最新EKEN M003の記事一覧


11/12

昨日行ってきた竜王の三井アウトレットパーク内の無印良品でちょっと良いものを見つけました。

101111_182701

品名は「PCケース」となっていたのですが内寸サイズを見る限り、EKEN M003にピッタリそうなサイズだったので購入しました。毎回この手のケースはよく見るのですが、いつもM003のような中華系デバイスにはサイズが合わない場合が多くて、最近は100円ショップで少し大きめのB5サイズのポリウレタン系のファスナーケースに入れていました。

家に帰ってM003を入れてみると、まるで純正ケースのようにピッタリです。

101111_182745

101111_182803私のM003のUSBコネクタにはBluetoothアダプタを接続しているのですが、おそらく小さめのUSBメモリを接続したままでもちょうど位かもしれませんね。少し余裕があります。

品名はPCケースとなっているので、クッションも入っていて良い感じです。ただ、マチが無いのでACアダプターなどは入りませんが…。内側にはポケットなどはありませんが、外側にボタンのポケットが表裏両側に1つずつ、ジッパーのポケットが2つあります。USBメモリやSDカードを入れることが出来そうですね。

セール中だったのか、とてもお得なお値段で購入できました。

101111_182644

よく見ると半額ですね。

101111_182842

どうやら、サイズ的にはASUSのEeePC 4G(少し前のタイプ)用のケースだと、比較的M003には合いそうな感じです。ちなみに、

  • EeePC 4G
    225×160×20~32(mm)
  • EKEN M003
    221×180×15(mm)

  • なので、参考までにどうぞ。




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    11/10

    先日、WMT2.0でのroot取得・Swap領域確保を行って、快適になったいたEKEN M003ですが、やはりAndroid端末はGoogleのサービスと同期してこそ便利だと思います。
    しかし、ファームウェア1.9系からなぜかGoogleとの同期項目が設定から削除されてしまっており、「データの同期」という項目がありません。これは不便です。

    予定やプライベートのタスクをToDoリストで管理している私は、WMT2.0での操作性改善よりもGoogleとのデータ同期の方が重要と思いWMT2.0で何度か「データの同期」項目の追加ができないかと試していましたが、知識不足でできていませんでした。

    そこで今回初めて、公式ではなく有志の方々が作成しておられるカスタムファームウェアを導入することにしました。

    今日のM001他
    http://m001etc.blogspot.com/

    今回は公式1.9.1ベースのカスタムファームウェアを導入しました。ファームウェアはここで公開されています。

    今日のM001他: m001etc ver1.1.0
    http://m001etc.blogspot.com/2010/09/m001etc-ver110.html

    タッチパネルの改善自体は1.9betaから良くなっているようなので、2.0でなくても良いかな、という判断です。実際に導入してみました。

    m001etc-m003 ver1.1.0

    作者様の方では、画面キャプチャなどに使用されているサービスを起動しないようにした、と記述がありますが、私の場合はこの画面キャプチャを行いたいので、ある部分だけを変更させてもらいました。/script/usr_etc内にある、「DISABLE_thumbserver」というファイルだけを「xxx_DISABLE_thumbserver」等に変更して、thumbserverサービスを停止しないようにしておきました。作者様、改変してしまってすみません。

    m001etc ver1.1.0

    これで画面キャプチャはできるようになりました。

    m001etc-m003 ver1.1.0

    このカスタムファームウェア、root取得済みでSwap領域の構文さえ組み込んでおけば、すぐに動作改善もできるすごいものです。私は持っていないんですが、GPSユニットなんかにも対応しているようで、すごいですね。機会があれば試してみたいと思います。作者様、ありがとうございました。




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    11/03

    今回新たに購入した、EKEN M003の裏面には、何も刻印されていません。仕様が変わったのか、ロットごとに違うのか…。

    あまりに寂しいので、デコレーションしている方も多いようなんですが、私もやってみることにしました。
    ただ、自分の好みに合ったステッカーもなかなか見つからず…。ただ単にステッカーを貼るだけも芸がないと思い、自作してみることにしました。

    ということで、今回は近くのショッピングモール内にある手芸店で材料を購入しました。
    購入したのは、アイロンで糊付けするタイプのワッペンです。ワッペンはアニメ・ワンピースのキャラクター、トニー・トニー・チョッパーです。

    それと一緒に購入したのは、再剥離可能なタイプの透明保護シートです。恐らく、携帯電話などをジュエリーでデコレーションする際に使う土台となるシートのようですね。このシート上に色々散りばめて自分で作成する為のもののようです。600~700円程度だったと思います。

    CIMG0232CIMG0233

    CIMG0234裏の粘着面側は厚紙の用紙になっているタイプです。厚紙だったのでアイロンの熱に耐える事ができると思われるので、通常の液晶保護シートとかを使うと熱に溶けてしまうと思うので、やめた方が良いですね。

