最新PCの記事一覧


11/05

職場で新しい会議システムの導入にあたってPCベースで出来るものにしたところ、各端末の内蔵マイクが意外にも使えないことが判明。急遽簡易会議環境を構築する為に(漢字多いな)、卓上マイクを購入しました。
Webカメラはわがままで既に購入してもらっていたのでマイクだけの購入です。

MM-MC23【フラット型PCマイク】どこにでも置きやすくWEB会議に最適なフラット型パソコンマイク。 - サンワサプライ株式会社
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-MC23

サンワサプライ PC用マイク 薄型高性能マイク MM-MC23
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F1.8 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

買ったのは、サンワサプライ製の「PC用マイク 薄型高性能マイク MM-MC23」というもので、Amazonで1,000円前後とかなり安価なものです。コンデンサー内蔵とか高感度とか色々検討もしてみたのですが、実際に使えるのか、業務使用に耐えられるのかもわからなかったので、とりあえず安価なものから試してみようということにしました。

サンワサプライ PC用マイク 薄型高性能マイク MM-MC23
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/320 / F1.8 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

大きさはデスクの上に転がっていたMINTIA(ミンティア アクアスパーク味)と比べるとわかりますがかなり小さいです。

サンワサプライ PC用マイク 薄型高性能マイク MM-MC23
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F1.8 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

感度は思ったよりも良好で驚きました。マイク端子がステレオ(?)の2極端子になっているためかもしれませんが。

サンワサプライ PC用マイク 薄型高性能マイク MM-MC23
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F1.8 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

音はまぁそれなりという感じでしたが、会議でしか使わないし、マイクでの会話の場合こちらの拾う音質だけでなく相手側の聞く環境にも左右されてしまうので、それほどきになりませんでした。ちょっと「中抜け」したような感じの音ですが。
メーカーの公称値は全指向性・40Hz~16KHz・-40±3dB、インピーダンスは1.5kΩとなっています。ケーブルの長さは1.5mなので、ちょっとした会議で使うなら、延長コードが必要になるかもしれません。こういったマイクの場合、L型プラグが多いので延長した時に格好が悪いのですが、ストレート型のジャックなので、この辺りも個人的には嬉しかったところです。

正直言うと、Bluetoothや無線のワイヤレスマイクが欲しかったのですが、そこまで贅沢も言っていられないので取急ぎはこれで満足です。




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07/11

自宅のサーバ代わりに使っているPCにはUSB 2.0接続のHDDがいくつか接続されています。他にもメンテナンス時やバックアップ時にスマートフォンを接続する機会が多いのですが、USBのポート数が不足する機会が多く、一度に作業ができなかったので、少しポート数が多めのUSBハブを導入しました。

セルフパワー専用USBハブ[16ポート] - U2H-Z16SBK
http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-z16s/

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

実は今までは7ポートのUSBハブを使用していたのですが、私の場合スマートフォンを人よりも少しだけ多めに所有していたりするので、7ポートでは足らない時もありました。で、今回購入したのは、あまり見たことが無いくらいポート数が多めのUSBハブ「U2H-Z16SBK」です。

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

天面に7ポートが2列、側面に2ポートで合計16ポートあります。家電量販店では需要があまりないのか、店頭で見かけたことはありませんね(笑)。

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

これだけのポートに電源を供給するので、専用の電源アダプタジャックにハブ本体よりも大きめの電源ユニットが付属しています。この手の商品には珍しくACアダプタではないです。

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

電源ジャック横にはPC側へ接続する為のUSB (mini B)があります。
使ってみた結果、同じHDDを接続しているのに転送速度は体感できるほど速くなった気がします。ハブの内部処理の構造が違うのでしょうか?電源供給に関してはほとんど変わりがないと思いますが…。
バスパワー/セルフパワー兼用ではなく、高容量40W・合計7,500mAの電流を供給するセルフパワー専用なのも起因しているかもしれませんね。1つのファイル転送では体感速度は変わりませんが、複数ファイルの転送になると明らかに速度が違うのがわかりました。
USBハブを使用している方にはかなりオススメできますね。

