最新カメラの記事一覧


06/04

リコーのTHETAを数日間お借りして、色々と撮影してみました。ただし、数日間という限定された中でどこかイベントに参加したという訳でもなく、日常の仕事を黙々とこなしていましたので、その中で使ってみたというだけですが(笑)。

RICOH THET
https://theta360.com/ja/

ちょうどお借りした日に職場の方が産休に入られるという事で、全員で記念に集合写真を撮ろうという話になり、「ちょうどTHETAがある」事を思い出したので、初撮影してみました。撮影は職場の一室で、蛍光灯の照明のみ、時間は夕方だったので外部からの太陽光等はほとんど無しの状態です。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA


上は公式サイトである、https://theta360.com/ja/ から、THETAの専用ソフトウェアを公式ページからダウンロードしてPCにインストールして、そこからアップロードしたものです。

RICOH THETA
このソフトウェアを使うと、撮影した画像が加工されて、360度グリグリとマウスで動かして見れるようになっています。
この上の画像内で、何故モザイク処理が出来ているのか?と言う疑問には後で書きます。

自宅への帰宅途中にて。 - Spherical Image - RICOH THETA


通常は出来上がりを期待して、THETA片手にパシャパシャと撮って、自宅に帰ってからPCで見てみる…というのがベースとなる使い方なのかもしれません。スマートフォンはまだ誰しもが持っているものではないので。
しかし、公式サイトのアカウントは現在はFacebookアカウントでのログインしか出来ないので、アカウントを持っていない人は要注意ですね。THETA自体が使えないという訳ではありませんが、FacebookをPCのみで利用しているという人の方が稀有な存在だと思いますし、この辺りが矛盾しているような気がします。

RICOH THETA

サイトへログインすると、自分がソフトウェアからアップロードした画像がサムネイルで表示されています。各画像をクリックすると大画面で確認でき、「埋め込みコード」を表示させて私のブログのようにHTMLタグとして貼り付ける事も可能です。

RICOH THETA

ですが、スマートフォンとの連携も念頭に置いて作られています。スマートフォンとWi-Fi接続で連携し、THETA内部の画像をスマートフォン側にダウンロードしたり、SNSで共有できるようになっています。「撮ったその空間をその場で共有できる」のは便利ですね。スマートフォンとタブレットで試してみたのですが、操作と連携は圧倒的にスマートフォン、タブレットでは撮った画像をグリグリと動かしながら複数人で見る為には最適だと思いましたが、アプリはあくまでスマートフォン用のインターフェースなので、少し画面サイズが大きいと操作しにくい場面もありました。

RICOH THETA

RICOH THETA

また、THETAから転送した画像はAndroidの場合、通常のギャラリーには表示されません。この公式アプリから表示させると、360度視点の画像としてサイト上と同じように表示できるようになっています。

RICOH THETA

結果、THETAを使わないようになっても、アプリをインストールしておかないと、画像を他の人に見せてあげる事が難しくなってしまいますね。サイトへのアップロード以外にも実行形式でのファイル変換や、メールでの添付に対応してくれるとさらに広がると思いますが。
私の環境下だとGALAXY TAB 7.7 PlusとのWi-Fi連携は相性が悪かったのかもしれませんが、何度かここぞという時に認証成功してくれない時がありました。GALAXY S III αだと問題なく認証してくれたのですが。

インドアな私のせいでほとんどが屋内で撮影しています(笑)。カバンの中に持ち歩きながら、気になった時にさっと取り出してさっと撮影、さっとカバンに放り込むという事を何度か繰り返してみました。

自宅への帰宅途中にて。 - Spherical Image - RICOH THETA


電源ONからの撮影までのレスポンスは非常に良好です。液晶やその他デバイスが無い分、起動時の処理は少ないのかもしれません。胸ポケットからさっと取り出して空にかざして撮影する姿は、ますますハヤ○隊員です(笑)。
カメラとしての画質は、やはり360度という画角が画質に制約を作ってしまっていると感じてしまう部分がありますね。露光はスマートフォンからのリモート撮影時のみ変更して撮影できますが、本体のみの撮影の場合は出来ません。つまり上のようなスタンスで撮影する場合は、設定は完全に固定になります。
感度も完全にオートモードでの撮影のみになっています。結果、室内ではISO感度が低かったり、デジタル一眼レフのRAW画像を見慣れた人にとっては、ちょっと物足りない画質と言わざるを得ません。

