一眼レフの記事一覧


12/16

購入してから、愛用しているシグマのレンズですが、先日公式に発表された通り、Nikon D5300で使用する際には不具合があることが判明しています。D5300を購入して撮りまくりたいところでもあったのですが、下手に本体側にも影響が出ては困るので、アップデートが終わるまではD5000付属の標準レンズで我慢しながら、待つことに。

ニコン「D5300」の対応についてのご案内|株式会社シグマ
http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=595

もう使い始めてから4年が経過したNikon D5000では特に具合は無かったのですが、さすがにここまで公式発表されているので…。

シグマ レンズ アップデート
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/60 / F5.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

レンズの箱は後生大事(?)に残してあったりしたので、このまま元に戻す感じで箱に詰めて着払いで発送します。着払いでOKというのはメーカーの対応の懐の深さを感じますね(笑)。

シグマ レンズ アップデート
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/10 / F5.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

発送後、特に連絡先を記載もする必要が無かったので、メールでの通知などは無かったのですが、ちょうど1週間でレンズが返ってきました。
処置内容としては「ファームウェアの最適化と調整を行いました。」との事。D5300と、Dfの不具合は同じ内容なのか、「対応修理(D5300・Df)」と書かれていました。

20131216-DSC01803
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F2.0 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

20131216-DSC01802
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F2.5 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

公式ぺージでは今後販売する機種に関しては対応済みであることを示すステッカーが貼られるとの事でしたが、戻ってきたレンズの箱には貼っていなかったです。
ちなみに先週末ヨドバシカメラ マルチメディア京都に行った際にレンズを貯めさせてもらったのですが、在庫の箱にも貼られていませんでした。店に既に入荷されている在庫はそのまま販売するのでしょうか。

発送前はやはり手ブレ補正がうまく動いてくれなかったり、AFが焦点を探した結果見つからないまま終わるといった不具合だらけでしたが、戻ってきてからは快適に動作するようになりました。
特に送る前と外観が変わったところも無しです。強いて言うなら、発送前と比べるとズームリングが若干重くなって返ってきたぐらいでしょうか。
ともあれこれでD5000の時と同じ撮影環境をそのまま移行する事ができました。D5000には、単焦点のポートレイト用のレンズを装着してふとした時に撮影できるように待機させておきます。




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12/07

Nikon D5000を購入したのが2009年の11月(この頃のブログ記事はCanon IXY DIGITAL 70で写真を撮影していたみたいです)、それ以降何とか「元」が取れる位使いこなしてやろうと試行錯誤しながら4年と1ヶ月を過ごしてきたわけですが、結果今の時点で使いこなせているかは置いておいて、ここでついにデジタル一眼レフを新しく新調するという英断?暴挙?をしました。
購入したのは、後継機となるD5300です。

D5300 | ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d5300/index.htm

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

購入時に最後まで迷ったのがD7100。中級機でもある7000台シリーズは、絞り環のあるレンズが使えたり、上面にサブ液晶が有ったりと、いかにもプロっぽい外観で魅力的なんですが(当然、機能や設定の柔軟さもある)、何度か店頭で触ってみても自分に使いこなせる自信が湧いてこなかったのと、D5300のWi-Fi内蔵や、D7100よりも一部性能が上回っていたり(当然見劣りする部分も多々ありますが)する点と、何よりコストパフォーマンスが良かったので、D5300を購入する事にしました。
D7100は発売後8か月が過ぎようとしていますが、まだあまり値段が落ちてこないのも起因していますが(笑)。ちなみに購入したのはボディのみです。基本的にレンズはD5000から使っているものを流用しようと思っています。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

現在のAPS-Cラインナップは5000シリーズと3000・7000シリーズですが、この5000シリーズの初代に当たるのが、私が今まで使っていたD5000がその最初の機体になります。見比べてみると5100~5200~5300と間に2機種を挟んでいるだけあって、色々外観が変更されていますね。D5300の方が外観も持った感じも小さい印象を受けます。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/80 / F8.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

正面から見てみるとグリップ部分の形状と大きさが変わっている事に気付きました。D5300の方が厚みがより分厚く作られています。恐らく握る部分がD5000に比べると大きいので、持った感じの重心が変わって、小さく感じるのかもしれません。
ただ全体の高さはD5300の方が低いですね(D5000:104mm、D5300:98mm)。しかもシャッター周りのラインが丸くなっているので余計に小さく感じます。左がD5300、右がD5000です。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/125 / F8.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

