最新T-01Cの記事一覧


12/22

GoogleからようやくAndroid用の日本語入力アプリがリリースされました。といってもまだベータ版ですが。

Android スマートフォンタブレットでは、今までメーカー側が独自に日本語入力システムを開発するか、すでにリリースされている有料・無料のアプリを開発段階で組み込んでいました。その為、REGZA Phone T-01CはATOKが搭載されていたり、GALAXY S II SC-02Cはメーカー独自の日本語入力アプリが搭載されていたりとバラバラでした。
ATOKはかなり日本語変換が優秀なのですが、導入に費用がかかるのと(現在はパスポート版もリリースされていますが)、愛用しているタブレットが非対応だったりと、個人的な環境に合っていなかったので、トライアル版を使ったきりでした。

今回、Googleが満を持してリリースした日本語入力アプリですが、早速GARAXY S IIとREGZA Phone T-01CEeePad Slider SL101にそれぞれインストールして使ってみました。

Google 日本語入力 - Android マーケットのアプリ
https://market.android.com/details?id=com.google.android.inputmethod.japanese&hl=ja

Google日本語入力Beta

インストール後は、各設定を行って文字入力を『Google日本語入力』に変更する必要があります。

Google日本語入力BetaGoogle日本語入力Beta

設定項目は他のアプリに比べるとかなり多いと思いますね。個人的には既にリリースされている入力系アプリの「イイトコ取り」をしているようにも見えますね。痒いところに手が届く設定項目になっています。面白いのは学習させない設定にできる、「シークレットモード」があることでしょうか。

Google日本語入力Beta

使ってみて、タップエリアが意外に広い(大きい)ことが印象的なインターフェースですね。反応も悪くありません。フリック入力の反応速度などは私の入力スピードにも合っている気がしました。辞書はかなり流行も取り入れた内容になっているようです。TwitterやSNS系に書き込む際には役立ちそう。

少し気になったのは、他の文字入力アプリではフリック入力の英字入力時には数字も入力できた(例えば下方向だとテンキー入力になった)のですが、この『Google日本語入力』ではそれは出来ず、テンキー入力に切り替えて数字を入力する必要があります。これは少し不便でした。

Google日本語入力Betaフリック入力にもケータイ入力にも対応していますし、両方を使うことも可能です。設定項目内の「入力スタイルの設定」から変更できるようになっています。また、これは縦画面時、横画面時を個別に設定しておくことになります。

利用時に怖くなったのは、この下のダイアログです。なぜ個人情報を「収集」する必要があるのか…気になってしまうような文章ですね。

Google日本語入力Beta

実際、電話帳のデータを参照したり、メールアドレスを電話帳データから予測変換したりすることもこの中に含まれると思うのですが…。利用統計を送信する際に一緒に送信されてしまうのでしょうか?私は怖いので利用統計の送信を無効にしました。

Androidタブレットである、ASUS Eee Pad Slider SL101にもインストールしてみました。ハードウェアキーボードでの半角/全角キーでの日本語入力切替はATOK同様できませんが(元々ATOKでもSL101は未対応)、他は入力に問題はありませんでした。

P20111221165203

タブレットでもスマートフォン同様、快適な辞書は利用できました。画面上でのソフトウェアキーボードの入力でもキーが比較的大きいので入力はしやすかったですね。強いて言うなれば、予測変換の表示領域を設定できるようになれば良かったかな、と。
また、横画面でフリック入力に設定するとハードウェアキーボードで正確なキー入力ができませんでした。「h」を叩くと、「き」(?)と入力されたり(かな入力では「く」のはず)、どうやらASUS Eee Pad Slider SL101の横画面ではQWERTYキーボードでないと使えないようです。

基本的に無料アプリをインストールして使うことが日常になっているスマートフォンでは、やはりATOKは高価です。ただ、他の文字入力系アプリは偏った部分があることも否定できないので、simejiやOpenWnnも…という方もいると思います。
AndroidはGoogleが作ったもの、そのGoogle純正の日本語入力アプリとなれば「MicrosoftのWindowsには、MicrosoftのIMEを」と同じくらいの安心感があるのかもしれませんね。


