最新ロジクールの記事一覧


02/06

Bluetoothキーボードから、ロジクールのUnifity対応キーボードに変更してみました。以前にロジクールのBluetoothキーボードMX5500を使っていたこともありました。
最近使っているのは、K800というモデルです。

Wireless Illuminated Keyboard K800
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/wireless-illuminated-keyboard-k800

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800

このK800、特徴的なのは「キートップが光る」イルミネーション機能が搭載されていることです。しかも充電式なので電池交換の手間も必要ありません。その代わり充電する必要はありますが(笑)。電池の公称値は10日間と記載されていましたが、使った感触では、毎日1~2時間の使用(イルミネーションは最大)で、6日もつかもたないかといった感じです。PC起動中のタイピングの密度にも左右されますが。

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800

充電はmicroUSB端子で行います。充電しながらの運用も可能です。電源をUSB経由で、PCとの接続はワイヤレスでとちょっと変わった状態にはなります。

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800

大きさは標準のデスクトップキーボードとほぼ同じです。今まで使っていたELECOM TK-FBP014と比べてみました。ELECOM TK-FBP014はカーソルキーの配置やキーの大きさが少し特殊なので、かなり省スペースのBluetoothキーボードです。

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800

キー配列自体は日本語キーボードですが、キートップには平仮名は印字されていません。アルファベットのみです。かな入力の人(私の周りにはほとんどいませんが)は使えないキーボードですね。

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800

アルファベットのみの印字の理由はこれかもしれませんね。イルミネーションでキートップとキーとキーの間がタイピングした後一定時間光ります。日本語表記や記号の表記までキートップに書かれていると、LEDで光った際にかなりゴチャゴチャして余計に視認性が低くなってしまうからかも。ですが暗くてもタイピングできるのは便利で、さほどアルファベットのみでも気になりませんね。LEDの明るさはオレンジのFNキーとF5/F6で調節できます。この輝度の調節でバッテリーの持ち具合がかなり変わりますね。部屋での通常運用であれば暗めの設定で良いかも。

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800

キーは「インカーブキー」という、少し丸みを帯びた、中央が少し凹んだちょっと変わった形状をしています。キータッチも独特なんですが、これがまた打ち始めて数分経つと、非常に打ちやすく、レスポンスも良くて気持ちが良くなってきます。さすがに今までキーストロークが深めのデスクトップのキーボードを使ってきた方には合わないかもしれませんが、ノートパソコンのキーボードを長く使ってきた方にはこの気持ちが伝わるかもしれません。パンタグラフ式でストロークは3.2mmです。
一昔前のデスクトップキーボードから見たら浅め、ノートパソコンキーボードから見たら深めといった印象です。「カチャカチャ」「ペチペチ」といった音よりも「コトコト」という少し落ち着いた音です。

何台かキーボードを使い分けたり交換したりして、ようやく自分が一番使いやすいというキーボードを見つけられました。2010年発売で、今ならかなり安くなってきているのでちょっとストックしておいても良いかもと思ってしまいました。
このキーを押しこむ感覚、病み付きになるくらい軽快でした。タイピングのスピードも確実に上がります。



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04/12

自宅に来たDELL XPS8300用にスピーカーを設置してみました。Bluetoothスピーカーの「LOGICOOL ワイヤレススピーカー Z515」も持っていますが、自宅でそれ程の音楽環境は現時点で使わないのと、デスクの上で意外と場所を取るので、こちらを購入してみました。

20120401_142816

購入したのはロジクールのノートパソコン用スピーカー Z205です。

Laptop Speaker Z205
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/speakers-audio/home-pc-speakers/devices/6527

スタンドタイプのスピーカーとは違い、ノートパソコンの液晶画面の上部にクリップで固定するタイプです。本体下部が開閉して挟み込めるようになっています(急いで撮ったので、私の手が写り込んでいますね…すみません)。

20120401_143005

クリップ部分はスタンドにも兼用になっている部分を開いて使用します。付属のUSBケーブルは特殊タイプで、横方向にケーブルが出るようになっていますが、市販のものを使うと開いたクリップ部分(シルバーの部分)にケーブルが干渉してしまうかもしれません。ちょっと工夫が必要かも。