握ってみるとグリップが大きめなので持った重心がよりレンズ中心に近い気がします。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

基本的な操作はD5000から変わっていませんが、電源レバー部分がよりボディラインに沿った形状に変更されていたり、ライブビュー切り替えが背面ボタンではなくレバー式に変更されていたり、細かい利便性の向上が図られています。上部内蔵フラッシュ部分には、ステレオマイクが装備されました。D5000ではそこまで動画撮影が得意ではなかったので、これからは動画も気軽に撮れそうです。左がD5300、右がD5000です。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/100 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/80 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

新たに動画撮影ボタンがシャッター横に出来ていますね。これは最近のデジカメと同じ仕様ですね。D5000ではOKボタンが兼任していたので、これは使いやすそうです。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

ボタンが減った分、液晶画面は大きくなりました。また、液晶画面のインターフェースも一新されました。D5000のどちらかというと数字ベースの画面だったのに比べて、D5300ではよりグラフィカルになっています。大きさはもう一目瞭然ですね(笑)。2.7インチ3.2インチへと大きくなっただけではなく、23万ドットから104万ドット(720x480)へとかなりの高解像度化です。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/125 / F8.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/30 / F5.6 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

SDカードのスロット位置は同じでスロット数も1つのままで変更されていません。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/80 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

主要ボタン周りが本体背面右側に集中したので、片手で操作するのも楽です(あくまで右利き観点ですが)。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

基本的なボタン配置は同じですが、対応アクセサリーの追加や、機能追加に伴ってボタンが増設されたりしていますね。撮影枚数切り替えボタンはD5000にはありませんでした。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/50 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

やはりこの赤いラインが無いとニコンらしくないですね(笑)。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

D5000から比べると、基本的なサイズはそのままで機能追加や全体的なスペックの底上げが行われたD5300ですが、ユーザーの私にとって一番慣れないのは、「バリアングル液晶の開閉方向」だったりします(笑)。普段は閉じているのですが、いざ開けようとするとどうしても下方向に開こうとしてしまう(D5000は下向き開閉)のです。
あと、4年以上聞き続けてきたAFの合焦時の「ピピッ」という発信音の変更。もうちょっと高い音が良かったんですけどね。シャッター音もD5000に比べると軽い音に変わっています。

以前から変わった点がどうしても多いので慣れない部分があるのですが、そこは初めて一眼レフを持った時の気持ちに戻って、少しずつ慣れていこうかなと思っています。

断言しておきますが、木村拓也ファンではありません(笑)。確かにD5000もD5300も木村拓也がCMに出演していましたが…。




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12/07

b-grip記事、2回目です(笑)。その1はこちらです。ベルト側のホルダーはほとんど組み立てる必要が無く、ベルトを通しておくだけなので、次はカメラ本体側の装着作業です。

Home | B-GRIPB-GRIP
http://www.bgrip.com/ja/

カメラにはb-gripの専用アダプタを取り付けて、ベルト側のホルダー部分に装着する形になります。この形状は専用の形状になっているので、他のクイックシューとの互換性はないですね。
まずは、裏面のネジ固定用ゴムを取り外します。ここは挿しこんであるだけなので力技で外します(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

で、今回はハンドグリップもセットで購入しているので、カメラとの接触部分も外します。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

ハンドグリップのセット内容は、ベルト部分とカメラ底面の部分の2パーツ構成で、出荷時に底面側に取り付けられているU字型の赤いプラ製パーツを外して使います。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

一応、パッケージの裏に取り付け方がイラストで描いてあるのですが…。非常にわかりにくい(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

まずは、グリップの底面用パーツをクイックシュー側に取り付けます。先程外した赤いゴム製の部分を兼ねていることになりますね。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

で、カメラ本体側に取り外しておいた赤いU字側のパーツを通します。これが結構硬いパーツなので、通す際にカメラ本体を傷つけないように気を付けた方が良いかも。今回はNikon D5000に装着しています。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.5 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

で、U字型のパーツを2つに折り曲げながらグリップベルトを挟み込んで付属のプラスティック製のナットで固定します。これ、ネジが裏表反対に見えるかもしれませんが、これで合っているようです。手が直接触れる内側にネジの「頭」が来るように固定します。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.2 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

同じように底面パーツとベルト部分もナットで固定します。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/125 / F3.5 / ISO160 / Adobe Lightroom 5