16ポート全てを同時使用する日は恐らく来ないとは思いますが、少し快適になりました。



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02/14

楽天ポイントが貯まっていたので、上海問屋続きです(笑)。3.5インチHDDを合計10台保管できるジュラルミン風ケースです。

10本保管可能 持ち運び可能 ジュラルミン風 3.5インチ ハードディスクケース 上海問屋 DN-SHD-35HDD [★] |パソコン周辺機器・ブランド商品の【上海問屋】通販サイト
http://www.donya.jp/item/20893.html#cat

10本保管可能 持ち運び可能 ジュラルミン風 3.5インチ ハードディスクケース 上海問屋 DN-SHD-35HDD

自宅には数台のPCがどれもお蔵入りにならずに元気に稼働していますが、やはり使っているうちにPCは壊れるもので、何台かのPCは物理的に故障し廃棄されています。結婚前からだと結構な台数が壊れていると思います。

HDD部分が壊れてしまった場合は交換したりもするのですが、マザーボードや電源周りが壊れてしまった場合はほとんどの場合廃棄です。しかしHDDはまだ使える場合が多いので、取り外して緊急用や保存/バックアップ用のHDDとして残しておいたりしています。現時点でそのHDDは約8台ほどです。
容量的には現行のPCと比べると、全て足してもPC1台よりも劣るくらいなのですが、一番困るのがその保存方法でした。今までは100円ショップのプラスティックケースにまとめて放り込んでいたのですが、さすがに保存環境が良いとは言えず、消したくないデータを入れていくには不安がありました。そこでこのケースです。

10本保管可能 持ち運び可能 ジュラルミン風 3.5インチ ハードディスクケース 上海問屋 DN-SHD-35HDD

少し間隔を空けてHDDを差し込む形で保存できるようになっています。周囲のクッションはウレタン製で、何層にも重ねられているタイプ。ちょっと日曜大工が得意な人なら自分で作れそうなレベルですが、そこは安価なケースなので。

10本保管可能 持ち運び可能 ジュラルミン風 3.5インチ ハードディスクケース 上海問屋 DN-SHD-35HDD

さすがにHDDを差し込んでみるとピッタリです。普段触れたくない基盤部分をガードしてくれるので、安心してデータを入れておくことができます。

10本保管可能 持ち運び可能 ジュラルミン風 3.5インチ ハードディスクケース 上海問屋 DN-SHD-35HDD

ただ、HDDは使用時にかなり熱を出すので、このままの運用はできません。使う際には取り出して使います。
また、このケースの天面の取っ手が出っ張っているので、スタックして積み上げることはできません。まぁ、そこまで内蔵HDDを裸で何十台も運用する事は無いのですが。



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01/31

Facebook上の「モニプラ」で、1TBのNASが当選しました。ありがとうございます。いただいたのは、1ドライブ構成のNAS、「My Book Live」です。

My Book Live
http://wdc.com/jp/products/products.aspx?id=280

My Book Live

本体は「Book」の名前の通り、一冊の本のような非常にスッキリとしたデザインですね。こういうの流行ってるんですかね。最近はいかにもPC周辺機器ですといったデザインのものが少なくなってきました。

My Book Live

My Book Live天面と背面はすべてスリット構造になっていて、放熱対策は万全のようですね。NASは常時稼働が望ましいのでこういった目に見える放熱構造は結構安心しますね。

背面には出荷時には設定のアドレスが記載されたシールで封をしてある、LANポートと電源端子があります。USB端子でのPCとの直接接続はできません。この辺りが潔いですね(笑)。ネットワークでの運用オンリーです。

My Book Live

付属品はACアダプタ、LANケーブルとインストールディスク、イラストだけ見たら理解できそうな1枚の設定ガイドのみです。日本製の機器のような、分厚めのマニュアルや大きな設定ガイドはありません。

