Lightroomの記事一覧


02/04

先日行ってきたなばなの里でイルミネーションを撮影したりしていましたが、いくつかの場所では「オートブラケット撮影」をNikon D5300で試してみました。「オートブラケット撮影」は、予め設定しておいた「ふり幅」を元に、元の設定/マイナス設定/プラス設定と、3枚を同時に撮影できる機能です。
最近のカメラでは、一回のシャッターでこれを行ってくれるカメラもありますが、Nikon D5300では連写する必要があります。

この撮影で出来た画像を元に、HDR画像に挑戦してみました。「HDR画像」とは、ハイダイナミックレンジ合成と呼ばれる撮影の設定で失われてしまった情報を、設定が違う同じ写真を元に復活させながらより幅広いダイナミックレンジを得る手法です。
作業はPhotoshop CCで行ってみました。Photoshop CCでは、ファイルメニューの「自動処理」の中に「HDR Proに統合」があるので、この機能を使います。

なばなの里 イルミネーション 2014/01/31

予め撮影しておいた、3種類の画像を読み込ませると、細かく数値を変更してHDR画像が作成できます。今回は、モード「露光量とガンマ」で色々といじってみました。
まずはカメラの設定通りに撮影された画像がこちらです。

なばなの里 イルミネーション 2014/01/31

上記の方法でHDR画像を色々試行錯誤しながら作ってみた画像が下の画像です。

なばなの里 イルミネーション 2014/01/31

昨日のブログ記事にアップしていた画像は、露出が+1の場合の画像でしたが、明らかに違うのがわかってもらえると思います。通常撮影では隠れてしまう枝や、イルミネーションが幻想的になりました。
下の画像も、ブログにアップしていたものです。

なばなの里 イルミネーション 2014/01/31

HDRにしてみると、かなり幻想的になりますね。側溝の青いイルミネーションがラインに見えて綺麗です。

なばなの里 イルミネーション 2014/01/31

写真として見ると、ダイナミックレンジの幅が広い分、やはり不自然な写真に見えてしまう場合もありますが、脳内美化された状態に近いと思うのは私だけでしょうか。
先日、東京出張に行っていた際に、いつも通りホテルからの夜景を、お酒に酔った状態で撮影したりもしていたのですが、

DSC_0121

同じようにHDRにしてみました。

DSC_0121_HDR

あまり面白がってやっていると、肝心の撮影の基礎がおろそかになりそうだったので、ほどほどにしないといけませんね。HDRを使ってみるにしても、使うタイミングが重要のようです。
後は、撮影する時点で「光を見極めて」撮ることで、イメージが固まっていた場合でしょうか。




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12/13

先日購入したNikon D5300のRAW画像フォーマットが、Adobe Lightroom 5.2では読み込めないので、5.3 RC版をインストールしましたが、本日正式版となるバージョン 5.3がリリースされたようですね。

Adobe : Lightroom 5.3 アップデート Windows
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/lrw53.html

Adobe Lightroom 5.3 正式版

D5300については、まだ色々と基本的な機能を試したりしているところなのですが、正式版がリリースされたので、アップデートしておきました。

Adobe Lightroom 5.3 正式版

5.3でのアップデート内容は「バージョン5(?)で見つかったバグの修正」と、「新しくカメラ19機種が対応機種として追加された」の2ヵ所になっていました。そんな大きなアップデート内容ではありませんが、該当の機器を既に所有している人にとっては朗報ですね。

私は製品版で最初5.3 RCをインストールしていたのですが、問題なくアップデートができました。ライセンスも問題なく引き継げました。その後、CC版でも問題なくアップデートができました。
CC版は管理ソフトウェアからのアップデートでは無いんですね。製品版と同じアップデート方法でした。

該当機器を持っていない人も、バグ修正等が含まれているようなので、アップデートは必須だと思いますね。

とにかくD5300のRAW画像が読み込めるようになって良かったです。大量に撮影した場合、RAW + JPEG撮影だと、単純にファイル数が2倍になってしまって、確認しづらいので…。




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12/08

RAW画像の現像(主にJPEG出力)には、先日購入したAdobe Lightroom 5を愛用しているのですが(しかし愛用と呼べるほど使いこなせていない)、アップデートしたLightroom 5.2でもNikon D5300のRAW画像を読み込む事ができませんでした。
色々調べてみると、2013年11月に発売した各メーカーの新ラインナップはまだ対応していないものが多いようですね。

でも、せっかく純正の付属ソフトウェアをインストールせずにAdobe Lightroom 5だけで運用しているので、使えるようにならないものかと思っていると、公式でリリースされている最新の5.2とは別に、RC版(リリース候補版)の5.3というバージョンがダウンロード可能になっている事を海外の記事で見つけました(後から検索すると価格.comでも同様の記事がありましたが)。