最後に、カメラの三脚部分に底面パーツを固定して、一番最初に外した赤いゴム製のパーツを緩み留めに再度はめ込んで完成です。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/200 / F3.2 / ISO250 / Adobe Lightroom 5

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.2 / ISO250 / Adobe Lightroom 5

ちょっとハンドグリップとしては、いびつな形に見えるかもしれませんが、これが持ってみると実にフィットしやすい形なのだと実感できますね。さすがに通気性を言われてしまうと何も言い返せませんが(笑)、手の甲ってそこまで汗もかかないと思いますし、逆に濡れても拭ける素材なのはありがたいかもしれません。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F4.0 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

底面には可動式のパーツが折り畳まれていて、展開することでカメラを置く際のスタンド代わりになります。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/250 / F4.0 / ISO320 / Adobe Lightroom 5

先日ZEAKさんに戴いたカメラアーマーを装着しているので、D5000がやけに大きく見えてしまいますが、これで運動会仕様完全装備です(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.5 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

実際にベルトに装着してみると、こんな感じです。銃のホルスターを装着しているみたいで格好いいですね。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/160 / F1.8 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

先日の娘の運動会はこの装備で臨みましたが、b-gripの便利さを痛感しました。やはり娘を撮る為のベストポジションを探して動き回るので、体にしっかりとフィット&固定されているのは安心感があります。走り回っても外れるかもしれないというグラグラ感が無いので、良いですね。
また、ストラップで肩からor首から下げていると、屈んだ際に不意にストラップが回転してしまってカメラが地面に当たってしまうような危険性もありません。
ただ、カメラを簡単に取り外して構える事ができる反面、構えている間はハンドグリップのみが落下防止の保険になっているので、ちょっと不安な人はいるかもしれませんね。あ、あとは着る服が限定されてしまうかも。さすがにこの上からコートを着てしまうとまったく意味が無くなってしまいますし。

惜しいのはストラップが外れないようにする為に装着時の手間が意外に多いこと。恐らくそれを想定している為か、簡易スタンド機能があったりするのだと思うのですが、一旦装着すると外すことはほぼありません。
普段は簡易スタンドでデスクに置いていて、外出時にサッとベルトを腰に巻いてカメラをベルトに装着してスマートに出ていくという、さながら刑事の緊急出動のような感じがして自己陶酔に浸れます(笑)。




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12/06

先日の娘の運動会の時の為に購入していたのが、カメラのハンドグリップでした。でもただのハンドグリップを購入しても面白くないと思い(笑)、b-gripを購入しました。
b-gripはどちらかというと、ストラップというよりもカメラを装着する為のアタッチメントという商品ですね。

Home | B-GRIPB-GRIP
http://www.bgrip.com/ja/

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

メインとなるカメラベルトホルダーはベルトとカメラホルダーユニット部分のみの構成。非常にシンプルです。他には取扱説明書が入っていましたが、完全な日本語マニュアルでもなく、基本的にイラストから読み取るような内容になっているので、逆にわからないということが少ないかもしれませんね。既にこの状態で梱包されていたので、取り出してすぐに使うことができます。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

ベルトの調節部分であるバックルや、ベルトの端の処理はさすが外国製といった感じの処理で、丁寧ではない印象を受けますが、しっかりした造りなので激しい動きにも耐えられそうです。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

もう少しベルトの素材と処理には気を遣って欲しかったかなという気もしますが、これくらいの素材でないと逆に「もたない」のかもしれません。ちょっとベルトの端が痛いですが(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

カメラ装着部分である、メインのホルダー部分です。プラスティック製ですが、非常に頑丈にできています。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

ちょうど腰のベルトの負荷と、カメラの重量がかかってくるので、これぐらい頑丈でないとダメなのかもしれませんね。黒と赤のコントラストがいかにも海外製を匂わせるカラーリングですね(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

実際にホルダーから取り外す際は、通常のクイックシューと同じ要領でレバーを解除して外します。さすがに片手でという訳にはいきませんが、簡単に外すことができます。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

カメラが不用意にホルダーから外れてしまわないように、セーフティロックもあります。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

パーツだけ見ると、大きくてかなり自己主張が激しいのですが、体に装着してみるとそうでもないです。逆にフィット感があって安心できます。ちょっとカメラに装着したり、自分自身への装着も含めて最初の手順が少し多いので、記事を分けて掲載します。




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