最新デジタルカメラの記事一覧


11/24

11/22の「良い夫婦」の日は生憎の休日出勤でしたが、夜に家族で京都駅まで繰り出してきました。目的は娘が大好きなイルミネーションを見るためです。

20141122-DSC02834
しかし、急に決まった為、愛用のNikon D5300は持ってきていませんでした。カバンの中にはいつもSONY DSC-RX100が忍ばせてあったのでこれでどこまで撮れるかトライ。
「どこまで使いこなせているか」という意味で読み換えてもらっても良いかもしれませんが(笑)。
普段、コンパクトデジタルカメラって、モードをデジタル一眼レフのように色々変えて撮ったりしないので、こういう急なシチュエーションでどこまでその機能を把握して使いこなせているかが重要なファクターになってきたりするのです。
「せっかく買ったのに、機能を全部使ってないなんて、損してるやん」という関西人的な考え方なのかも。
まずは、家族と待ち合わせている間に京都タワーを。

20141122-DSC02799
京都駅の大階段中央に大きなクリスマスツリーがありました。どうやら所定の場所からARアプリを使うと、サンタクロースが液晶越しに見えるとか。乳児・幼児を連れてのレビューは難しそうだったのでパスしました。

20141122-DSC02805
違う角度からもRX100でトライ。そのほとんどはマニュアルモードにしたり、シーンモードで「手持ち夜景」に切り替えたり。マンフロットのPOCKET三脚Sを装着していたので、長時間露光でも比較的手ブレ少なく撮れました。

20141122-DSC02820
見返してみると、ツリーもタワーもそれ自体が縦に長いのでほとんど縦向きで撮影していました(笑)。
大階段から中央改札口を挟んで反対側でもイルミネーションが見えたので、下に降りることなく連絡通路を渡って移動。

20141122-DSC02832
これも縦向き撮影でした(笑)。
息子は初めてのイルミネーションだったので、少し怪訝そうな顔をしながらも興味深々でした。

20141122-DSC02831
反対側から見た大階段のツリー。実はこのツリーの後ろにある大階段にもイルミネーションが施してあって、こちらはアニメーションで動いてました。画像は少しだけLightroom 5.7でRAW現像する際に露光や明瞭度を変更しただけです。

20141122-DSC02828
こちらは大階段側へ戻る際、上の連絡通路を通っている途中で撮影した京都タワー。待ち合わせの時の見上げるタイプではなく、ほぼ同じ目線なのが新鮮ですね。

20141122-DSC02840
今回、家族でのイベントにでかける際初めてコンパクトデジタルカメラのみで挑むという(というか予定していなかった)ことになりましたが、機能を使いこなそうとすると意外とDSC-RX100だけでも撮れるかなという印象でした。もしかすると最新の三代目の方がこういった撮影には向いているのかもしれませんが、まだまだ搭載されている機能を使いこなせていないのでそれはまだ先かな。
今回の撮影のコツはやはり「カメラの固定」です。シーンモードでもマニュアルでもどうしても昼間の撮影に比べると謝ったスピードが自動・もしくは手動で長くせざるを得ません。結果ブレやすくなるので、壁や手すり等にカメラをどう固定するかでかなり変わってきます。私はPOCKET三脚Sで壁に固定したりしていました。後、出来ることならタイマー撮影が良いですね。シャッターを押す動作でブレたりしますし。

最近のデジタルカメラは性能が良いのでほとんどオートモードでOKみたいなところがありますが、自分のカメラがどのような機能を持っているかを知っているだけで撮影の幅と仕上がりが変わることを実感した良い夫婦の日でした(笑)。






05/18

Panaconic CF-MX3のタッチ&トライ イベントに参加した後、少し大阪駅周辺を歩いて、下のような場所に着きました。

20140517-DSC_0886
この中の4Fにあるのは、このショップです。

5/17 ソニーストア 大阪 DSC-RX100M3
私が普段撮り用に、ほぼ毎日持ち歩いているデジタルカメラが、SONY DSC-RX100ですが、その3代目が5/17よりソニーストアにて先行展示されているということで、立ち寄ってみました。

新開発 広角・大口径ズームレンズと高精細有機ELファインダーを新たに搭載『RX100 III』 | プレスリリース | ソニー
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201405/14-0516/

5/17 ソニーストア 大阪 DSC-RX100M3
Nikon D5300をぶら下げて店内に入ってみたものの、発売前ということもあって、商品の写真撮影は禁止、テスト撮影してみたデータの持ち帰りも残念ながら禁止でした…。
パンフレットだけは持ち帰ってきたので、読み返しながら、スタッフの方に話を伺った記憶を辿りながら、あくまで「ド素人の目線」から感じたことを軽く書いておきたいと思います(笑)。パンフレットの写真だけですみません。

