SDカードの記事一覧


03/02

久しぶりに付録に釣られてカメラ系雑誌を購入しました(笑)。「カワイイをシェアする写真術」という、株式会社ステレオサウンドが発行する雑誌です。

Stereo Sound STORE / “カワイイ”をシェアする写真術
http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1898

カワイイをシェアする写真術

アートしての写真撮影の技術や専門的な知識を覚える為の雑誌ではなく、どちらかというとSNSでシェアしたりブログに載せる為に写真を撮る技術を覚える内容の雑誌です。写真を撮っていても、まったく専門的な知識も無いままに撮っている私にとってはこの雑誌の内容でも「?」と思える部分があったり(笑)。

カワイイをシェアする写真術

ですが、「こんな写真を撮りたい」→「じゃあこうしなさい」という完全に答えが1つという内容は、あまり知識が必要ない人にとっては有効なのかもしれませんね。1つの目的に対して複数の手段を書くと、大抵の初心者はそこで止まってしまいますし。

カワイイをシェアする写真術

この本に釣られた付録は何と、Eye-Fiカードです。Wi-Fi搭載のSDカードはEye-Fiが最初だったような気がしますが、最近は色々なものが出ています。当時は高価でなかなか導入する人も少なかったのですが、最近になってdocomoでも取扱いを始めたようで、そのdocomoモデルが付録で付いてきました。

カワイイをシェアする写真術

SDカードの容量としては4GBです。通常のEye-Fiカード 01のものと全く同じものが入っているので、使い方は同じです。「Eye-Fi レシーバー for ドコモ」をスマートフォンにダウンロードしてカメラと接続する形になります。ドコモ版はRAW画像の転送や、GPSから取得したいわゆる「ジオタグ」を付与した状態での転送には対応していません。詳しくは正規サイトの比較表を参照された方が良いと思います。

カワイイをシェアする写真術

昔購入していた通常のEye-Fi Mobile 4GBと並べてみました。貼られているラベルシールの違いだけで、中身は同じもののようですね。

カワイイをシェアする写真術

現在、通常で手に入るのは8GBタイプのものですが、それでも4,980円で販売されているのがほとんどなので、2,000円で雑誌とEye-Fiカードが手に入るのであればお得感はかなり高いのではないかと思います。

店頭で見つけたら、購入をお勧めしますね。その前にご自身のデジタルカメラが使用できるのかは要確認ですが(笑)。




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12/31

今年の最後の買い物は、来年に向けての準備も兼ねての購入です。SDカードを来年用に新調しました。
32GBという私個人にとっては一番使いやすいサイズは変わりませんが、 今までは安価ということもあって、Amazonベーシック製のものを使っていました。今はもう品切れのままで手に入らないみたいですが。
その前はSunDisk製のものを使っていたので、今回は同じものを購入しました。

20131228-DSC_0006
 D5300 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM + SB-300 / マニュアルモード / 1/125 / F9.0 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

以前のものと比べるとラベルシールのデザインが変わっていますね。違うモデルなのかも…。同じところから注文したはずなんですが。

20131228-DSC_0007
 D5300 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM + SB-300 / マニュアルモード / 1/125 / F9.0 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

せっかくなので、CrystalDiskMarkを使って、実際の読み書きする速度を計測してみました。読み込み使ったドライブは、DELL XPS8300に内蔵されたカードリーダーです。 

20131228-DSC_0008
 D5300 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM + SB-300 / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

まずは、Amazonベーシック製の32GBです。

Amazon32GB

続いて、今まで数年間使っていたSunDisk製の32GBです。さすがに信頼あるメーカーだからか、Amazonベーシック製を上回っています。ただ。

旧SunDisk32GB

最後は今回購入したSunDisk製の32GBを測ってみました。ランダムアクセス 512KBの書き込みが大きくアップしていますね。

SanDisk32GB

全体的な体感速度は、Amazonベーシック製を使っていた頃に比べるとかなり良くなりました。D5000で撮影していた時もアクセスランプの点灯が長く感じられる時がありましたが、それも書き込み画像ファイルサイズが大きいD5300で使っていても改善されたと感じることができるくらいです。

これで少しは来年の撮影環境も良くできたかな。2014年は2013年よりも撮影できる時間を少しずつ増やすことができればありがたいのですが。

今年もお世話になりました。拙い文章で綴るこのブログですが、来年もこのブログをよろしくお願いいたします。




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04/15

SDカードやmicroSDカードを持ち歩く機会は多いのですが、ちゃんとしたSDカードケースを持っていなかったので、Amazonポイントにて購入しました。

SD/microSDメモリーカードケース | バッファロー
http://buffalo.jp/products/catalog/supply/accessory/mediacase/memory/bssd02k16/

BUFFALO メモリーカードケース 16枚収納(SD×8、microSD×8) シルバー BSSD02K16SV

アタッシュケースのような外観で、いかにも頑丈そうに見えるのが特徴です。これが選んだポイントかも。

両開きタイプで、開いた両側に同じ数のSDカードが入るような構造になっています。

BUFFALO メモリーカードケース 16枚収納(SD×8、microSD×8) シルバー BSSD02K16SV

SDカードの型の下にmicroSD用の型があり、microSDカードを入れた上にSDカードをさらに重ねるような収納が可能です。

BUFFALO メモリーカードケース 16枚収納(SD×8、microSD×8) シルバー BSSD02K16SV

私の場合は全部埋まりました。なかなかここまで必要になることは少ないのですが、持って歩くに越したことはないということで入れてみました。
使い勝手は、さすがに「ケース」という性質上、そこまでパカパカ頻繁に開けたり、カードを出し入れするような使い方はしないので、何とも感想を言いにくいですが、しっかりと爪でロックできるので知らないうちにカバンの中で開いてしまっていたりという心配はありませんね。
microSDのみ、SDカードのみという運用なら、それぞれ8枚しか入らないのでちょっと少ないですし、両方使う際でも、microSDはSDカードの下に格納されるので、咄嗟に出しにくいとkもあるかもしれません。
私の場合はそこまでフル活用することはないと思いますが。

まだ、Eye-Fiの8GBタイプが入っていませんが、こうやってみると、Wi-Fi対応のSDカード、ここ半年で急に3枚も増えてしまいました(笑)。



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