Lightroom 5.3 RC now available on Adobe Labs
http://blogs.adobe.com/lightroomjournal/2013/11/lightroom-5-3-rc-now-available-on-adobe-labs.html

正式版がリリースされるまでの間は5.3RCを使うしかないとは思うのですが、5.2を既に利用している場合、一旦5.2がアンインストールされて5.3RCがインストールされてしまい、共存はできないようですね。CC版だと正式版がリリースされた際に正常にアップデートできないと困るので、パッケージ版をインストールしたPCをアップデートしました。
ダウンロードはここからできました。手順2の[Download Lightroom 5.3 release candidate]をクリックするとダウンロードページへジャンプします。

Adobe Photoshop Lightroom 5.3 Release Candidate | photo management software beta - Adobe Labs
http://labs.adobe.com/technologies/lightroom5-3/

アップデート前は、D5300のRAW画像が「サポートされていない形式」となって読み込みもできなかったのですが、アップデート後は今まで通り読み込み~RAW画像編集までできるようになりました。

Adobe Lightroom 5.3 RC

ただ、「denotes preliminary support(暫定対応)」と公式ページには書かれているので、正式版では細かい部分の処理が変わってくるかもしれませんね。

5.2が一度アンインストールされてしまうのが嫌な人は、5.3正式版のリリースを待った方が良いかもしれませんね。D5300、Df共に発売して1ヶ月後位にリリースされるとは思うのですが。




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07/24

ついに…というか、ずっと欲しかったソフトウェアを使い始めました。Adobe Lightroom 5です。

写真・ビデオ編集ソフト | Adobe Lightroom 5
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html

Adobe Lightroom 5

Nikon D5000を購入してからは、ずっとRAW画像(拡張子NEF)を付属ソフトウェアで転送して、付属ソフトウェアで現像、必要ならPhotoshopで…と何重にもソフトウェアを使用していました。ずっとPhotoshopを使ってきていたので、最後はPhotoshopの方が使いやすかったからですね。ですが、持っているPhotoshopはRAW画像に対応していなかったので、もっぱらJPEG編集でした。
で、最近SONY Cyber-shot RX100を購入しましたが、こちらのRAW画像の拡張子はARWで、持っていたPhotoshopではやはり読み込むことができませんでした。結局、こちらも付属ソフトウェアを使う事に。

そのちょっと前にCyberLinkのPhoto Director Ultra 4懸賞で当たったので使ってみたのですが、インターフェースに慣れなくて結局使わなくなってしまい、RAW画像の現像は手間がかかる状態のまま、当然JPEG撮影よりもRAW撮影の方が後に残る画像が綺麗なのでそちらを優先したいのですが、手間がかかるのでちょっと敬遠気味でした。
レンズをお借りしたりする機会もあり、RAW画像をきちんと(?)扱いたいという気持ちと、いくつもソフトウェアを使いたくないという気持ちから、RAW画像編集に特化したAdobe Lightroom 5を購入した次第です。

Adobe Lightroom 5

購入したのは「乗換え/特別提供版 専用パッケージ」と呼ばれるもので、他社製の画像編集ソフトウェアからの乗り換えで安価に買えるバージョンです。購入後にWeb上で乗換に関する申請をしておきました。

Adobe Lightroom 5

使ってみると、今まで使っていた付属ソフトウェアよりもはるかに高機能、設定項目は多いですが、出来上がる写真には満足できるようになりますね。さすがというか、すごいです。
下は自宅のベランダから三脚を使って撮影してみた夕焼けです。急いで数分間の間に設置して撮影しただけなので、マニュアルモードで設定はメチャクチャでした。
この日は本当に空気が澄んでいて、青空だったブルーと夕焼けのオレンジのコントラストが強く出ていて綺麗でしたが…。
ISO200・F22で、シャッタースピードは0.77秒でした。

DSC_0949-2

これをAdobe Lightroom 5で補正してみました。作業時間は数分です。触ったのは「基本補正」と呼ばれる部分の露光量や明瞭度だけです。

DSC_0949

自分の目を通して見えたままの写真に近づける事ができました。どうしても目で見て感じる映像と、実際にデジタル化して記録されるものは違っているのが通常なのですが、簡単に撮影時の設定ミスで無くしてしまった映像情報を戻すことができます。

何よりも嬉しかったのは、ほぼ全てのデジタルカメラのRAW画像フォーマットに対応している事です。もう付属ソフトウェアごとに操作方法を覚えなくても良いのは非常に助かります。

ですが、操作方法が難しいのは避けられないところで、頑張って早く操作方法を覚えないといけませんね。



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