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上部には音量調節と電源ボタンがあります。電源ボタンは接続時にLEDで点灯します。USB接続したままPCの方の電源を入れると自動的にONになって点灯します。

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背面にはminiUSB端子と外部入力端子があります。外部入力端子に接続すると他のデバイスもZ205経由で出力が可能です。このZ205はUSB接続で電源と音声の両方をサポートするので、ケーブルは1本で済むのが良いですね。対応OSはWindows/Mac両方大丈夫のようです。

20120401_142831

音としてはポータブルながら、十分及第点です。最近ではノートパソコンでもJBL製のような高性能なスピーカーを搭載したモデルもありますが、少し前のノートパソコン搭載のステレオスピーカーでは得られなかった音の厚みが簡単に得られますね。

気になったのは、電源をUSBで供給しているので外部入力だけでは使えないことです。USB経由での電源供給がACアダプタ等から行うと可能になりますが、これは恐らくメーカー保証外の使い方ですね。

本体の大きさはかなり小さいです。以前に購入していたLOGICOOL ワイヤレススピーカー Z515と比べてみました。

20120401_14313720120401_143158

20120401_143414かなり小さいことがわかると思います。横幅も高さもかなり小さいので、デスクトップの液晶モニタの下の隙間に置ける大きさですね。ロジクールのスピーカーには専用ポーチが付属します。

音質にさほどこだわらない、とりあえず音声出力だけ行えればいいという方には一番適しているスピーカーではないでしょうか。私もそのクチなので、今回はデスクトップ用に選択しました。
やはりUSBケーブル1本で済むのは配線がすっきりして良いですね。また、USBでの接続なので、劣化も少なく何気に音も良かったです。音の拡がりはさほど感じられませんが、低音も強調されているのでYoutubeや動画鑑賞等にも十分使えます。Androidタブレットでも使えれば良かったのですがそれはさすがに無理ですね。USB端子があるAndroidタブレットなら電源供給もできそうですが、結局音声・USBと2本のケーブルができてしまうので、メリット無いかな、と。






04/07

職場だと、かなりのケーブルが社内を這い回っているので(ほとんどはOAフロアの下ですが)、せめて自分のPCだけでもケーブルを減らしたいと思い、ワイヤレスキーボードに変更することにしました。
自宅でパソコンを使っている時はほぼ文章を書いているので、タイピングの感触や使いやすさ等も結構気にするのですが、職場ではパソコンで文章を書くよりも、他の作業が入ってくることが多いのでそれ程気にせずに選択しました。

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購入したのは、ロジクールのワイヤレスキーボード K230です。

Logicool Wireless Keyboard K230
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/keyboards/keyboard/devices/8561

これ以上は無い程に削ぎ落とされた本体は、フルキーボードにも関わらずかなりの省スペースを実現しています。パームレスト部分もまったくありません。

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_20120319_005031本体左には唯一キー部分ではないエリアがあり、この中に電池が入っています。単四電池2本で稼働します。このカバー部分は3色のカラーバリエーションが付属していて、気分に合わせて交換が可能です。

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_20120319_005124背面には電源スイッチがあります。私の場合は退勤時にOFFにしています。電池寿命の公称値は最大2年になっています。昔に比べるとずいぶん長くなりました。

角度を付けるためのスタンドもありますが、そこまで角度が付けられるものではありません。フラットにすると、形状も完全に長方形になるためか一見キーボードに見えないくらいです。

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_20120319_005711Unifying対応なので、レシーバー部分をPCに挿しておくだけで基本的には電源をONにするだけですぐに認識してくれます。Bluetoothのように認識するまでのタイムラグも発生しません。

すでに退役軍人になっていたロジクールの旧型ワイヤレスキーボードと比較。こちらはワイヤレスながら、レシーバーがPS2接続でケーブルがあり、かなり邪魔でした。これと比べると、ほぼ同じキーの数なのに、面積がかなり違うことがわかりますね。

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キーの深さは2.8mmで、ノートパソコンとほぼ変わりません。パンタグラフ式ではなくメンブレン式なので、タイピングの音も静かです。ちなみにキーピッチ(キーの幅)は19mmです。