    以下、写真無いですがこの手順で作成しました。

    1. シートの上にワッペンを置き、上から低温のアイロンで一ヶ所くらいを仮止めします。

    2. 裏返してシートの上に薄いハンカチ系の布を当てて、その上からアイロンでワッペンをシートに定着させていきます。この際、アイロンを長くかけすぎると、シート側が熱で溶けてしまうので注意して下さい。少しずつアイロンで定着させていきます。

    3. ワッペンがシートにしっかり定着しているか確認し、しばらく冷却します。

    4. 完全に定着したことを確認したら、ハサミやカッターでワッペンの周りをカットしていきます。この時カットする範囲はワッペンよりも少し大きめ、特に細かい場所は逆にシートを残す感じでカットした方が良いです。

    5. カットした後は通常のシールと同じように貼り付けます。

      CIMG0230ワッペン本体よりも少し大きめにシートをカットしています。

    結果、私のEKEN M003はこんな風になりました。

    CIMG0231

    この方法だと、凝った衣料用のデコレーション素材なんかもシールにすることができますね。私が行った手芸店では衣服用のジュエルなんかも売っていたので、色々自作できそうです。

    今回は縫製されたワッペンを使用しましたが、通常のシールにはない質感と高級感がありますね。愛着も出てきます。私の場合は裏面の傷防止にも一役買ってくれそうです。




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    10/24

    メーカーEKENの公式ページで、最新のファームウェアWMT2.0が公開されていたのですが、root取得も兼ねて試してみることにしました。以前の液晶が破損してしまったM003は1.7.4で運用していましたが、最新のファームウェアWMT2.0でroot取得は試したことが無かったので、備忘録的に残しておきます。

    用意するものは、以前とあまり変わりませんね。ただ、以前のバージョン1.7.4でroot取得・swap領域を作っているmicroSDでは正常にアップデートできない場合があるので、できれば全てがFAT領域の普通のmicroSDを用意されることをお勧めします。

    また、公式ではないファームウェアの書き換え作業にはリスクを伴います。非公式である以上、ハードウェアの仕様変更などによりM003を破損してしまう可能性もありますので、自己責任でお願いいたします。

    まずは、ファイルを準備します。私が今回使ったファイルは前回1.7.4の時とほぼ同じです。ファームウェアだけ最新のものになっています。今回の作業以外は以前の記事を参照して下さい。

  • 公式ファームウェアWMT2.0
  • 「eken_tool_1.7.4」
  • 解凍ソフト「7-zip」
  • ファイルは前回同様、ITサポーターズの仲間たち様を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

  • 公式ファームウェアを7-zipで解凍します。解凍後作成されたscriptフォルダの中にある、update.shをテキストエディタで開いて編集します。私の場合、秀丸エディタを使っていますので、行番号が表示されてわかりやすいですが、標準のメモ帳でも問題ないと思います。238~246行目に以下のスクリプトを追記します。(ファームウェア1.9の時は171~179行目でした。前後のスクリプト構文が同じなのでわかると思います)

    # add rooted by enmoo
    string="Copy su to File-System rooted OK"
    echo $string
    gui-echo $pointX $pointY "$string"
    pointY=$(($pointY + $height))
    mv /mnt/mtd/busybox/bin/su /mnt/mtd/busybox/bin/su.bak
    chown root:root /mnt/mtd/system/bin/su
    chmod 4777 /mnt/mtd/system/bin/su
    sleep 3

    追記後は、以下のようになるはずです。文字反転している箇所が追記した箇所になります。追記後、上書き保存して閉じます。

    EKEN M003 WMT2.0 update.sh

    次にdriverフォルダ内にあるusbgadget.shもテキストエディタで開き、2~3行目に以下のスクリプトを追記します。

    swapon /dev/block/mmcblk0p2
    echo 35 > /proc/sys/vm/swappiness

    追記後は以下のようになりますね。これは以前の作業とまったく同じです。

    EKEN M003 WMT2.0 usbgadget.sh

    後は、同じようにsuファイルを7-zipで解凍したeken_tool_1.7.4内から、pre_root_disk/system/bin内にコピーします。これで準備完了です。microSD直下にscriptフォルダごとコピーして下さい。

    ACアダプタをつないだM003にmicroSDを入れて起動させると、自動的に更新が開始されます。途中でバッテリーが切れてしまうと、起動しなくなってしまう可能性があるので、必ずACアダプタを接続しておくことをお勧めします。

    EKEN M003 WMT2.0 root 1

    EKEN M003 WMT2.0 root 4どんどん自動で処理が進んでいきますね。

    EKEN M003 WMT2.0 root 6

    EKEN M003 WMT2.0 root 7ここまで来たら、もう放置しておくしかありません。

    EKEN M003 WMT2.0 root 完了

    前回とは違い、更新が完了すると、「please remove the SD card!」となるので、microSDを抜くとシャットダウンされます。ここで以前swap領域を作成していたmicroSDに差し替えて起動させます。

