E-COREの記事一覧


09/05

ちょっと家電?カテゴリからは外れてしまうと思うのですが、家電とは切っても切れないものをみんぽす様よりお借りしました。
東芝LED電球E-CORE LDA9N-D-G、LDA9L-D-G」です。

E-COREエッセンス|LED+SMART LAB(LED+スマート ラボ)|東芝ライテック(株)
http://www.tlt.co.jp/tlt/e-core/about/essence.htm

このレビューみんぽす様より無償でお借りして書かれています。(詳細は末尾で)

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/30 / F22 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

貸出までしてもらって、ブログで記事にするということは当然従来のLED電球とは「ここが違う!」的なセールスポイントがあるはずです。ですが、最初に見た感じではこれといった違いは感じられませんでした。若干普通に市販されているLED電球と比べると重く感じるぐらいでしょうか。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/30 / F22 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

私の家は昨年11月に引っ越したばかりで、引っ越す際にそのほとんどの照明を入れ替えています。その内、8割くらいは電球タイプからLED照明タイプへ変更してしまっていて、電球タイプを使っているのは、脱衣所と浴室を残すのみでした。
ですので、必然的にその2ヵ所で試してみることにしました。
まずは脱衣所です。ここには1つだけ電球があったのですが、引っ越し時にLED電球に取り換えていました。下は従来のLED電球です。ワット数は40Wです。ここからの比較写真は、念の為、三脚を使って、マニュアルでシャッタースピード・絞り・露光・ISO等を基本的に固定して比較撮影しています。その後、Adobe Lightroom 5でRAWからJPEGへ補正無しで現像しています。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/15 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

ここをお借りした東芝のLED電球に取り換えてみました。画像が白飛びしてしまっていますが、これはカメラの設定をマニュアルで固定して撮影している為です。上の従来からの電球と比べると、ここまで明るさが違います。同じ40Wなのですが、何がここまで変えるのでしょうか。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/15 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

電球の撮影の為に2階の書斎から一緒に降りてきた、空条承太郎フィギュアを撮影してみると、これだけ違います。当然明るい方が東芝のLED電球です。後ろの白いプラ製のカゴの色がより自然に白く見えています。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/8 / F5.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/8 / F5.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

昼光色タイプも一緒にお借りしていたので、続いて浴室にも取り付けてみました。下は元々取り付けている照明です。密閉式で中は脱衣所と同じLED照明の昼光色タイプです。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/50 / F5.0 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

お借りしたLED電球と取り換えてみました。光の拡がりが違うのがわかるでしょうか。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/50 / F5.0 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

浴室には同じ照明が2つ取り付けられていますので、比較する為に1つずつ違うものを使ってみました。一目瞭然で左の照明の方が明るいことがわかります。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/25 / F5.0 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

せっかくなので、取り外した従来のLED電球と比較してみました。比較対象は、今使っているLED電球で近くのホームセンターで購入してきた安価なモノです。確かホームセンターだけで展開している独自シリーズだったと思います。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/20 / F11 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

違うのはこの2cm程のガラス部分の「差」です。これが光の拡がり方をこうまで変えてくれている秘密なのですね。東芝のLED電球はより光を横に広げる為にガラス部分が大きくなっています。

東芝ライテック E-CORE[イー・コア]シリーズ
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/20 / F11 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

従来の電球では、約260~300度の角度で光を照射していたのですが、最近のLED電球では、下方向への約120度の照射が限界でした。このE-COREでは、「マルチ拡散グローブ」のおかげで約260度の従来と同じ角度で光を照射してくれるので、明るく感じるのだと思います。
2cmの違いで、140度分もの光の拡散を増やしてくれるのですね。

個人的に思ったのは、「白はより自然に白く」、「昼光色はより自然な太陽光に近く」なっているように感じました。肉眼で自然な色合いに見えます。LED電球自体が以前の電球に比べると光が弱いように感じていたのですが、それを驚くぐらい改善してくれるのは驚きました。
価格的には、通常のLED電球よりも少し値が張るのが現状ですが、日常的に照明は使うものですし、人間は視覚からも美味しさや感情を読み取ったりもしますからこういう出費はケチらない方が良いかもしれませんね。
いつも見ている相手の顔も、“より”キレイに見えるかもしれませんよ(笑)。

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