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スペースキーやスタートキー等、本体の周囲に出ているキーは丸く加工されています。

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少しだけ気になっているのは、Enterキーが少し小さいかなと思います。私はそれ程Enterキーは重要視していないのですが(テンキー側のEnterキーもありますから)、小さいとタイプしにくいかもとは感じました。
後、キーの右寄りの部分は少しキーピッチが狭くなっているので、ここの文字を多用する方には向かないかもしれません。ファンクションキーと方向キーも同様ですね。右クリックキーはありません。この辺りはかなり好みが分かれるところですね。

_20120319_005647

私は以前にいただいたロジクールのワイヤレスマウス M525と併用して使っています。単体で使う分には必要ありませんが、管理するためのソフトウェアを別途インストールすることでレシーバーが1つで済むのは便利ですね。以前使っていたのがHappy Hacking Keyboardで、省スペースでタイプ感も最高でしたが、英語キーボードだったのと、ケーブルが邪魔でした。
職場のデスクは決して広いスペースを確保できないので、キーボードだけでもワイヤレスで片付けることができて、かなり省スペースで済みました。ただ、やはりこの形状になっただけあって、フルキーボードのレイアウトでも少し慣れが必要ですが。


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03/01

自宅でずっと使っていたSONYのスピーカー「SRS-Z1」がやはり長く使っていたこともあって、調子が悪くなってきました。アンプ部分とスピーカー部分を接続する端子部分の接触不良のようですが…。購入したのは発売当初だったと思うので、1999年頃だと思います。

SRS-Z1PC | アクティブスピーカー | ソニー
http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-Z1PC/

SRS-Z1

実に13年も使っていることになりますね。購入したのはちょうど社会人になってすぐの頃だったと思います。あの頃はPC用としてはかなり高いスピーカーという印象でした。
ですが高かっただけあって、かなり音は定位もしっかりしていて、みんぽすでお借りしていたオラソニックシリーズを聴いてみるまでは自分の中ではPC用スピーカーとしてはこれ以外考えたことが無かったくらいです。

今回、調子が悪くなってきたこともあってせっかくなのでスピーカーを購入しました。ヨドバシカメラのポイントも貯まっていたので、それを使って格安で購入です。
購入したスピーカーはロジクールのスピーカー、「Logicool Wireless Speaker TS515」です。

Logicool Wireless Speaker
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/speakers-audio/home-pc-speakers/devices/wireless-speaker-ipad

Logicool Wireless Speaker Z515

個 人的にはPC用のスピーカーはオラソニックかSRS-Z1のような定位がしっかりした音が好きだったので、それを購入すれば良かったのですが最近はPCで音楽を聴く時間も少なく なってきている(ほぼ記事を書くかネットで情報を探している)ので、それほど良い音を追求しなくても良いかなというのと、配線をすっきりさせたかったのが 選択した基準でした。

結果的には思っていたよりも音が良くて満足しています。Bluetooth接続だと音が「中抜け」したようなスカスカな音になるイメージがあったのですが、最近はそうでもないのですね。サイズ的にはA4よりも少し幅が狭いぐらいです(幅255mm)。

Logicool Wireless Speaker Z515

Logicool Wireless Speaker Z515全体的にプラスティック製なので、思ったよりも軽くて持ち運びにも苦にならなさそうですね。公称値としての重さは610gです。専用のポーチが付属しています。ポーチ自体はクッションは入っていないので、衝撃から保護したい人は別途購入した方がよいかもしれませんね。

Logicool Wireless Speaker Z515側面には電源端子と外部入力端子があります。

背面です。音量ボタンに挟まれて、電源ボタンがあります。この音量ボタンも+は凸、-は凹と、見なくても触っただけでわかるようになっているのはありがたいですね。

Logicool Wireless Speaker Z515

Logicool Wireless Speaker Z515

スタンド部分は引っ張り出して使います。スタンド部分は普段は折りたためますが、展開する時は少し固いです。スタンド部分には弱いですが、開く方向にスプリングが入っているのでこの対策の為かも。