また、今回の先行展示品から、実際に店頭販売されるまでに仕様変更がされる場合もあるようですので、ご注意下さい。あくまで、ド素人の目線で見た2014/5/17時点での感想です。

まず、持ってみた感触としては、一代目RX100よりも少し軽いように感じました。サイズ的には数ミリずつ大きくなっていると思うのですが(厚みは約3mm増)。しかし、この「持ちにくさ」はしっかり踏襲していました(笑)。

テスト撮影をしながらスタッフの方にお聞きしていましたが、この「F2.8」で70mmを実現できたのは、かなりすごいことだそうです。一代目・二代目がF4.9で100mmでした。確かにズームで撮影してもF2.8でしっかりボケ味を楽しめます。センサーは従来通りの1インチですが、裏面照射型CMOSセンサーになり、確実に画質はアップしているように感じました。
AFの速さも一代目に比べると、体感できるほど速くなっていました。

5/17 ソニーストア 大阪 DSC-RX100M3
今回の三代目RX100M3での目玉機能とも言える、EVFも試してみました。

5/17 ソニーストア 大阪 DSC-RX100M3
確かにミラーレス機で良くありがちな、オプション取り付けではなく、このサイズで内蔵EVFというギミックはかなり魅力的です。実際に使ってみましたが、顔にEVFをポップアップした状態で近づけると自動的に液晶画面からEVFへ切り替わり、離すと液晶に戻るのは、スマートフォンのバックライトのON/OFFに似た動きで便利でした。
また、EVF自体の映像もさすがにデジタル一眼レフのファインダーとまではいきませんが(あちらはミラーで直接見ている)、クリアな映像で違和感なく撮影できました。また、この本体サイズでファインダー越しに撮影すると、カメラがより固定されてブレずに撮れますね。
ただ、気になったのが、このギミックです。本体横のスライドスイッチでポップアップするのですが、それだけでは使えず、手動で覗き穴を引き出してやる必要があります。できればこれも自動で飛び出して欲しかった気がします…。
また、これは個人差かもしれませんが、EVFでAFのピントを合わせた場合、液晶時よりも若干遅い気がしました。これはもしかすると、個体差・個人差があるかもしれませんが。

5/17 ソニーストア 大阪 DSC-RX100M3
某計算機メーカー製のカメラに搭載されているような気がするチルト機構も試してみました。これ、面白いですね。病み付きになりそうです。Nikon D5300・D5000を持っているだけに画面のチルト機構の便利さは理解しています。

やはり触ってみた感想としては、「よく出来てるなぁ」「よくもまぁこれだけギミックを詰め込んだ」という感じです。ですが、コンパクトデジタルカメラとしてできることは全て妥協せずに詰め込んでいるので、レンズ交換とズームの倍率が必要ないのなら、このRX100M3一択かもと思ってしまう位の出来の良さです。
ただ、気になるのは、一代目から上がり続けている価格ぐらいでしょうか。

発売後に、実際に販売する商品を展示できるようになれば、写真撮影や、テスト撮影データの持ち帰りも可能かもしれないとのことだったので、また時間を置いて出向いてみようと思います。
久しぶりに発売が楽しみなカメラです。




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09/01

私はNEXユーザーではありませんが…と、同じような冒頭から始まってしまいますが(笑)。

私がモノフェローズを始めた時期は、今ほどブロガーさんともつながりも無くて、ごく限られた方としかお会いもしていませんでしたし、イベントでお会いしても話すか方は少ない方でした。今が多いとは言えませんが(笑)。その初期の頃から、ブログを参考にさせていただいたのが浅岡省一さんのブログ「SorryFull :: デジタル製品・家電レビュー 写真 車 ネタ話」でした。
プロの写真を撮る技術を惜しみなく使ったそのブツ撮り技術は今でもお手本にさせていただいています。

SorryFull | 商品レビュー カメラ 写真 車 ネタ話
http://sorryfull.blog8.fc2.com/

そんなしょういちさんが最近Facebookサイトをオープンさせ、幻想的な写真をアップされていたのはずっと拝見させてもらっていたのですが、この度何とSONYのサイトで公開されている作品ギャラリーで公開されたとのこと。
これは正直驚きました。おめでとうございます。

NEX-5T 作品ギャラリー | デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)[Eマウント] | ソニー
http://www.sony.jp/ichigan/gallery/NEX-5T/asaoka/index.html

