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03/17

アジャイルメディア・ネットワーク様の主催で、EPSON PX-5Vのブロガー向けイベントに参加させていただきました。何回かに分けて報告したいと思います。

PX-5V | 高品位モデル プリンター | カラリオ | 製品情報 | エプソン
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/pro/px5v/

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今回、プリンタ関係のブロガー向けイベントに参加させていただいたのは初めてだったのですが、他に類を見ないほどのフランクな進行で、終始笑いが絶えないイベント内容でした。実に楽しかったです。

PX-5Vは、EPSONのプロセレクションシリーズという、画質とA3以上のサイズプリントを可能にする、プリンタの上位モデルシリーズの最新機種です。従来モデルからかなり「進化」した、新しい機能が多く搭載されています。

司会進行をしていただいたのは、今回のPX-5Vの開発にも関わっておられ、このプリンタのシリーズである「プロセレクション」シリーズをアピールする為のブログライターでもあり、日本全国で写真撮影・プリントイベントを行う「それいけ!写真隊」の隊員でもある、フク隊員と、けんたむ隊員です。

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けんたむ隊員とフク隊員。終始場を和ませてわかりやすい説明でした。


110311_184741まずは、EPSONの会社案内ですね。EPSONはセイコーエプソンから派生した会社であることは知っていたのですが、ロゴは「EP(最初にリリースしたプリンタ1号機の型番) + SON(息子)」という名前の由来があるそうです。これは初めて知りました。

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110311_184933メーカーのフラッグシップである、「Colorio(カラリオ)」もちゃんと由来があるんですね。どこかのメーカーのように語呂だけでブランド名を作っていないところもEPSONらしいところなのかもしれませんね。

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PX-5Vの紹介の前には、ちゃんと染料と顔料のインクの違いも説明してくださいました。これはわかりやすい内容でした。「染料は水性、顔料は油性と思って下さい」には、なるほどと同感。厳密に言うと油性も紙には染み込んで発色しているのですが、水性と染料インクの特性は似ているので、普段何も気づかずにプリンタを使っている人には定着しそうな説明でした。染料インクは色同士が混ざって中間色を作り出しているのに対し、顔料インクはベースとなる色の上に漫画のスクリーントーンのように微細な点を描いて中間色を作り出しています。

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プレセン慣れ?しているお二人のわかりやすい解説で顔料インクプリンタと染料インクプリンタの違いを説明して下さいました。


「高品位」と言われるだけある印刷品質ですが、その品質を裏付けている機能の1つとしては、「黒インクの豊富さ」です。PX-5Vでは「K3インク」として、黒系のインクだけで3種類を使って印刷を行います。厳密には印刷設定で黒を「マットブラック(MK)」「フォトブラック(PK)」と切り替えて使用するので、黒の種類は全部で4種類本体に搭載しています。

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 本体に貼付されているK3インクのロゴ。

また、他にも印刷の最小インクサイズを従来モデルの3pl(ピコリットル)から2plにしたほか、論理的色変換システム「LCCS」という機能を搭載し、なんと 1,840,000,000,000,000,000通りもの色彩を表現できるようになっているとの事。この数はすごいですね。

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PX- 5Vはプロセレクションの中でも、「高品位モデル」としてEPSON内でも位置づけられた、まさにプロユースのプリンタです。この「高品位モデル」を EPSONではプロセレクションシリーズとして2002年からリリースを開始し、改良を重ねながら6機種を発売してこられました。その中でもA3ノビに対応した新機種がPX-5Vという訳ですね。

Epson Proselection Blog
http://proselection.weblogs.jp/

それいけ!写真隊|エプソン
http://www.epson.jp/ec/event/soreike/





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