Logicool Wireless Speaker Z515

Logicool Wireless Speaker Z515

Logicool Wireless Speaker Z515基本的な構造と形状はBluetooth搭載ではないワイヤレスタイプの「Z515」と同じなので、スタンド部分を開けた内部にはUSBアダプタ格納用のくぼみがあります。TS515ではBluetooth接続なので使いませんね。

電源のLEDはACアダプタと接続中は少し暗く点灯、電源ONだと明るく点灯、充電している時は点滅、と分けられています。電源はしばらく音声入力が無いと自動的にOFFになるようですね。

Logicool Wireless Speaker Z515

Bluetooth機器とのペアリングモードにするには音量ボタン2つを同時に長押しします。BluetoothのLEDが点滅になるとペアリングモードになっているので、あとは機器側でTS515を見つけてやれば特に認証コードの入力も無く接続できます。

Logicool Wireless Speaker Z515

試してみたのは、所有しているAndroidスマートフォン2機種とタブレット2機種、現状自宅デスクでがんばってくれているHPのノートパソコンです。全て問題なくペアリング完了~音声出力ができました。

Logicool Wireless Speaker Z515

今回はデスクのノートパソコンの音声を出力させるのが目的なので、基本運用はACアダプタは常時接続になりますね。ただ、Bluetoothで接続させて使うかは迷いましたが、今回は3.5mイヤホンジャックで接続しました。
ここで気づいたのは、Bluetoothと3.5mmイヤホンジャックの2系統の入力系統が搭載されていますが、同時には利用できない(ミックス出力されない)こと。あと、3.5mmのケーブルを端子に接続すると、強制的にBluetoothはオフになってしまうことです。同時に使うことはないと思いますが。

少し前まで使っていた、同じロジクールのiPod用スピーカー「mm50 Portable Speakers for iPod」とサイズ比較してみました。このスピーカーはiPhoneや新しいiPod nanoシリーズには対応していないスピーカーで、すでに使っていなかったものです。

Logicool Wireless Speaker Z515

Logicool Wireless Speaker Z515

TS515の方が、今のロジクールっぽい曲線を使ったデザインになっているので分厚く感じますが、重さはTS515の方が格段に軽いです。
サイズが小さいので、スピーカーの左右の距離があまり離れていないことも原因しているのか、音の拡がりみたいなものはあまり感じられません。ですが、PC用としては十分な音質です。
スピーカー部分は3Wで50mm口径が2つです。周波数特性が105Hz ~ 20kHzとなっています。
バッテリー内蔵で、最大10時間の再生も可能で持ち運びにも適しているところもポイントですし、最近のモバイル系機器はBluetoothを搭載していることがデフォルトになってきているところもあって、ケーブルレスで楽しめるのも良いですね。自宅のWi-Fi環境と、AndroidタブレットとTS515だけで簡単なネットワークオーディオ環境が作れそうです。




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12/29

Unifity対応のロジクール ワイヤレス タッチパッド TP500ですが、使えるのはWindowsパソコンだけではないようですね。ASUS Eee Pad Slider SL101でもちゃんと認識してくれました。

Logicool® Wireless Touchpad
http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/8417

ロジクール ワイヤレスタッチパッド TP500

指が一本の時は通常動作、二本の時もWindowsで使用時と同じスクロール操作になります。四本で上にフリック操作をすると、Google検索になりました。また、右クリックはBackボタンとして動作します。左クリックでのドラッグ操作も問題なくできます。

結果として、メリットはあまりありませんね(笑)。端末自体がタッチパネル端末なので、画面をタップすることが前提の画面構成になっていますし、その場合はTP500でカーソルを動かしてタップするよりも画面を直接タップした方が断然速いです(笑)。

Unifying対応のレシーバーもAndroidで問題無く認識しているのは少し驚きましたが。

ロジクール ワイヤレスタッチパッド TP500

個人的な使い方の問題もあるかもしれませんし、傷が付くのが嫌だったので(笑)、PSP用の保護シートをタップエリアに、NintendoDS LITE用の保護シートを切ってクリックボタンに貼っておきました。タップエリアはPSP用のサイズがピッタリのようですね。



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