中を見てみると、ミラーレスの限界に挑んだかのようなモデル・紗々さんとの作品が確認できます。私が購入できる範囲、家電量販店でどこでも販売される(予定)のカメラでここまで撮れるのか…とため息を何度ついてしまったかわかりません(笑)。
私はカメラを日常的に使うようになるまでは、「こういう写真はプロ専用のカメラでしか撮影できないような機能を使っているんだ」と自分を納得させていたりしたのですが…。
NEXシリーズは持っていないので、同じSONY製品のCyber-shot RX100で画面をキャプチャ(笑)。

NEX-5T 作品ギャラリー | デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)[Eマウント] | ソニー
 RX100 / おまかせプレミアムオート / 1/100 / F2.2 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

NEX-5T 作品ギャラリー | デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)[Eマウント] | ソニー
 RX100 / おまかせプレミアムオート / 1/100 / F2.5 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

本当におめでとうございます。ちなみにこのギャラリーを見て、NEX-5Tを購入しようか迷ったのは内緒です。嫁用にでも買おうかな…。

ですが、ここにきて、最近お知り合いのブロガー(私が勝手にそう思っている人も含めて…笑)さんが色々な場所で活躍されてきていて、自分もそうなったら…と妄想をめぐらして楽しんでいます(笑)。



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07/03

もうかなり前の話になってしまいまうのですが、以前に東京のブロガーイベントに参加した際にZEAKさんから戴きました。
ブログでしか繋がっていなかった方と実際にお会いし、さらに手渡しでグッズを戴けるようになるなんて、自分に驚きです(笑)。
ZEAKさんありがとうございました。

CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000

あまり売っているところを見かけたことが無いのですが(笑)、Nikon D5000専用のシリコンカバーです。「CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000」という商品名になります。

今なぜこの記事を書いているかというと、ちょうどこれが活躍する機会があり(実は以前にもあったのですがその時に記事を残しておくのを忘れていました…)、ブツ撮りをしておいたので(笑)。

箱の後ろに書かれている「24時間衝撃から守ります」という項目が非常にそそります(笑)。

CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000

下が入っていたセット内容です。ボディ部分カバー、レンズのシリコンフード、固定用ネジです。この他にレンズフードを無くさないようにする為のストラップ用ヒモが付いてました。

CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000

底面部分は別パーツになっていて、外すことができます。底面パーツは折れ曲がるように構成されているので、アーマー装着後もバッテリースロットへのアクセスが可能です。

CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000

ここからボディを入れて装着して、底面パーツを取り付けて三脚用ネジ穴で固定します。

CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000

CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000

シューの部分にもカバーを挿しこんで固定しておきます。これでボディ部分はガードされました。

CAMERA ARMOR IMPACT PROTECTION Nikon D5000

先日使ったのは、会社で行った川原でのBBQの時です。ちなみに前回使ったのは娘の保育園のイベント時でした(運動会等)。どちらも外での使用、衝撃が加わる可能性があったのですが、このカバーのおかげで傷一つ付きませんでしたし、細部に埃などが入りこむこともありませんでした。表面に細かい埃が付いた位です。かなり風も強くて砂も舞っていましたし、肩からBLACKRAPIDで下げたまま色々動いていたりしていたのですが、まったく問題ありませんでした。
自宅に帰ってきて、ブロワーで軽く吹き飛ばしたくらいです。

まだまだNikon D5000は使う予定なので(買い換えたい気持ちは当然ありますが)、このカバーを活用して大事に使っていこうと思います。ZEAKさんありがとうございました。



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05/27

何だかずっと以前に何かのテレビ番組で、「カメラを持ち歩いていると脳の活動が活発になる」といった話を聞いたことがあって、それを鵜呑みにして当時はただ「持ち歩く」だけを実行していたことがありました(笑)。本当かどうかはわかりませんが。
記憶では、「カメラを持ち歩くことで、目に飛び込んでくる周りの風景でシャッターチャンスを無意識で探すので、活発に活動するようになる」といったような内容だったと思いますが…。

ここ最近になってようやく「目的があって写真を撮る」以外にも「ふと目にしたものに対してシャッターを切る」事を少しずつするようになってきました。良い天気だと花の色鮮やかさがより際立って目の中に飛び込んでくるような気がします。

隣家の軒先で咲いていた、バラを撮影。

DSC00662

歩きながらJPEGファイン・ピクチャーエフェクトに設定を変更したまま、駅までの道のりを歩きながら何枚かパシャパシャと撮影。

DSC00667

ピクチャーエフェクトの「パートカラー」を色々切り替えて撮影してみました。歩いていて鮮やかな「色」を見つけて、すぐにこの撮影モードを思い出せるようになったのは、少しマシになってきたのかな、と。

DSC00666

このピクチャーエフェクトは使ってみると面白いのですが、まだ写真を「ちゃんと」撮れない私にとってはまだ時期尚早とも思える機能かも。あまり使いこなせそうにないです(笑)。





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