エレコムの記事一覧


07/11

自宅のサーバ代わりに使っているPCにはUSB 2.0接続のHDDがいくつか接続されています。他にもメンテナンス時やバックアップ時にスマートフォンを接続する機会が多いのですが、USBのポート数が不足する機会が多く、一度に作業ができなかったので、少しポート数が多めのUSBハブを導入しました。

セルフパワー専用USBハブ[16ポート] - U2H-Z16SBK
http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-z16s/

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

実は今までは7ポートのUSBハブを使用していたのですが、私の場合スマートフォンを人よりも少しだけ多めに所有していたりするので、7ポートでは足らない時もありました。で、今回購入したのは、あまり見たことが無いくらいポート数が多めのUSBハブ「U2H-Z16SBK」です。

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

天面に7ポートが2列、側面に2ポートで合計16ポートあります。家電量販店では需要があまりないのか、店頭で見かけたことはありませんね(笑)。

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

これだけのポートに電源を供給するので、専用の電源アダプタジャックにハブ本体よりも大きめの電源ユニットが付属しています。この手の商品には珍しくACアダプタではないです。

ELECOM 16ポート U2H-Z16SBK

電源ジャック横にはPC側へ接続する為のUSB (mini B)があります。
使ってみた結果、同じHDDを接続しているのに転送速度は体感できるほど速くなった気がします。ハブの内部処理の構造が違うのでしょうか?電源供給に関してはほとんど変わりがないと思いますが…。
バスパワー/セルフパワー兼用ではなく、高容量40W・合計7,500mAの電流を供給するセルフパワー専用なのも起因しているかもしれませんね。1つのファイル転送では体感速度は変わりませんが、複数ファイルの転送になると明らかに速度が違うのがわかりました。
USBハブを使用している方にはかなりオススメできますね。

16ポート全てを同時使用する日は恐らく来ないとは思いますが、少し快適になりました。



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04/08

新しく自宅に来たDELL XPS8300用にワイヤレスキーボードを購入しました。今までロジクールの「Cordless Desktop MX5500 Revolution MX-5500」をデスクトップの時に使ったりしていたのですが、使いすぎたのか壊れてしまっていました。ロジクール製品は嫌いじゃないですが、耐久性に難ありというところで。

20120401_143619

購入したのは、エレコムのBluetoothキーボード、 TK-FBP014シリーズです。旧モデルで販売も終了している製品なので、かなり安く購入できました。3000円前後だったと思います。Bluetoothキーボードがこの価格で買えるのはかなりお手頃ではないでしょうか。

Bluetooth® ワイヤレスフルキーボード- TK-FBP014シリーズ
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp014/index.asp

最近は「アイソレーションキーボード」という、キーが密接していないタイプのキーボードが多いですですね。私はこの「アイソレーションキーボード」にはまだ慣れないです(笑)。同じパンタグラフ式であっても、従来のキーボードのようなキーの形状の方が安心してタイピングできます。

以前に同系統のシリーズで、モバイル用にTK-FBP013シリーズを購入していたので、比較してみました。かなり大きさが違いますね。

20120401_143723

20120401_143802TK-FBP013シリーズは単四電池ですが、TK-FBP014シリーズは単三電池で稼働します。目安として公開されている稼働可能時間は3か月です。ロジクールのキーボードと比べるとやはり短いですが、Bluetooth接続なので仕方ないですね。背面には電源スイッチとCONNECT(ペアリング)ボタンがあります。

20120401_143740ペアリングには、電源を入れた後、Fnキーとファンクションキーでどの番号でペアリングするかを選択した後、背面のCONNECTボタンを長く押すことでペアリングモードになります。

キーピッチは19mm、キーストローク(押し込む深さ)は3.5mmです。ノートパソコンとほぼ変わりませんね。ですが、先日購入していた職場で使っているロジクールのK230と比べると、やはりコンマ数ミリの違いなのですがタイピングのしやすさは深さに影響していることがわかりますね。「HOME」や「END」などのキーは「Fn」キーとの組み合わせで使用します。よくあるメーカー製パソコン付属のキーボードはファンクションキーと「Fn」の組み合わせで音量や輝度調整などができるようになっていますが、このTK-FBP014シリーズは無いですね。

20120401_143631

このキーボードは右クリックキーも搭載されています。右Ctrlキーは無いです。

20120401_143635

パームレストやその他不要な部分が無い形状なので、フルキーボードですがかなりの省スペースです。

エレコムのBluetoothキーボードシリーズの多くは、複数台のデバイスとのペアリングに対応していて、このTK-FBP014シリーズも最大9台とのペアリングが可能です。私は自宅デスクに2台のデスクトップを置いているので、どちらもペアリングしておきました。最近のディスプレイは2系統以上の入力が可能なモデルが多いのでスペースを取らなくて便利ですね。
やはりこのキーボードらしいキー形状は安心しますね。



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