    EKEN M003 WMT2.0 root microSDを外す

    起動後、設定から確認すると、

    EKEN M003 WMT2.0 バージョン1.7.4確認以前は1.7.4となっていましたが、

    EKEN M003 WMT2.0 バージョン2.0確認ちゃんとWMT2.0に更新されていますね。

    以前と同じ方法で、root取得できているか、swap領域が認識されているかを確認します。eken_tool_1.7.4内のConnectBotと、Superuser Permissionsをインストールして下さい。

    ちゃんとsuコマンドでrootにログインでき、freeコマンドでswap領域が作成したmicroSDの領域と同じサイズが表示されていれば完了です。




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    10/22

    先日買いなおしたEKEN M003ですが、以前のM003はあまり使用頻度も高くなかったこともあって、液晶部分には購入当時の工場出荷用のシートが貼られたままでした。

    EKEN M003 保護シート M003

    今回、購入したマジコムさんでは、出荷前に液晶タッチパネルの動作確認もされておられます。出荷前に確認されているので、かなり安心なのですが、この工場出荷用のシートを一度剥がしておられるようで、少し気泡が入っていました。
    逆に考えると、壊れたM003はキレイにシートが貼られたままだったので、確認されていなかったってことでしょうか…?ひどい通販サイトですね。って今その販売サイトを見ようとしても潰れてしまったのか、ページが無くなっていました。新品に交換までしてもらっても、今思えば信用できなかった…ということでしょうか。

    操作自体もこのサランラップのような質感はかなりタッチパネルに支障が出るので、今回は保護シートを貼る事にします。

    EKEN M003 保護シート購入したのはアンチグレアタイプのiPad用保護シートです。1000円程度でした。今回は試験的に貼ってみることにしたので、安価なものにしました。

    EKEN M003 保護シート 必要機材その他揃えたのは、円形定規と30cm定規(刃物用の部分があれば)、ペンカッターです。今回はこれで簡単な工作をしてみます。

    円形定規は文房具店で700円程度、ペンカッターは100円ショップの安価なものです。
    ちなみにM003の下に敷いているポリウレタン系のファスナーケースも100円ショップです(笑)。B5サイズのものでL型にファスナーの口が大きくなっているものが個人的にベストでした。

    EKEN M003 保護シート M003四隅本家iPadと違うのは、その四隅です。本家とは違い、かなり角の形が違います。

    EKEN M003 保護シート 円形定規位置合わせ円形定規で計ったところ、36mmのサイズがちょうど四隅の角と一致しました。

    まずは全体的なサイズを合わせます。ホームボタン側以外の領域は少しiPadの方が大きめなので、カットが必要です。適当にカットしてしまったので、今回は少し小さめなサイズになってしまいました。

    EKEN M003 保護シート 長辺ハミ出し長辺の部分は、両側約3~4mm程度、

    EKEN M003 保護シート 短辺ハミ出し短辺部分も余分な部分をカットします。各自カットする前にちゃんと測って確かめた方が良いですね。カットする際は2点計測して、まっすぐにカットするようにします。

    両サイド長辺部分をカットしました。カットする時に定規がズレないように気を付けて下さい。貼った時にM003本体とズレているとかっこ悪いです。

    EKEN M003 保護シート 両サイドカット後

    本体に合わせるように保護シートを置いて位置を合わせます。その上に円形定規を置いて、慎重にペンカッターで刃を入れていきます。この時、一度でカットしようと思わずに優しく刃を何度も円形定規に沿って入れていきます。あまり切りすぎるとM003も傷つけてしまうので注意して下さい。

    EKEN M003 保護シート カット直前

    カットできました。同じ様に他の部分も都度定規をあててカットしていきます。

    EKEN M003 保護シート 四隅カット後

    四隅をカット後は通常の保護シートと同じように貼っていきます。埃が少ない場所と、エアダスターはあった方がきれいに貼る事ができると思います。ただ、M003自体の表面処理が良くなく凸凹していますので、かなりの確立で気泡が入ってしまいます。
    またカットした周囲も同様です。

    EKEN M003 保護シート 完了

    上の写真は貼った直後なので、気泡が目立ちますが、その後液晶用かメガネ用の布で気泡を追い出してかなり目立たなくなりました。小さなハケみたいな物があれば便利かもしれませんね。

    今回のプチDIY(笑)は、M003の上に保護シートを貼るだけですが、この黒枠部分と一体化した透明部分が画面の上に被さっており、この透明部分がタッチパネルの操作性を著しく下げているようです。中には黒枠を一旦剥がして(両面テープのようなので)自作、タッチパネル本体に直接保護シートを貼る方もいらっしゃるようですが、私は破損したくないので(笑)、これで。
    ですが、かなり操作は快適になりました。




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