飲み会でも雰囲気優先で良ければ使えるTHETA。 - Spherical Image - RICOH THETA


ですが、その場の雰囲気や空気感は、ダントツです。
このRICOH THETAですが、真っ先に思いつく使い方が、「広い場所を大きく捉えた撮影」だと思うのですが、ここは敢えてインドアの私らしく室内で使ってみました(笑)。私の書斎です。

RICOH THETA
こんな感じで三脚にセットして部屋の中央に設置し、Wi-Fi接続で、他の部屋に私は退避してシャッターを切りました。結果は下です。

よし…何も卑猥なモノは写っちゃいないな(笑)。私の秘密基地、360°で大公開(笑)。マンフロットの三脚に固定して、Androidタブレットから別部屋でリモート撮影。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


部屋内の紹介が一度で済むのは非常に便利ですね(笑)。紙面でこれを表現するという訳にはいきませんが。
他にも使ってみたのは、個人的なコレクション紹介に使えるのかもと思い撮影してみました。

メーカーさんに数日だけお借りしたTHETA、自分にはあまり使い道が無かった…。数日ではどこかに出かけるということも無かった…。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


このジョジョの奇妙な冒険の超像可動フィギュアですが、下のような感じでTHETAの周りに配置しています。

RICOH THETA
RICOH THETA
RICOH THETA
配置後、先程の部屋撮影と一緒でリモートで撮影しました。

RICOH THETA
このフィギュアの撮影をしていた気付いたのは、やはり2つのレンズの画像が合わさる部分の画像処理です。同じフィギュアの画像ですが、下の画像を見てもらうとわかると思います。

露出光量…±0 時での撮影。 - Spherical Image - RICOH THETA


ちょうどフィギュアの腕の部分がレンズの画像の結合部分になっていて、結果画像が切れてしまっている事に気付くかと思います。上のような配置にしているとそれは発生しませんでした。
集合写真等を撮影する際に、少しだけ注意した方が良さそうですね。思わず心霊写真になってしまう可能性がありますし(笑)。

RICOH THETA
また、前述のモザイク処理に関しては、THETA本体内のデータが通常のJPEG画像になっているので、Photoshop等でモザイク等の処理を行った後、PCソフトウェア経由でアップロードしたものでした。これが可能なら、画像に注釈を付けてアップロードして共有する事で、色々使えそうです。こんな感じで共有したりできれば…。

画像一枚で連絡したい内容を一度に…の例。 - Spherical Image - RICOH THETA


まぁ、これはあくまで例なのですが(笑)。THETAで撮影してスマートフォンに転送、転送先のスマートフォンで画像を編集・注釈を追加、サイト経由で画像を共有…といった具合にスムーズに作業できれば、使い方の幅は拡がると思います。

後は、やはり感度が悪い分、周囲を明るくするためのLEDライトが欲しいと思いました。私のようなシステム系の仕事でも「サーバー室内の配線をTHETAで撮影しておく」事で配線の行く末が辿れたりすると思いますが、フラッシュがあればと思いました。
スマートフォン上で感度を変更できるのですが、プレビューできないので、それも気にはなった点ですね。せめてリモート接続しているスマートフォン上だけでもプレビュー表示できれば良いと思います。
上の私の書斎を撮影した時に感度を変更して撮影しておきました。まずは感度変更無し。

RICOH THETA
最大まで感度アップ。

RICOH THETA
最小まで感度ダウン。

RICOH THETA
設定値を見る限りでは、F値は2.1で固定されているものの、ISO感度が100~280と変化し、シャッタースピードも1/250~1/30まで変わっていることがわかります。

アウトドアだけでなく、インドアでも十分に使い道を模索できるカメラだと感じましたね。ユーザー側が創作意欲を掻き立てられるカメラだと思います。




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06/03

取引のあるリコー様からご厚意でTHETAをお借りできました。発売当初から気になっているデジモノでもあったのですが、意外に展示している店舗が少ない事や、店舗内で試してみても使うシチュエーションがわからなかったので、そのままになっていました。
今回、数日間だけでしたが自宅環境や職場環境で試す機会を得ましたのでここぞとばかりインドアの視点から使ってみました。

RICOH THET
https://theta360.com/ja/

RICOH THETA
全体的にマットな質感の白い本体が印象的です。

RICOH THETA
レンズは両面に搭載されています。お互いに180度以上の視野角をカバーして撮影され、画像が合成されるようになっています。この写真だけ見ると、どちらが表なのかわかりませんね(笑)。そもそも表・裏という概念があるのかわかりませんが。

