-250mmが470g、10-20mmが520gと少し重めです。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
SIGMAのレンズにはほとんどこの専用ケースが付属します。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
Nikon D5300に装着してみると、50g分の大きさの違いがありますね。18-250mmには鏡筒部分のロック機構がありますが、10-20mmの場合ほとんど鏡筒が前に出ないのでロック機構は有りません。

SIGMA 高倍率ズームレンズ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM テスト
SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用
届いた初日に自宅ベランダから。

SIGMA 広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM テスト
余り使い勝手もシチュエーションも考えずに撮ってしまったのですが、使うのが楽しみなレンズです。以前お借りしたことのある広角レンズで同じ場所からも撮影したことがありますが(あの時の方が天気がかなり良かった)、写り込んでいる範囲は明らかに広いですね。12mmと10mmの2mmの差は、広角側だと違いが大きいです。
今まで以上に写り込む範囲に気を付けないといけません(笑)。




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06/19

メインのデジタル一眼レフをNikon D5300にリプレイスしてから早半年が過ぎようとしていますが、ようやく思った瞬間に設定を変更できるようにボタン配置や操作に慣れてきました。半年もかかったのは写真を撮るという時間がなかなか取れないせいなのですが…。

今回は三脚を使って同じ場所から撮影してみて、今までのNikon D5000と、Nikon D5300がどれくらい違いがあるのかを試してみました。
ただし、素人目線からの比較なので、あまり参考にならないかもしれませんのでご了承下さい(笑)。まずはD5000とD5300をこんな感じで設置してみました。

20140426-DSC02047
カメラの間にはエツミ製のアクセサリシューに取り付けるアダプタを使用しました。

20140426-DSC02049
まずは、手持ちでSONY DSC-RX100で撮影してみました。アングル的には同じですが、画角をなるべく同じにしたかったのでRX100にはワイドコンバージョンレンズを装着しています。

RX100 F1.8 1/8 ISO125
まずは、Nikon D5000で撮影してみました。レンズは両方ともSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / DC MACRO HSMです。比較したかったので、こまめにD5300でも同じレンズを使っています。
また、撮影はリモートでタイマー撮影です。画像形式はRAW画像撮影で、Adobe Lightroom 5.4を使って補正無しのJPEG出力をリサイズ無しで行っています。

D5000 マニュアル F22 5.0 ISO200
全体的に青というか紺に引っ張られている感じがします。同じ設定でNikon D5300で撮影してみました。

D5300 マニュアル F22 5.0 ISO125
こちらの方がより見た感じに近い色合いが出ている気がします。2枚ともホワイトバランスはオートなのですが、ここまで解釈が変わってくるのですね。
画角内の中央下部に写っている軽トラック周辺を画像拡大してみました。
まずはNikon D5000です。

D5000 マニュアル F22 5.0 ISO200 拡大
次にNikon D5300です。

D5300 マニュアル F22 5.0 ISO125 拡大
D5000の方は画像の解像度がD5300に比べると小さいのでどうしてもディティール部分が負けてしまいますね。
(D5000…4288x2848、D5300…6000x4000)

上の画像は日が沈んだ時間帯だったので、どうしても暗くてお互いをマニュアル撮影していました。結果、ISO感度が違っています。D5000ではISO感度の幅がどうしても狭いせいで、ISO200までしか下げる事が出来ませんでした。
次は紫陽花の蕾を晴れた昼間に撮影してみました。設定は2台ともオートです。
まずはNikon D5000です。

D5000 オート F5.0 1/3200 ISO200
次にNikon D5300です。

D5300 オート F5.6 1/1250 ISO160
同じ画角で収めたつもりだったんですが、ちょっと位置がずれてしまいました(笑)。D5300の方がISO感度を低めに、シャッタースピードも1/1250とD5000の2倍以上遅い設定で撮影されています。
蕾の部分を拡大してみました。D5000。

D5000 オート F5.0 1/3200 ISO200 拡大
D5000では全体的にぼんやりというか、輪郭がハッキリしていない感じですね。次にD5300です。

D5300 オート F5.6 1/1250 ISO160 拡大
D5300の解像度はさすがという感じでしょうか。センサー自体が大きく見直されているからだと思います。センサーのサイズ自体は23.6×15.8 mmのCMOSセンサーとD5000とD5300はほぼ同じですが(D5300は15.6mmと0.2mm違い)、有効画素数が1230万画素から2416万画素に大幅にアップしています。
また、D5300では光学ローパスフィルターレス仕様が採用されていることも大きいですね。

下の写真は手持ち撮影で、実は撮影したのは昨年の12月で17:30頃、かなり暗かったので、ダイヤルを「SCENE」に回して、夜景ポートレートモードで撮影したものです。
しかもこの時、娘が横に一緒に歩いていて、立ち止まったのもほんの数秒のみ。寒かったので手持ちが震えていました(笑)。

Nikon D5300 テストショット
この単純に全体的に機能がブラッシュアップされたことから生まれる画質の向上は私のような「にわかカメラマン」には嬉しい限りです(笑)。
こうやって拡大して見てみるまでは気付かなかったのですが、ここまで細部の再現度が違うと、D5000がお蔵入りになるのも近いのかも…。まだ自分の中での使いやすさはD5000が圧勝しているのですが(笑)。やっぱり撮る頻度が圧倒的に少ないということでしょうか。




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