ポメラの記事一覧


07/14

最近はちょっと出かける先に応じて、Androidタブレットと、ポメラを使い分けて持ち出しています。ポメラで記事を打っていると、集中できて良いのですがネックになるのがやはり作った文章のアップロードです。
ポメラで採用されている QRコードは「連結QRコード」と呼ばれているもので、通常のバーコードリーダー系のAndroidアプリでは認識してくれません。Androidアプリの中では有名な「QRコードスキャナー」でも連結QRコードには対応していませんでした。

バーコードリーダー

探してみたところ、バーコードリーダー系のアプリで解決したという情報を見つけました。iPhoneなら公式アプリがあるのですが、Androidではリリースされていませんね。連結QRコードに対応しているアプリをいくつか試してみました。

GR-QR/Reader - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.grape.grqrreader

まずは、この「GR-QR/Reader」。こちらは使ってみたのですが、私のGALAXY NEXUS SC-04Dとの相性が悪いのか、カメラの撮り方が悪いのか、なかなかバーコードを認識してくれず、読み込むのに時間がかかってしまいました。連結して読み込んだ際のオプションや履歴など、機能は豊富なのですが、認識率が悪かったので、結果的に時間がかかってしまい、不便さを感じてしまいました。

他にも「barcode2file」なども試してみたのですが、連結する際の手間があったり、インターフェースがお粗末過ぎて、どうにも使う気になれませんでした。ユーザーインターフェースって、グラフィカルすぎてもダメですけど、やはりiOS系のアプリに代表されえるような「洗練」された感じが継続して使うことにつながると思います。

バーコードリーダー

次に試してみたのが下の「連続バーコードリーダー」です。名前の通り、連結QRコードに対応しています。

連続バーコードリーダー - Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=info.repy.android.BarcodesReader

このアプリは「QRコードスキャナー」のアプリを先にインストールしておく必要がありますね。バーコードを読み取る部分のモジュールを搭載していないので、他のアプリでインストールしておくようになっています。

バーコードリーダー

このアプリは非常にシンプルで、アプリ起動後には「連続」をタップしてどんどん読み込んでいくだけで文章が連結されていきます。

バーコードリーダー

後は「送る」をタップして他のサービスへ情報を送るだけです。非常に簡単でした。

バーコードリーダー

いくつか試してみた結果、自分の中で使いやすいのは「連続バーコードリーダー」でした。ポメラは文章の量によって読み込む数が増えるので、テンポよく読みこんで連結できることが便利でした。
連続で読み込むタイミング(1つ1つの撮影インターバル)や、連結するためのオプション設定が出来ればさらに良いのですが、なかなかそこまで至れり尽くせりなアプリはないですね。

「連結QRコード」は私はポメラでしか見たことがありませんが、ポメラでブログを書く際には、ほぼ100%と言っていいほどこの連結QRコードにお世話になります。Androidスマートフォン用の公式アプリもリリースして欲しいところなんですが…。



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06/01

最近はAndroidタブレットと併用して、先日購入したキングジムポメラ DM11Gを使ってみています。どのモバイル系デバイスも最近はWi-Fi等のネットワーク対応が多いですが、先日購入したポメラは「メモ用途」を限定しているためか、そういった外部との通信手段を持っていません。

デジタルメモ「ポメラ」機動戦士ガンダムコラボレーションモデル | KING JIM
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm11g/

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

これは機能の有無だけを見るとデメリットのように感じますが、私なんかのようにブロガーイベントに出席したりする時にはこれは実はメリットに感じる場合もあります。
最近はTwitterやFacebookのようなSNS系のサービスが増えていて、情報の伝達も早いです。この為、スマートフォンやタブレット等のモバイル系端末で常にネットにつながっていると、本来公開されない情報もリアルタイムで第三者へ出て行ってしまうこともしばしばあるようです。参加者のモラルと常識の部分もありますが…。

こういったイベントでは時と場合に応じて、そういったSNS系のサービスを通じてリアルタイムで情報を流すことを禁止したりしているわけですが、そんな時はタブレットやPC、スマートフォンを使ってのイベント内容に感じたことをメモしにくかったりします。ポメラはこういった心配もなくさっと取り出して使えるので便利ですね。まぁ、「手書き」というメモの原点も残されてはいるのですが。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

ここのところ頻繁に使っているせいか、電池が切れてしまったので、初回の入れ替えをしました。背面のロックを解除すると、電池格納部分のフタが開くようになっています。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

また、DM11G以降のモデルはエネループにも正式対応しています。DM10でも使えたそうですが、正式対応はこのガンダムモデルからですね。menuボタンから設定変更が可能です。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

背面にはキーボード右側を安定させる為のサポートパーツ(?)がありますが、スライドして引き出すとその中にはボタン電池を格納する場所があります。時刻や一時データの保存にはこの電池を使っているみたいです。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

ネットワークには対応していませんが、唯一の他デバイスと連携できる部分として、microSDスロットを搭載しています。DM11Gは作成した文章をテキストファイルで保存しますので、microSDカードにコピーすることでパソコンなどにデータをバックアップできるようになっています。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

ポメラ DM11G ジオン軍モデルポメラの基本的な概念としては、Windowsパソコンのメモ帳アプリを独立させた感じになります。なので、menuキーを押すと、見慣れたファイルメニューや編集メニューが使えます。