RICOH THETA
RICOH THETA
RICOH THETA
側面から見てみると、かなり歪曲したレンズが本体からはみ出ているのがわかります。この部分の保護カバーがあれば良かったのですが。上から被せるキャップのようなものでも。
さすがに剥き出しというのはカメラユーザーとして落ち着きませんね(笑)。専用のポーチが付属していますが、完全に衝撃をゼロにしてくれるものでもありませんし。
本体上部には何かの穴(スピーカー?マイクにも見えます)があります。

RICOH THETA
側面には電源ボタンとWi-Fiのボタンがあります。Wi-Fiのボタンは一度押すとデバイス接続モードになるので(この時は赤色で点灯)、スマートフォンから接続先としてTHETAを検索可能になります。

RICOH THETA
充電・内部データの通信には、底面のmicroUSB端子から行います。端子のキャップはありますが、防水仕様ではありません。本体中心線に沿って三脚穴が用意されています。

RICOH THETA
手に持った感じはこんな感じです。ちょうど親指の部分にシャッターボタンが来るように設計されています。

RICOH THETA
使ってみて思うのはこのスティック形状が良くも悪くもカメラに見られない事から、「怪しまれない」でしょうか(笑)。このTHETAで撮影する場合、自分の胸元で撮影すると、自分の背後が写らなくなってしまいます(自分の体でその後ろを遮ってしまう)。
結果、初代ウルトラマンのベータカプセルのように天にかざしてシャッターを押すことになるのですが、この格好がやけに恥ずかしいです(笑)。
まさにいざという時に取り出すので、余計に(笑)。

後はこのマットな質感です。この質感、実は以前に購入したことのあるデジモノでも採用されていたものでした。
それは「ASUS Eee Pad Slider SL101」です。この記事でも書いたことがあるのですが、この素材は擦れると摩擦で変色するタイプの物のようで、お借りしたTHETA本体のエッジ部分も多少変色し始めていました。
メタルを使うと重くなってしまうかもしれませんが、素材と質感にはこだわってほしかったところですね。

また、撮影したデータを頭の中で妄想展開するパノラマ写真のように360°展開して見れるようにするには、シャッターが簡単な分、ちょっと敷居が高いように感じました。それは次回。




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12/16

購入してから、愛用しているシグマのレンズですが、先日公式に発表された通り、Nikon D5300で使用する際には不具合があることが判明しています。D5300を購入して撮りまくりたいところでもあったのですが、下手に本体側にも影響が出ては困るので、アップデートが終わるまではD5000付属の標準レンズで我慢しながら、待つことに。

ニコン「D5300」の対応についてのご案内|株式会社シグマ
http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=595

もう使い始めてから4年が経過したNikon D5000では特に具合は無かったのですが、さすがにここまで公式発表されているので…。

シグマ レンズ アップデート
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/60 / F5.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

レンズの箱は後生大事(?)に残してあったりしたので、このまま元に戻す感じで箱に詰めて着払いで発送します。着払いでOKというのはメーカーの対応の懐の深さを感じますね(笑)。

シグマ レンズ アップデート
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/10 / F5.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

発送後、特に連絡先を記載もする必要が無かったので、メールでの通知などは無かったのですが、ちょうど1週間でレンズが返ってきました。
処置内容としては「ファームウェアの最適化と調整を行いました。」との事。D5300と、Dfの不具合は同じ内容なのか、「対応修理(D5300・Df)」と書かれていました。

20131216-DSC01803
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F2.0 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

20131216-DSC01802
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F2.5 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

公式ぺージでは今後販売する機種に関しては対応済みであることを示すステッカーが貼られるとの事でしたが、戻ってきたレンズの箱には貼っていなかったです。
ちなみに先週末ヨドバシカメラ マルチメディア京都に行った際にレンズを貯めさせてもらったのですが、在庫の箱にも貼られていませんでした。店に既に入荷されている在庫はそのまま販売するのでしょうか。

発送前はやはり手ブレ補正がうまく動いてくれなかったり、AFが焦点を探した結果見つからないまま終わるといった不具合だらけでしたが、戻ってきてからは快適に動作するようになりました。
特に送る前と外観が変わったところも無しです。強いて言うなら、発送前と比べるとズームリングが若干重くなって返ってきたぐらいでしょうか。
ともあれこれでD5000の時と同じ撮影環境をそのまま移行する事ができました。D5000には、単焦点のポートレイト用のレンズを装着してふとした時に撮影できるように待機させておきます。




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12/07

Nikon D5000を購入したのが2009年の11月(この頃のブログ記事はCanon IXY DIGITAL 70で写真を撮影していたみたいです)、それ以降何とか「元」が取れる位使いこなしてやろうと試行錯誤しながら4年と1ヶ月を過ごしてきたわけですが、結果今の時点で使いこなせているかは置いておいて、ここでついにデジタル一眼レフを新しく新調するという英断?暴挙?をしました。
購入したのは、後継機となるD5300です。