My Book Live

簡単に接続してみました。前回のSKYLINK HDと同じような構図ですみません(笑)。

My Book Live

設定は接続した後にPCからブラウザで封印シールにも記載されていた指定のアドレスにアクセスするだけです。この辺りはNAS共通の設定手順ですね。

My Book Live

アクセスすると、Webサイトから必要なソフトウェアをダウンロードできるようになっています。NASを検索~運用まで簡単に設定できました。ソフトウェアダウンロードの画面からQRコードを読み込ますだけでスマートフォンにもアクセス用アプリを簡単にインストールできます。

My Book Live

ウィザードに従っていくだけでほぼ自動的に設定~運用までを行ってくれます。

My Book Live

My Book Live

DLNA1.5にも対応しているので、対応しているテレビやスマートフォン間で中のデータを送信し合ったりして楽しむこともできますし(残念ながら自宅のREGZAは写真以外は対応していませんでしたが)、保存した画像にアクセスするのも非常に楽でした。
実際に使ってみて、偶然にも前回から合計3台ものNASを自宅内で使ってみる事ができましたが、自宅内Wi-Fiネットワーク上の運用(スマートフォンやタブレット)ではこのMy Book Liveが一番使いやすかった気がしました。iTunesサーバとして簡単に運用できるのもポイントです。
スマートフォンで使ってみて使いやすいと感じたのは、アプリのインターフェースが「NAS専用アプリ」を感じさせない作り込みだった事も原因しているかもしれません。PCからのアクセスはエクスプローラ経由なので、どれもほぼ同じですし、こういったメーカーの特徴や独自の取り組みが見えてきて面白かったです。



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01/30

先日、同じモノフェローズのRGB400さんのお宅にお邪魔させていただく機会がありました。私個人は本当に宝の山のお部屋で、一日中こもっていても飽きない位でした(笑)。お忙しい中お邪魔してしまい、ありがとうございました。既にご自宅内で不要となった、NASをいただけるとの事で図々しくも飛びついてしまいました。

頂いたNASは、BUFFALO TeraStation HS-D1.6TGLです。

ハードディスク|HS-DTGL/R5シリーズ
http://buffalo.jp/products/catalog/item/h/hs-dtgl_r5/

TeraStation HS-D1.6TGL

前面は大きなサークル上のアクセスランプが並び、シルバーの筐体が特徴的です。本体の大きさは現在発売されているTeraStationとほぼ変わらない大きさです。
内蔵するHDD自体の大きさが変わっていないので、格納する本体もそこまで大きな変化はないですね。当たり前ですが。

TeraStation HS-D1.6TGL

TeraStation HS-D1.6TGL接続は電源とLANを挿すだけです。ギガビットイーサネットを搭載してはいるものの、さすがに現行リリースされているNASと比べると、DHCPでIPアドレスを取得する時間や、各設定ページの表示は遅かったりしますが、通常のファイル運用は可能です。USB端子を背面と全面に2つずつ搭載しているので、USBのHDDを接続して増設する事も出来ます。
プリントサーバ機能もあるので、ネットワーク機能が無いプリンタも接続して利用できます。

接続してローカルネットワーク上に認識されると、専用のクライアントユーティリティでHS-D1.6TGLを探せるようになります。また、エクスプローラ上にNASがコンピュータとして見えるようになります。こうなると、ファイルをアップロードできるようになっていますので、USB接続のHDDと同じように使えます。

TeraStation HS-D1.6TGL

ブラウザでアクセスすると、ディスクの管理やRAIDの設定、共有フォルダ設定等の詳しい設定が可能です。旧モデルながら今でも通用します。ファームウェアのアップデートでDLNAに対応してくれているのもうれしかったですね。
さすがに背面の排熱ファンが大きいので、回転音は聞こえる感じですが、それほど気にならないレベルです。RAIDは1と5しか対応していませんが、5で運用しておけば最悪の事態は免れそうです。
たまたま、最新のNASをお借りした後だったので、HDD内へのアクセススピードやインターフェース等は見劣りしてしまう部分は有りますが、通常のファイル運用であれば何ら問題ないレベルです。
RGB400さん、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。


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