ポメラ DM11Gにはメモを取る以外にも機能はあるのですが、それはmenuキーから「ツール」メニューで起動させることが出来ます。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル「カレンダー表示」もできますが、残念ながら作成したテキストファイルをカレンダー内に並べることはできません。カレンダー内でEnterキーを押すことで独立した「日付メモ」を保存することは可能です。ちょっとした簡易スケジュールとして使えそうです。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル意外と使えるのが「文字数表示」です。大学等のレポート提出でもあるのが、「何枚以上、何文字以上」という指定です。そういった時にはすぐにカウントして表示することが出来ます。

ネットワーク機能を持たないポメラ DM11Gの連携機能、「QRコード表示」。これを携帯電話やスマートフォンで読み込ませることで文章をコピーすることが出来ます。このQRコード、iPhone用には公式アプリがありますが、Androidにはありませんので、この辺りも色々試す必要がありそうです。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

やはりこのネットワーク連携もない、メモ用途のみという「制限された」機能、便利です。他に目移りすることなく、文章を考えることに没頭できます。
最近はブロガーイベントに参加していてもよく比較として出てくるのは、「ブログを続けている人は、ブロガーの中でも少ない」ということ。それはやはり文章を書く/考える時間が少なくなっていたり、デバイスが多機能すぎて私のように目移りしてなかなか進まなかったりする人もいると思います。そんな人にはポメラは本当にお勧めできるデバイスだと思います。特にDM11Gはキャラクターとのコラボモデルながら、かなり使いやすいデバイスに仕上がっているといった印象でした。



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05/31

Amazonで80%オフで売られているという情報をいただいて購入したのが、キングジムがリリースしているポメラです。その中でも購入したのは、少し前の機種DM11Gミトになります。現在の最新機種はDM100というモデルで、Bluetoothを搭載していたりバックライトがあったりとかなりグレードアップしています。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

見ればわかりますが、ガンダムモデルです(笑)。私が購入したのはジオン軍モデルでしたが、他にシャアモデルやランバ・ラルモデルがありますね。天板部分にはジオンのモビルスーツを象徴する「モノアイ」が描かれ、全体的にモスグリーンで統一されています。

デジタルメモ「ポメラ」機動戦士ガンダムコラボレーションモデル | KING JIM
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm11g/

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

商品写真をよく見れば気づきますが、キートップの文字のフォントも、シャアモデルやラルモデルといった各モデルごとに違っているところも芸も細かいところです。
ジオン軍モデルはやはり軍隊モデルということもあってか、太めの明朝体が使われています。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

「ガンダムモデル」と聞けば、かなり「ガンダム」なイメージを強調した「連邦」サイドの製品が多い中、なぜかジオンをフィーチャーしていますし、デザイン的にもよく見ないと気づかない(かもしれない)ようになっていますね(笑)。実際、職場で使っていても気づく人は少なかったです。職場にそれ程ガンダムファンがいないということもあるかもしれませんが。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル使うには、まず本体を開け(使う前にギレンに怒られていますが)、

ポメラ DM11G ジオン軍モデル左側の「OPEN」ボタンを押すとロックが解除されるので、

ポメラ DM11G ジオン軍モデルキーボードを開けながら左側にスライドし、

ポメラ DM11G ジオン軍モデル開いた右側をパチンと固定して後に底面のサポート用パーツを出して

ポメラ DM11G ジオン軍モデル電源ボタンを押すだけで完了です。電源投入後はパソコンの起動に慣れてしまった人には速すぎる位の起動の速さです(笑)。電源投入からタイピング開始まで約2秒。上のギミックを行うのを足しても数十秒です。

電源をONにすると、懐かしいテレビ版機動戦士ガンダムのロゴが。その後、サブタイトルでさらにファン心をくすぐります(笑)。このサブタイトルについてはランダム表示ですね。回を重ねていくこともできたらよかったのですが(笑)。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

カラー液晶が多い中、モノクロ液晶部分の視認性は意外にコントラストが高く、フォントも読みやすいですね。バックライトはありませんが、昼間や蛍光灯の下であれば、なにも気にせず文字を読むことができます。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

やはりこのサイズでこのキーのサイズと入力のしやすさを実現しているのはこの機種だけですね。新機種のDM100は何気に折りたたんでも横幅は広いですし。キーのストロークはギミックのせいもあってか、若干浅めでキーのサイズも小さめですが、両手持ちの小さな手のひらサイズのキーボードに比べるとやはり段違いで便利です。両手でパソコンと同じようにタイピングできることはやはり入力デバイスとしては完成されたものなんだと実感。

ショートカットキーの組み合わせはほぼWindowsパソコンと同じですね。普段文章を使っている時に使うキーは使えます。

ポメラ DM11G ジオン軍モデル

電源は単四乾電池2本のみです。ACアダプタ等も無い、完全なモバイル仕様というところもいさぎよいですね。電池自体もすぐに現地調達できるので、いつも外出する前に「充電しておくのを忘れた」と気にしなくても良いです。また、背面にスライドしてでてくるパーツがあり、これがキーボードの右側の安定性を高めてくれます。確かにグラつく部分は残りますが、格段に打ち易くなりますね。
それでもキーボード右側の安定度は左側に比べると悪いので多少の慣れと妥協は必要かもしれませんが(笑)。
気になるのはやはりキーボードのギミック部分です。ギリギリのスペースに搭載している(本体からははみ出してしまっている感もありますが)ので、ところどころキーの隙間から接点端子が露出している部分があります。

引き続き、色々な場所で使ってみたいと思います。実際に触ってみなければわからない部分もその時にポメラで都度メモしてアップしてみたいと思います。



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