D5300 | ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d5300/index.htm

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

購入時に最後まで迷ったのがD7100。中級機でもある7000台シリーズは、絞り環のあるレンズが使えたり、上面にサブ液晶が有ったりと、いかにもプロっぽい外観で魅力的なんですが(当然、機能や設定の柔軟さもある)、何度か店頭で触ってみても自分に使いこなせる自信が湧いてこなかったのと、D5300のWi-Fi内蔵や、D7100よりも一部性能が上回っていたり(当然見劣りする部分も多々ありますが)する点と、何よりコストパフォーマンスが良かったので、D5300を購入する事にしました。
D7100は発売後8か月が過ぎようとしていますが、まだあまり値段が落ちてこないのも起因していますが(笑)。ちなみに購入したのはボディのみです。基本的にレンズはD5000から使っているものを流用しようと思っています。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

現在のAPS-Cラインナップは5000シリーズと3000・7000シリーズですが、この5000シリーズの初代に当たるのが、私が今まで使っていたD5000がその最初の機体になります。見比べてみると5100~5200~5300と間に2機種を挟んでいるだけあって、色々外観が変更されていますね。D5300の方が外観も持った感じも小さい印象を受けます。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/80 / F8.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

正面から見てみるとグリップ部分の形状と大きさが変わっている事に気付きました。D5300の方が厚みがより分厚く作られています。恐らく握る部分がD5000に比べると大きいので、持った感じの重心が変わって、小さく感じるのかもしれません。
ただ全体の高さはD5300の方が低いですね(D5000:104mm、D5300:98mm)。しかもシャッター周りのラインが丸くなっているので余計に小さく感じます。左がD5300、右がD5000です。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/125 / F8.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

握ってみるとグリップが大きめなので持った重心がよりレンズ中心に近い気がします。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

基本的な操作はD5000から変わっていませんが、電源レバー部分がよりボディラインに沿った形状に変更されていたり、ライブビュー切り替えが背面ボタンではなくレバー式に変更されていたり、細かい利便性の向上が図られています。上部内蔵フラッシュ部分には、ステレオマイクが装備されました。D5000ではそこまで動画撮影が得意ではなかったので、これからは動画も気軽に撮れそうです。左がD5300、右がD5000です。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/100 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/80 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

新たに動画撮影ボタンがシャッター横に出来ていますね。これは最近のデジカメと同じ仕様ですね。D5000ではOKボタンが兼任していたので、これは使いやすそうです。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

ボタンが減った分、液晶画面は大きくなりました。また、液晶画面のインターフェースも一新されました。D5000のどちらかというと数字ベースの画面だったのに比べて、D5300ではよりグラフィカルになっています。大きさはもう一目瞭然ですね(笑)。2.7インチ3.2インチへと大きくなっただけではなく、23万ドットから104万ドット(720x480)へとかなりの高解像度化です。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/125 / F8.0 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/30 / F5.6 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

SDカードのスロット位置は同じでスロット数も1つのままで変更されていません。

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/80 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

主要ボタン周りが本体背面右側に集中したので、片手で操作するのも楽です(あくまで右利き観点ですが)。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

基本的なボタン配置は同じですが、対応アクセサリーの追加や、機能追加に伴ってボタンが増設されたりしていますね。撮影枚数切り替えボタンはD5000にはありませんでした。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

Nikon D5300
 Sony DSC-RX100 / 絞り優先モード / 1/50 / F6.3 / ISO400 / Adobe Lightroom 5

やはりこの赤いラインが無いとニコンらしくないですね(笑)。

Nikon D5300
 D5000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / マニュアルモード / 1/125 / F6.3 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

D5000から比べると、基本的なサイズはそのままで機能追加や全体的なスペックの底上げが行われたD5300ですが、ユーザーの私にとって一番慣れないのは、「バリアングル液晶の開閉方向」だったりします(笑)。普段は閉じているのですが、いざ開けようとするとどうしても下方向に開こうとしてしまう(D5000は下向き開閉)のです。
あと、4年以上聞き続けてきたAFの合焦時の「ピピッ」という発信音の変更。もうちょっと高い音が良かったんですけどね。シャッター音もD5000に比べると軽い音に変わっています。