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08/18

iPad版アプリですでにリリースされている、LPI-Japan公認の「Linnux標準教科書」がAndroidアプリにも移植されました。Linuxは自宅でもubuntuを利用したり、Webサーバーで使ったりしているのですが、そこまで詳しいわけではなく(笑)、参考書とWeb検索を駆使して何とか使っている状態でした。
せっかくなので、REGZA Phone T-01Cにインストールしてみました。

Linux標準教科書 - Android マーケット
https://market.android.com/details?id=com.lpijapan.linux

どうやらAndroid端末ごとの限定インストールは設定されていないようで、スマートフォンにもインストールが可能でした。起動は問題無いようです。

Linnux標準教科書

Linnux標準教科書左右のフリックでページをめくっていく事ができます。ただただ思うのは、「読みにくい」です。恐らく、電子書籍用のフォントに最適化されていないので、スマートフォン等の小さな画面で表示するようにはなっていないのが原因ではないかと。

ピンチインの操作で拡大表示ができます。

Linnux標準教科書

Linnux標準教科書Linnux標準教科書画面下付近をタップすると、上下にメニューバーが表示されて、各種操作ができるようになっていました。ブックマークや目次でのジャンプ等も可能になっていますね。

Linnux標準教科書

タブレット用に作られているのか、文字が読みにくい事と、操作性が若干悪い気がしますね。画面下部をタップしてもメニューバーが表示されない時が何回かありました。
ですが、LPI-Japan公認アプリという点だけでも内容の充実さは信頼できるところなので、LPIC取得を目指している方の通勤時学習アプリとしては使えそうな気がしますね。




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08/13

アメリカではすでにFacebook専用のメッセージアプリ、「Facebook Messenger」がAndroidマーケットからダウンロードできるようになっているようですが、日本国内からはまだダウンロード~インストールできません。

Facebook Messenger
https://www.facebook.com/mobile/messenger

ですが、すでにxdaでapkファイルとして配布されていたので、試しにインストールしてみました。インストールしたのは、Android 2.2のREGZA Phone T-01Cです。

Facebook Messenger - xda-developers
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1212341

起動すると、まずはログイン画面になります。一度ログインした以降はログイン情報は記憶されているようですね。2回目以降の起動では、すぐにメッセージ一覧になりました。

Facebook Messenger

ログインが成功するとすでに自分のFacebookアカウントでやり取りしていたメッセージ一覧が読み込まれました。モザイク処理してしまっているので、わからないと思いますが、ちゃんと日本語のメッセージ表示にも対応していますね。ただし、各機能のボタン等に使われている言語は英語です。

Facebook Messenger

新規作成は右上のアイコンから行えるようですね。やり取りしたい相手の頭文字を入力すると、自分の連絡先とFacebookから、フィルタリングして選択できるようになっています。連絡先にFacebookアカウント情報も入力している人は選択しやすいかもしれませんね。

Facebook Messenger

すでにやり取りしている友人をタップすると、これまでのメッセージのやり取りも確認できますし、さらにメッセージの追加送信も行えるようになっています。

Facebook Messenger

Facebook MessengerFacebook Messengerちなみにメッセージ入力ボックスの左側にあるカメラアイコンは画像の添付が行えるようになっています。ナビゲーションのマークではGPS情報を付与するかをON(ブルー)/OFF(グレーアウト)できるようですね。「Take Photo」でカメラアプリ起動、「Choose Photo」ですでに撮っておいた画像の選択等が可能です。

各種設定も行えるようです。ただし英語ですが。

Facebook MessengerFacebook MessengerFacebook Messenger

Facebook上でメッセージが届いていた場合、AndroidスマートフォンではFacebook用のアプリを使ってメッセージの返信を行いますが、ここにたどり着くまでのタップ回数を飛躍的に減らす事が出来る公式アプリです。元々の公式アプリでもかなり作りこまれたインターフェースで、特に使い勝手の悪さは感じませんでしたが(たまに読み込みが遅い時があったくらい)、メッセージに特化したアプリでさらにFacebookを使う頻度が増えそうです。

今回インストールしたのはあくまで米国版(と思われる)アプリで、後日リリースされる(予定)の日本国内版とは仕様が違うかもしれませんね。




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08/10

8/6に予定されている職場の後輩の結婚披露宴で、嫁が出席して余興を同僚とする事になったわけですが新郎・新婦ともに私も顔見知りの為、ここしばらくの間、余興用に使うムービーを作成していました。