以前から変わった点がどうしても多いので慣れない部分があるのですが、そこは初めて一眼レフを持った時の気持ちに戻って、少しずつ慣れていこうかなと思っています。

断言しておきますが、木村拓也ファンではありません(笑)。確かにD5000もD5300も木村拓也がCMに出演していましたが…。




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12/07

b-grip記事、2回目です(笑)。その1はこちらです。ベルト側のホルダーはほとんど組み立てる必要が無く、ベルトを通しておくだけなので、次はカメラ本体側の装着作業です。

Home | B-GRIPB-GRIP
http://www.bgrip.com/ja/

カメラにはb-gripの専用アダプタを取り付けて、ベルト側のホルダー部分に装着する形になります。この形状は専用の形状になっているので、他のクイックシューとの互換性はないですね。
まずは、裏面のネジ固定用ゴムを取り外します。ここは挿しこんであるだけなので力技で外します(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

で、今回はハンドグリップもセットで購入しているので、カメラとの接触部分も外します。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

ハンドグリップのセット内容は、ベルト部分とカメラ底面の部分の2パーツ構成で、出荷時に底面側に取り付けられているU字型の赤いプラ製パーツを外して使います。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

一応、パッケージの裏に取り付け方がイラストで描いてあるのですが…。非常にわかりにくい(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

まずは、グリップの底面用パーツをクイックシュー側に取り付けます。先程外した赤いゴム製の部分を兼ねていることになりますね。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 D5000 + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / マニュアルモード / 1/80 / F7.1 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

で、カメラ本体側に取り外しておいた赤いU字側のパーツを通します。これが結構硬いパーツなので、通す際にカメラ本体を傷つけないように気を付けた方が良いかも。今回はNikon D5000に装着しています。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.5 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

で、U字型のパーツを2つに折り曲げながらグリップベルトを挟み込んで付属のプラスティック製のナットで固定します。これ、ネジが裏表反対に見えるかもしれませんが、これで合っているようです。手が直接触れる内側にネジの「頭」が来るように固定します。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.2 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

同じように底面パーツとベルト部分もナットで固定します。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/125 / F3.5 / ISO160 / Adobe Lightroom 5

最後に、カメラの三脚部分に底面パーツを固定して、一番最初に外した赤いゴム製のパーツを緩み留めに再度はめ込んで完成です。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/200 / F3.2 / ISO250 / Adobe Lightroom 5

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.2 / ISO250 / Adobe Lightroom 5

ちょっとハンドグリップとしては、いびつな形に見えるかもしれませんが、これが持ってみると実にフィットしやすい形なのだと実感できますね。さすがに通気性を言われてしまうと何も言い返せませんが(笑)、手の甲ってそこまで汗もかかないと思いますし、逆に濡れても拭ける素材なのはありがたいかもしれません。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F4.0 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

底面には可動式のパーツが折り畳まれていて、展開することでカメラを置く際のスタンド代わりになります。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/250 / F4.0 / ISO320 / Adobe Lightroom 5

先日ZEAKさんに戴いたカメラアーマーを装着しているので、D5000がやけに大きく見えてしまいますが、これで運動会仕様完全装備です(笑)。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/100 / F3.5 / ISO125 / Adobe Lightroom 5

実際にベルトに装着してみると、こんな感じです。銃のホルスターを装着しているみたいで格好いいですね。

b-gripバリューセット(EVO カメラベルトホルダー + b-gripハンドストラップ)
 Sony DSC-RX100 / プレミアムオートモード / 1/160 / F1.8 / ISO200 / Adobe Lightroom 5

先日の娘の運動会はこの装備で臨みましたが、b-gripの便利さを痛感しました。やはり娘を撮る為のベストポジションを探して動き回るので、体にしっかりとフィット&固定されているのは安心感があります。走り回っても外れるかもしれないというグラグラ感が無いので、良いですね。
また、ストラップで肩からor首から下げていると、屈んだ際に不意にストラップが回転してしまってカメラが地面に当たってしまうような危険性もありません。
ただ、カメラを簡単に取り外して構える事ができる反面、構えている間はハンドグリップのみが落下防止の保険になっているので、ちょっと不安な人はいるかもしれませんね。あ、あとは着る服が限定されてしまうかも。さすがにこの上からコートを着てしまうとまったく意味が無くなってしまいますし。

惜しいのはストラップが外れないようにする為に装着時の手間が意外に多いこと。恐らくそれを想定している為か、簡易スタンド機能があったりするのだと思うのですが、一旦装着すると外すことはほぼありません。
普段は簡易スタンドでデスクに置いていて、外出時にサッとベルトを腰に巻いてカメラをベルトに装着してスマートに出ていくという、さながら刑事の緊急出動のような感じがして自己陶酔に浸れます(笑)。




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