CIMG1194

基本的には「面白おかしく」仕上げる事をモットーに、YouTubeから有名海外スターのインタビュー動画を数秒間拝借、実際に話している言葉とは全く違う日本語訳のテロップを付け加え、二人の友人に仕立てあげてしまおうという作戦(使わせていただいた方々すみません)。日本語訳はかなり「それっぽく」アメリカンジョークも交え、あたかも本人がしゃべっているかのように…笑。

ただ、作成するのも面白くないので、スマートフォンに作業の一部を任せてみました。まずはYouTubeを動画として使いたかったので、REGZA Phone T-01CでYouTubeをアプリを使って、ダウンロードしました。その後の編集はさすがにスマートフォンではまだ難しいので、USBケーブルでパソコンに転送、パソコン上で編集しましたが…。
何とかムービーが作成できた後は、DVD-Rに焼いて、実際の式場でテスト再生してもらい、大丈夫な事を確認。その後はジャケット作成でした。これが楽しいんですがまた面倒(笑)。
ちなみに、作業途中の動画は余興をする友人たちにも確認してもらう為にREGZA Phone T-01CでYouTubeに限定公開アップロードして、遠隔で確認。実は友人全員スマートフォンなのでした。

TubeMate! YouTubeのダウンローダ - Android マーケット
https://market.android.com/details?id=dian.ut.te

私の自宅サーバー内に残っている新婦の写真を元にトリミングして、REGZA Phone T-01Cに転送、AppDIMEでも紹介していたアプリ「カメラ de ドット」を使って、画像をサークルドット加工しました。これをジャケットに使用することに。

CIMG1195

『カメラ de ドット』撮った写真がドット絵になる面白アプリ | エンターテインメント | App DIME アップダイム
http://www.appdime.jp/2011/07/24/p-15788
https://market.android.com/details?id=com.gignosystem.DotCameraFree

こういう作業っていざ作り始めるまではかなり億劫なんですが、始めてしまうと面白くなってきて、「あれもこれも追加したい」「デザインはこうで…」とかキリが無くなってきますね。久しぶりの「工作?」「DTP?」は楽しかったです。

式場での本番も出席者の方々にウケたみたいで、よかったです。実際にウケているところを見れませんでしたが…。
個人的に私が出席していたら、手元のスマートフォンからTwonkyでメディアサーバー化して動画データをネットワーク経由でプロジェクターで再生、なんてしていたかもしれません(笑)。多分ソレをやってしまっていたら、引かれていたかも。行かなくて良かった(笑)。





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08/04

AppDIMEで以前紹介されていて、インストールしてみて何気にずっと使っているのがこのアプリです。そう言えばブログでアプリを記事にするのは本当に久しぶりかもしれません。

『通知メモ Free』ステータスバー常駐型のリマインダー | 仕事に役立つ | App DIME アップダイム
http://www.appdime.jp/2011/07/13/p-15119
https://market.android.com/details?id=jp.kakkou.NoticeNoteFree

通知メモ FreeAndroidの通知領域にFree版なら最大2件、メモを表示させておけるというアプリです。バックグラウンドでずっと起動している状態になりますが、私のようなしなければいけない事をすぐに優先順位を付けて実行できない人間にとっては必須に近いアプリですね(笑)。

通知メモ Free

起動すると、最初は何もメモが無い画面になっています。MENUボタンの設定からは作成時の動作に関する設定が変更できるようになっていますね。

「メモ作成」というボタンをタップしてメモを作成します。タイトルと内容の他に、ラベルの色分けもできますね。Free版では最大2件ですが、MENU~設定と辿り、通知方法を「全てのアイコンを統一」ではなく、「通常」にしておくと、色分けした2つのメモが通知領域にそれぞれ表示されるようになります。

通知メモ Free

通知メモ FreeFree版は最大2つまでしかメモを作成できない(チェックの有効/無効に関わらず最大2つ)ので、たくさんToDo管理をしたい方は有料版になってしまいます。

通知メモ Free

自分自身で忘れやすい、GoogleのToDoリストで管理する程ではない用事、けどToDo管理アプリ系は設定項目や入力が面倒で難しい、という人にはぴったりのアプリです。
通知領域はバッテリー表示や時刻表示など、常にスマートフォンを触っていて目につくところなので、私は買い物リストや、その日する予定の作業メモ等に使っています。ほんのちょっとした事なんですが、スマートフォンで管理できるようになると便利ですね。




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